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メア×トワ2

「今代の七大罪は全員最強格だろうね。傲慢と強欲以外の5人『嫉妬』『憤怒』『怠惰』『暴食』『色欲』もかなり凶悪なスキルだからね。嫉妬は、うん。まぁ最恐スキルだね。憤怒に関しては操るのが難しいが、かなりの割合で操れている。通常は3〜4割操れればいいんだけど今代の人は7割程度操れる。怠惰に関してはスキルと本人の相性が良すぎる。暴食はかなり気まぐれなスキルだけどそれを完璧に使いこなしている。色欲はすっごいよ。このスキルを操れるだけでも十分すごいんだ。傲慢はこれに加えて強欲のちからすら使ってみせるから笑えないんだ。そして何よりも傲慢が最強のスキルである所以は決して『模擬』と『模倣』があるからじゃ無いんだ。傲慢3つ目の能力それは『継承』だよ。自身が得ることができた物、スキルや技術の中から一つだけとはいえ次の傲慢につなぐことができる。それによって受け継がれた能力を完璧というかそれ以上に操っている。受け継がれたスキルは『操刻羅針』といって合計で26個能力があるが、対応した時間でないと使う事ができない。例えば1時に能力をつかったとしても発動するのは1時に対応している効果。2時や13時の効果は絶対に発動しない。1時間毎に能力が決められているが、12時から1分間と0時からの1分間のみ特別な能力がそれぞれ発動する。12時に発動するのが時間の巻き戻し、0時に発動するのが未来視だよ。それ以外の能力をまとめた紙がこれだから。しっかり読んでおいてね。」

・0時(最初の1分間のみ)未来視

・0時(基本)協心率100%上昇

・1時会心率100%上昇

・2時貫通率100%上昇

・3時協心力100%上昇

・4時会心力100%上昇

・5時貫通力100%上昇

・6時自身に各種耐性付与

・7時自身の攻撃に火属性付与

・8時自身の攻撃に火傷・炎上特攻付与

・9時自身の攻撃に氷属性付与

・10時自身の攻撃に凍傷・氷結特攻付与

・11時天使召喚解放

・12時(最初の1分間のみ)巻き戻し

・12時(基本)自身が見たものに毒・麻痺・失神を引き出す魔眼の解放

・13時自身の攻撃に状態異常特攻を付与

・14時自身に回復持続効果を付与

・15時自身の攻撃に精神攻撃を付与

・16時攻撃した相手の協心耐性を100%減少

・17時攻撃した相手の会心耐性を100%減少

・18時攻撃した相手の貫通耐性を100%減少

・19時『魔力之海』解放

・20時基礎能力上昇

・21時神域演算解放

・22時『絶望之魔眼』解放

・23時悪魔召喚解放

「ここに書いてある協心・会心・貫通ってなに?」

「協心⋯仲間と一緒に戦っている際5%の確率で発生する。味方全体の攻撃力の平均値分加算される。魔法の時は魔法攻撃力、物理の時は物理攻撃力。

会心⋯敵に攻撃を与える際5%の確率で発生する。攻撃力1,2倍。

貫通⋯敵の防御力、結界等を無視して攻撃を与えることができる。5%の確率で発生する。

ただ、この『操刻羅針』を持っていると能力を解放しない限り発動することがない。別のスキルや魔法で効果を底上げしたりしても意味がないんだよ。つまり20時にならないとまともなバフが入らない。弱いでしょ。それに発動する時毎回毎回無防備になってやや時間がかかるものもある。戦闘時に発動できるようなものは一つも無いんだけど、全く動けないってわけじゃないし、今代の傲慢、ロイドはその時間じゃなくても能力を発動できる。恐らく生まれてきた生物の中で一番傲慢だ。自分自身にできないものは無いと信じ切っている。その結果、能力が変質していつでも使えるようになった。理由は不明。たぶんロイドが傲慢だから。ボクの知り合いにすごい腹の立つやつがいるんだけどそいつが大本の傲慢の保持者だった。今は封印しているがその傲慢の能力は『不可能を可能にすること』なんだって。だから派生してロイドに宿った傲慢は本来の力を取り戻そうとしているのか今まで誰も使いこなせていなかったのかは分からないけど、異常なことは理解できたかな?そしてそのロイドくんですが重度のシスコンです。妹の強欲、カナンを非常に可愛がっている。そしてカナンは重度のブラコン。二人が話しているときに割って話しかけたらだめだよ。ロイドと同級生になるんだから。狐の名前教えたっけ?」

「いや、教えてもらってないね。猫の名前は聞いたけど。」

「13代目狐、名前は納藤菊那。姉の名前は刹那。菊那が幼いころに眼の前で殺された。水鏡宮(すいきょうきゅう)の巫女として果敢に立ち向かったけど負けた。ただ相手を退かせることに成功した。とはいえ未来の話。起こるかもしれないし起こらないかもしれない。常に変動しているからね。後2人君が関わりを持っておいたほうがいい同級生2()()を紹介するよ、と思ったけど3人ですね。一人紹介し忘れていた。そんな一人目はロイドくんのお友達。七美徳が一人『慈愛』のフラン。白髪碧眼の好青年。七美徳を裏切って情報を流してスパイとして活躍している。聖王国のメンツ、他の七美徳のメンバーには潜入捜査とかなんとか言って入学した。まぁ、ロイドと仲良くなる過程で仲良くなるでしょう。そして二人目魔導天帝国でトップの新聞会社の社長令嬢ユーリンだ。おっぱいが大き⋯

