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NBAマニアによるNBA 底なし沼講座~知識編~  作者: 十六夜亰也
用語解説&知識入門編
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2020-21シーズン PF年俸トップ10

■2020-21シーズン PF年俸ランキング


1位(全体8位)

ブレイク・グリフィン(ピストンズ)

3681万ドル


2位(全体15位)

トバイアス・ハリス(シクサーズ)

3436万ドル


3位(全体18位)

アンソニー・デイビス(レイカーズ)

3274万ドル


4位(全体20位)

ケビン・ラブ(キャバリアーズ)

3126万ドル


5位(全体21位タイ)

パスカル・シアカム(ラプターズ)

3056万ドル


6位(全体28位タイ)

クリスタプス・ポルジンギス(マーベリクス)

2947万ドル


7位(全体38位)

ヤニス・アデトクンボ(バックス)

2753万ドル


8位(全体47位)

ラマーカス・オルドリッジ(スパーズ)

2400万ドル


9位(全体48位)

ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ)

2225万ドル


10位(全体53位)

ジュリアス・ランドル(ニックス)

1985万ドル



PFのなかで最も高給取りのグリフィンは、2017年夏にクリッパーズと5年1億7500万ドルのスーパーMax契約を締結しています。

エースとしてチームを引っ張っていくものと思われましたが、そのわずか半年後の2018年1月にピストンズへ電撃トレードされてしまいます。

翌2018-19シーズンこそキャリアハイの平均24.5Pをマークし、4年ぶりのオールスター選出を果たしたものの、以降は相次ぐ故障に悩まされ、今季は自己ワーストの平均12.3Pと、完全に不良債権化しており、放出候補となっていますが、獲得しようとするチームがいるかは疑問ですね。


2位のハリスは2019年オフにシクサーズとMax契約を締結しましたが、5年1億8000万ドルという内容は球団史上最高額でした。

今季はキャリアベストのシーズンを送っているとはいえ、ジョエル・エンビード、ベン・シモンズに次ぐチーム3番手の選手には払い過ぎとの印象も受けるのも仕方ないことで、この契約は失敗と評価されています。

4位のラブも2018年オフにキャブズと4年1億2000万ドルの契約を締結していますが、翌2018-19シーズンはわずか22試合、今季もここまで2試合の出場と故障で満足に働けていません。

グリフィンと同じく高額契約分の期待には応えられておらず、『給料泥棒』と言われても反論の余地すらありませんね。


3位のデイビスは今季開幕前にレイカーズと5年1億9000万ドルのMax契約を締結しています。

そして2年連続でシーズンMVPに輝いているアデトクンボは7位に甘んじたものの、開幕直前にバックスと5年2億2800万ドルのスーパーMax契約を結んでおり、来季のサラリーは3934万ドルまで跳ね上がります。

そして2025-26シーズンはPO(プレーヤーオプション)となっていますが、5193万ドルの超高額年俸になります。


クリッパーズってチームの歴史からして、後に不良債権化する下手に高額長期契約を与える傾向が多くあります。

ブレイク・グリフィンはその典型例です。


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