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第4話「ヘッドフラッシュ覚醒!教室の光速伝説再び」
斎藤、草原で放心状態。
「昨日のスライム…あいつらマジでクソ強いじゃねえか…」
しかし太陽が昇り、斎藤の頭がテカテカと異常発光を始める。
「うっ…眩しい!まぶしい!」
斎藤、痛みに耐えながら思い出す。
「そうだ…太陽に当たって…“我がセンターラインよ今こそテカるとき”って言うんだっけ…」
口の中で呟く。
「我がセンターラインよ…今こそテカるとき…」
斎藤の額のセンターラインがピカピカと光り輝く!
光エネルギーが溜まり、周囲が真っ白に!
近くにいたスライムたちが視界を失い、目を潰されて暴走。
「ぷるぷるぷるー」
なぜかヘッドフラッシュの余波でセクシーな動きを始める。
「この光…まるで俺が教室の中心…センターラインだ!」
スライムたちは怯え、逃げ惑う。
だが…光の反射で近くの草が燃え出し、森の動物たちもパニックに。
斎藤「あれ?俺、これってすごくね?」
こうして、斎藤光岳の「ヘッドフラッシュ」覚醒は、世界の秩序も崩壊させるレベルの大事件となった。
…もちろん本人はそれを全く理解していない。