「ひっぱたくよ。」

「ごめんて。でもほんとに大きいんだよ。多分男の子なら悶々としてもおかしくないんじゃない?」

「そんなに。へぇ。で、続きは?」

「で、そんなおっぱいが大きいユーリンは『完全記憶』というスキルを持っている。それだけじゃなくて絶対(アルティメット)領域(フィールド)『記写』というものを持っている。自身の視界に入ったものを写真として保存することができる。また見たことのある景色や光景も写真にできる。紙とか消費するものはない。絶対(アルティメット)領域(フィールド)、結構みんな持っているように感じるかもしれないけどこの年齢で手に入れることじたい異常なだけだからね。」

「あと一人か。このメンツの並び何をさせたいのかさっぱりわからん。この後スキルについての説明も聞いていいかな?」

「おっけー。知りたいことあったら何でも聞いてね。答えられる範囲で全部答えるから。因みにいちばん大切なこと言ってないけど。これは最後でいっか。」

「大切なこと?」

「君の家族構成についてだね。結構大家族だし、厄介だからここだけはちゃんと聞いて欲しい所だね。まぁ全部ちゃんと聞いてくれてるけど。それじゃあまず最後の一人だけど名前は亜鈴紗。和名だね。理事長の娘です。引っ付いていればいい成績がもらえるかも。特殊な精霊から力をもらっていて、金と希少価値の高いアイテムを交換できる。金からアイテム、アイテムから金どちらも対応している。学園内の魔導装置の根幹を担うアイテムの代替も交換できる。この情報を知っているのはごく少数。つまり、高く売れる。世の中いい人ばっかりじゃないからねぇ。それじゃあスキルについて説明してあげよう。スキルっていうのはなにか物事をしたときに稀に手に入ることがある。素潜りを続けていればそのうち、『潜水』や『水泳』とかのスキルが手に入る。これらを手に入れることで水中で息がより長く持つようになったり、早く泳げたり、深く潜れるようになったりする。手に入れたときはだいたい感覚でわかるんだけどレベルがどれくらいかとかはわからない。たまに他人のスキルを覗き見たり時分が手に入れたスキルを見れるやつがいる。対策は頑張るしか無いから気を付けてね。」

「頑張るってどうやって。」

「妨害できるようになるよ。そのうちきっと。まぁ見られないと対策方法とかも覚えられないだろうしこれに関してはどうすることもできないね。」

「メアでもできないんだ。」

「いや、君が今何一つとしてスキルを手に入れてないからできないだけだよ。生まれ変わってもらわないとボク以外もだめだろうね。」

「へぇ。」

「じゃあ君の家族構成だけど、結構大きめの貴族の末っ子だね。姉が4人かな。長女と次女は正妻の娘でバッチバチだね。能力も真反対。氷と炎だから。三女はね、頭がすごい回る。ただ正妻の娘じゃなくて第二妃の娘だから家の中で少し立場が少し低いが姉2人からは愛されてるよ。バッチバチだけど。四女はね指揮官向きの性能だよね。真正面からの戦いもすごい強いよ。まぁただこの子も正妻の子じゃないから家の中で立場が低いかな?三女をすごい慕っているね。長女がザード、次女がリューナ、三女がエル、四女がリファリス。得意武器がそれぞれあって長女が剣、次女が素手、三女が杖、四女が三又槍(トライデント)。全員が絶対(アルティメット)領域(フィールド)を持っている。長女が『氷雪世界』次女が『炎之国』三女が『風雷神薙』四女が『戦場ノ覇者』一番強いのは長女か次女だろうね。将来性っていう面で見れば四女かな?ある意味一番恐ろしい能力だ。君の母は正妻だよ。頑張って産んだ男の子が君ってちょっとあれだよね。」

「どういうことだよ?」

「いやぁ、ね。まぁ、自覚ないならいいや。話を戻そうか。飲◯の話だったね。」

「違うよ。母親の話だよ。」

「世の中には◯◯◯というものがあるわけで世の男はそこに口をつけて出てくる◯◯とかを飲んでるわけでしょ。ならそこから出てくる◯も同じように飲めると思うんだよね。だって同じところから出てきてたしかに作られてる場所は違うかもしれない。でもどっちも通っている場所に口つけて飲んでるんだからもう綺麗汚い関係ないと思うんだよ。」

「何の力説をされているのかはわかりませんが本題に戻しましょう。」

「そうだよ世の中には◯❍◯というものも存在しているわけで男女年齢問わず日常的に飲◯してるんじゃないか?昔恋人の◯なら飲めるのかってときに率先して飲みたいって言ったけど間違ってないのか。そう思うよね。」

「うんうんうんうん。本題に戻そうか。」

「何の話だっけ?」

「僕の母親の話だよ。」

「あぁ、そうだったね。君の母親、竜やエルフ、吸血鬼、人魚とか色々な種族の血を引いているから隔世遺伝すると何になるかわからないよ。まぁ成長するとその姿になるんだけど。」

「へぇ。」

「食べ終わったらまた訓練だ。」


約3年間メアに徹底的に叩き込まれた。

ユーリン紹介のシーンに規制、伏せ字必要だったかな?どれぐらい大きいんだろ。◯カップ位かな?危ないですかね。この発言。◯に入る文字はそれぞれ違うと思いますが各々想像してもらって、いつか答え合わせすると思うのでその時をお楽しみに。(きまってない)。最後の最後で迷いに迷いましたね。ちょっと文章が迷走してるときは作者がオチを作らないといけない文字数だけど書き足りない内容が微妙な感じで残ってて次に伸ばせないから誤魔化そうとしてるって思って。因みにこれ知り合いの発言を引用させていただきました。◯に入る文字は同じところもあるし違うところもあります。


あと最後に言うとすれば、訓練のシーンより性春時代のほうがメアトワは大切なことが多いので。つか、そんな事書いてたら本編に間に合わない。いつかのタイミングで出すかも(出す確率0,2%)

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