チーム別1試合最多得点ベスト3②
■アトランタ・ホークス
1位 57点 ボブ・ペティット 1961年
1位 57点 ルー・ハドソン 1969年
1位 57点 ドミニク・ウィルキンス 1986年
ウィルキンスはマイケル・ジョーダンとスラムダンクコンテストで優勝を何度も争ったダンクアーティストで、ウィンミドルダンクやトマホークダンクは破壊力抜群でした。
■シャーロット・ホーネッツ
1位 60点 ケンバ・ウォーカー 2018年
2位 52点 ケンバ・ウォーカー 2016年
3位 48点 グレン・ライス 1997年
ケンバ・ウォーカーはホーネッツ生え抜きで最高のオフェンスマシンかもしれませんね。
近年はFA選手に人気が無くなっているので、有力なスコアラーが来ることがありません。
■マイアミ・ヒート
1位 61点 レブロン・ジェームス 2014年
2位 56点 グレン・ライス 1995年
3位 55点 ドゥエイン・ウェイド 2009年
レブロンはこれがキャリアハイの得点です。
ライス、ウェイドとチームの歴史を彩るスーパースターが並びます。
■オーランド・マジック
1位 62点 トレイシー・マクグレティー 2004年
2位 53点 シャキール・オニール 1994年
3位 52点 トレイシー・マクグレティー 2003年
シャックは1990年代、マクグレディーは1990年代のチームを代表するスコアラーです。
マクグレディーはアレン・アイバーソンと得点王を争っていました。
■ワシントン・ウィザーズ
1位 60点 ギルバード・アリーナス 2006年
1位 60点 ブラッドリー・ビール 2021年
3位 56点 アール・モンロー 1968年
チームの歴代最多得点をマークしても勝てないビールは可哀想に思えてきてしまいますね。
トレード話が再燃しかねませんね。
■ボストン・セルティックス
1位 60点 ラリー・バード 1985年
2位 56点 ケビン・マクヘイル 1985年
3位 53点 ラリー・バード 1983年
最多優勝記録を誇るセルティックスですが、8連覇した1960年代はディフェンスのチームであったため、爆発的なオフェンスを持つ選手はあまりいませんでした。
1980年代の「第2の黄金期」の主力であるラリー・バードとケビン・マクヘイルが得点記録の上位にいます。
マクヘイルにそこまで高得点を叩き出すイメージはありませんでしたね。
■ブルックリン・ネッツ
1位 57点 デロン・ウィリアムズ 2012年
2位 54点 カイリー・アービング 2020年
3位 52点 マイク・ニューマン 1979年
3位 52点 レイ・ウィリアムズ 1982年
得点関係の記録を見ていて、初めて知らない選手が出てきました。(マイク・ニューマンです)
デロン・ウィリアムズはクリス・ポールと同期で最大のライバルと言われた司令塔ですが、ネッツ移籍を機に急速にキャリアが下降線を滑り落ちていきました。
今でいうならルカ・ドンチッチとトレイ・ヤングでしょうか。
■ニューヨーク・ニックス
1位 62点 カーメロ・アンソニー 2014年
2位 60点 バーナード・キング 1984年12月25日
3位 57点 リッチー・ガーリン 1959年
NBA設立(1946年)からの歴史あるチームですが、最多得点はこのシーズン得点王になったカーメロで、これがキャリアハイです。
同期のレブロン・ジェームスと比較されることが多いカーメロですが、唯一勝っているのが自己最多得点です。(レブロンは61点)
NBAではクリスマスゲームでは面白い対戦がよく組まれますが、バーナード・キングの60点はクリスマスゲームの最多得点記録です。
ガーリン?またまた知らない選手が出てきました。
さすが歴史あるチームですね。
■フィラデルフィア・76ers
1位 68点 ウィルト・チェンバレン 1967年
2位 65点 ウィルト・チェンバレン 1966年
3位 62点 ウィルト・チェンバレン 1966年
4位 60点 アレン・アイバーソン 2005年
シクサーズの得点記録の上位は「最多得点の大巨人」ウィルト・チェンバレンと「小さな得点王」アレン・アイバーソンが占めています。
ちなみにチェンバレンはこの3試合でいずれも25リバウンド以上を記録しており、「60P、25R」を記録しているのはチェンバレンだけです。
※チェンバレンは55リバウンドというNBA記録も持っています。
アイバーソンはこの年のプレイオフでは55点とったりと絶好調でした。
■トロント・ラプターズ
1位 52点 デマー・デローサン 2018年
2位 51点 ビンス・カーター 2000年
2位 51点 テレンス・ロス 2014年
歴史は浅いチームなので現役選手が入ってきていますね。
ビンスはラプターズで最初の50点を記録した選手です。




