第5話「全裸キモオジ降臨!村人大パニックで即通報!!」
斎藤、まったくの無装備、全裸で村に登場。
頭のテカリが太陽光を反射して周囲の虫が避難する。
村人A(泣きながら)「何あれ!?裸のオッサンが光ってる!?悪霊か!」
村人B「しかも…服も履いてねぇ…完全にキモいオッサンじゃん!!」
斎藤「ちょっと待て!私はただの科学教師だ!裸で転生したんだ! てかお姉さん可愛いね(*´ω`*)触らせて」
村人C「んな言い訳きくか 即刻通報だぁぁぁ!!」
村人たちが斎藤に向かって竹槍、鍬、ホウキ、トマト投げまくり。
村人D「こいつキモい!捕まえろー!」
斎藤、必死に全裸のまま逃げるも、ズボンがないから何度も転倒。
「うわああ!裸の教員が転んだぁ!」(村人歓声)
追い詰められた斎藤、光り輝くセンターラインを発動!
「我がセンターラインよ、今こそテカるとき!」
強烈な光が村人の目を直撃し、全員がひっくり返る。
村人E「目がぁ!目がぁ!」
しかしその光で村の井戸に水が一気に蒸発、村人の洗濯物は焦げまくり、家畜もパニック。
村長「こいつは…ただの裸のキモオジじゃなかった…光の魔物だ!!」
斎藤、息切れで床に倒れ込み、落ちていた白髪染めを拾い上げ、無意味に顔に塗る。
村人F「うわあああ!さらにキモくなった!!」
裸、キモさ、光の三重苦で村は壊滅寸前。
斎藤光岳はこうして異世界で伝説の「裸光魔物」として名を馳せたのだった。




