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東方✖️自衛隊  作者: ゴジさん
SEASON1
27/31

第22話 戦闘

幻想郷霧の湖上空


「こちらイーグル1、敵機を捉えた。陸自と戦闘している模様。」


「こちら司令部、威嚇射撃を許可する。陸将達に被害を及ばせるな。」


「了解。ロック解除。目標付近に発射。」


航空自衛隊のF-15Jにはミサイル、爆弾の他、JM61A1(ガトリング砲)が固定武装として1基が搭載されている。今回のF-15Jはミサイル、爆弾も持っていないため、武装はこれのみである。


「次は威嚇射撃じゃないぞ。」


そう言った瞬間、機体全面方向から赤い槍?のようなものが飛んできた。どうやらミサイルのように着いてくるようだ。


「!。回避する!。チャフ、フレア!。」


「無理か。なら回避行動するまで!」


「こちらイーグル2、ガトリング砲である程度は叩き落とした。だが、2機そちらに向かっている。注意されたし。」


「湖に落としてやる!」


「回避行動!。」


「よし!。上手いこと回避できた。」


「こちら早期警戒機(E-2C)イーグル1、2に伝達。さっきのやつがまた18くらいで来るぞ。」


「わかった、だが。負けたままではいられない。正当防衛での武器使用を行う。ガトリング砲攻撃始め。」


「!。例のやつが前向きにまた来た!。」


「まさか召喚制か?。」


「この距離は回避できないな。無念。」


「イーグル1、撃墜された!。」


「こちら司令部どうした?」


「イーグル1撃墜されました。」


「何!。いますぐイーグル2、E-2Cを撤退させろ。」


「どうします司令。」


「全機出せ。」


「なっ!全機ですか?」


「あぁ、陸将を守るんだ。」


「了解!。」


「全機となると、40機ですか?。」


「あぁ、武装は全て空対空ミサイルと機関砲フル装備の状態で全機スクランブル発進!。」


「E-767とE-2Cも離陸用意。」


「了解。」


「後、救難に備えてUH-60J2機を準備体制に。」


「要求が多いですね。」


「それくらい危険なことなのさ。」










紅魔館のすぐ近く


「隊長、何があったんですか?。」


「遊びという名の戦闘だ。91式はあるか?」


「ありますけど、対空ですか?。」


「まぁな。空を飛ぶ相手ならこっちが対空用の武器を持ってくるしかないだろ?。」


「はぁ。ですが、10式と89式は対空用ではないので、後十数分したら不利になりますよ?。89式では足止めにもなりません。9mmも。」


「87式自走高射機関砲でもあればまともに戦えるがな。こっちで使えそうなのは91式と12.7mmM2くらいだ。」


「装甲車両を前に出せ!盾にする。」


しばらくするとあの吸血鬼に96式装輪装甲車に隠れていた隊員が01式MATを抱えて発射しようとしていた。対地用だが、地面に打てば足止めにはなるだろう。


96式装輪装甲車も動いた。搭載している12.7mm重機関銃M2を車内から自動で撃ったが、足止めにしかなっていない。


そんな中、自衛隊の配備する73式小型トラック1両が弾幕により大破した。大破した理由は誰でも分かる。73式は装甲が一切施されていないからだ。


「あぁパジェロが・・・・・」


「見てないで撃て!死にたいのか?」


「はっ、はい」













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