2020-21シーズン PG年俸ランキング
■2020-21シーズン ポイントガード年俸ランキング
1位(全体1位)
ステフィン・カリー(ウォリアーズ)
今季年俸4301万ドル
2021-22シーズン終了後完全FA
2位タイ(全体2位タイ)
クリス・ポール(サンズ)
今季年俸4136万ドル
今季終了後、PO権利発生
2位タイ(全体2位タイ)
ラッセル・ウエストブルック(ウィザーズ)
今季年俸4136万ドル
2021-22シーズン終了後PO権利発生
4位(全体4位タイ)
ジョン・ウォール(ロケッツ)
今季年俸4125万ドル
2021-22シーズン終了後PO権利発生
5位(全体11位)
マイク・コンリー(ジャズ)
今季年俸3450万ドル
今季終了後完全FA
6位(全体12位)
ケンバ・ウォーカー(セルティックス)
今季年俸3438万ドル
2021-22シーズン終了後PO権利発生
7位(全体16位)
カイリー・アービング(ネッツ)
今季年俸3346万ドル
2021-22シーズン終了後PO権利発生
8位(全体19位)
ダミアン・リラード(ブレイザーズ)
今季年俸3163万ドル
2024-25シーズン終了後ETO権利発生
※ETO:アーリー・ターミネイション・オプション(知識編、NBA専門用語②で解説しています)
9位(全体21位)
ベン・シモンズ(シクサーズ)
今季年俸3056万ドル
2024-25シーズン終了後完全FA
10位(全体23位)
カイル・ラウリー(ラプターズ)
今季年俸3050万ドル
今季終了後完全FA
■サラリーキャップ(年俸総額)が増加し続けているNBAではMax契約をいつ締結するかで総額が変わってきます。
更にFA移籍しないで契約を更新し続けることで一番高額になります。
4位のジョン・ウォールまではMax契約選手で、8位のダミアン・リラードはすでに契約延長を締結しており、初の年俸5000万ドル選手になることが確定しています。
マイク・コンリーやカイル・ラウリーは今季で契約満了となりますが、ベテランで成績は下降するだけなので現契約のような高額契約はもう無理でしょう。
移籍するにせよ、再契約するにせよ大幅な減額はさけられません。
興味深いのはクリス・ポールです。
ポールは今季終了後にPOの権利が発生しますが、多分権利を行使して契約を継続するでしょう。
来季終了後の次の契約では減額は避けられませんが、サンズを躍進に導けば少ない減額になるかもしれません。
ステフィン・カリーとウォリアーズは相思相愛で、選手とチームの双方がウォリアーズで引退することを希望しています。
よほどのことがない限り、来季開幕までに超高額(年俸5000万ドルベース)での契約延長が決まると思います。




