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Sky’s  作者: 白咲実空
#4.始まり、終わり、始まる朝
32/36

8

 ミシンを勉強机から折り畳み式テーブルの上に移す。私がミシンを使う正面で、穂條ほじょうさんは3着目の仮縫いに集中している。意外、と言えば失礼だがすいすいと裁縫を行う穂條さんをちらと一瞥すると、穂條さんもまた私を見て気恥ずかしそうな笑みを浮かべた。

「なんか、合宿みたいで楽しいね」

「そう言ってくれるのは嬉しいですけど……。眠くはありませんか?」

「んー、最初の方はうとうとしてたんだけど、神北さんが気になってさ。どうしても眠れなくて。神北かみきたさんこそ、眠くないの?」

「眠いですが、少しでも寝てしまうとぐっすりしちゃいそうで……」

「解る。テスト勉強もさ、1回寝たら終わりって解ってるから絶対寝ないんだよね。あとYouTube! ストレッチ前に見始めたら止まらないの! いや見ながらすれば良いのにって思うじゃん? でも、どうしてかこの動画1本見てからしようってなっちゃうんだよね」

「……穂條さんもそうなんですか?」

「そうそう。サボり癖酷くてさ。ダイエットもぜーんぜん続かないの。雑誌でつい新しいカフェとか見つけちゃうとねー。あ、最近のおすすめは巡逢じゅんほう駅の4階にあるサボテン喫茶の抹茶クリームパフェ! ジュースとか珈琲とかじゃなくて、烏龍茶と一緒に頼んでほしい」

「解りました。覚えておきますね」

「うん!」

 そんな世間話をしながらクスクス笑い合う夜は、仄かな温かさに満ちていた。学校の掃除の時間なんかだとよく先生は喋るより手を動かせと言うけど、穂條さんと喋っていた方が不思議と作業は早く、楽しく進む。

 2着目のミシン作業が大方終わりの兆しを見せた頃、部屋のドアがノックされる。祖父母はこの時間ぐっすりなので、もしかしたらと思いながら「はーい」と返事をすると、予想通りの人がドアを開けて入って来た。

「ほら見なさい。やっぱり抜け駆けしてるじゃない」

「ほんとだ! 神北さんを信じて見守ろうとか散々言ってたのに!」

 清瀬きよせさんと一条いちじょうさんの腕には、3人分の枕が抱えられていた。清瀬さんは片方の枕を穂條さんの傍にボスっと投げると、有無を言わせない迫力で私の隣に来て腰を下ろす。

「今、これは何をしている途中なのかしら?」

「えっと、2着目……一条さんの衣装なんですけど、今ミシンで縫う作業が大方終わって、カフスのボタンを付けようとしていたところ、です」

「ボタンを留めるのね。それなら小学校の家庭科でやったことあるから私にもできるわ」

「あ、でも今終わったと言った部分はスカートの方で、カフスはまだ全然なんです。だからアイロンで形を作ってから待ち針で……」

「何か参考書的なものはあるかしら?」

「こ、ここに」

 洋裁の基本が書かれた参考書を渡すと、清瀬さんは「ありがと」と受け取る。一条さんも穂條さんから今何をしているのか訊いており、どうやら2人は手伝いに来てくれたらしい。

「清瀬さん、裁縫は得意なんですか?」

「そんなわけないでしょう。雑巾くらいしか縫ったことないわよ。私、料理とか裁縫とか家庭的な作業は本当に苦手なの」

 意外だ。美人で頭も良くて音楽が趣味で、何でもこなせる完璧超人に見えるのに。清瀬さんは参考書をミシンの横に広げると、「席、代わりなさい」とミシンを寄越すよう私に言った。苦手なのに、手伝ってくれるようだ。

「……良いんですか?」

「良いも何も、私達の衣装だもの。神北さんは寝ていなさい」

「でも私、1回寝ちゃったら起きないかも──」

「そんな心配は無用よ。私が叩き起こすから」

 清瀬さんの瞳には一切の遠慮がなかった。少しだけ狼狽するも、そこまで言ってくれるのなら、1時間くらい寝かせてもらおう。

「じゃあ、お願いします。あ、ケンボロはもうできてるので」

「ケンケンだろうが何だろうが任せなさい。李珠りず、あなたも今の作業が終わったら少し寝なさいよ。沙希さきと私で暫くはどうにかするから」

 清瀬さんが言うと、穂條さんは手を動かしながら「了解」と返す。時刻は3時10分。私はベッドへ移動すると、穂條さんが寝る分のスペースを開けて横になった。


 目を覚ましたのは、30分後のことだった。衣装の進捗が気になって、思っていたほどぐっすりは眠れなかった。起き上がると隣に穂條さんがいて、静かにベッドから降りる。

「あら神北さん、もういいの?」

「やっぱ隣で寝た方が良かったんだよ。ごめん、煩かったよね」

 清瀬さんと一条さんがそう言ってくれるが、私は首を横に振った。

「いえ、皆さんが手伝ってくれているおかげでしょうか……。私も、もう少し頑張りたいんです。睡眠は大切ですが、私、こんなに頑張りたいと思ったことなくて。だから、頑張りたい、です」

 寝起きで頭が回らず頑張りたいとしか言えなかったが、想いは伝わったらしい。「そう」と言った清瀬さんの声音は優しく、一条さんも笑みを浮かべた。

 清瀬さんはやはりミシンの扱い方に苦戦していたらしく、「面目ないわ……」と苦渋の面持ちで私にミシンを返してくれた。一条さんは穂條さんから引き継いだ仮縫いを続け、清瀬さんはその仮縫いを手伝い、私はミシンでカフスの仕上げに取り掛かる。

 15分ほど経った4時少し前、穂條さんが起きて、作業に加わる。

 4時半。3着目の仮縫いが終わり、2着目が完成する。

 そして3着目、最後の衣装。

「ミシンありました。少し古いですけど」

 母がここに住んでいた際に使っていた部屋から、古いミシンを発掘した。技術面を考慮した結果、私が古いミシンを、穂條さんが新しいミシンを使って作業を進めていく。一条さんはミシンより手縫いが向いているとのことなので、アイロンがけやボタンを付ける作業をし、清瀬さんもそれを手伝う。

「ねぇ、この衣装っていくらくらい掛かるの? 誰の衣装が1番高いとかある?」

「李珠、誰の衣装が1番高かろうと折半をすると、あなたが言ったのでしょう?」

「ちょっと気になっただけだってば」

「私も気になるなぁ。ざっくりで良いから教えてくれない?」

「そうですね……。生地もリボンもボタンも皆さん同じくらいしか使っていませんから、1人1000円いかないくらい、でしょうか」

「あら、意外と安いじゃない」

「費用と技術は比例しますから……。私の技術的に簡単な衣装を作ろうと思ったら、衣装代も安くなっただけです」

「じゃあじゃあ、誰の衣装が1番大変だと思った?」

「李珠はどうしてそう人と人を比べたがるのかしら。嫌ね、他者と自分を比べることでしか幸福を感じられない人生は」

「そうですね……。言い難いですが、一条さんですかね」

「えっ、私⁉」

「はい。襟の部分がフリルなので、少々手間取りました」

「それなら、沙希だけお気持ちで衣装代を5割負担するというのはどうかしら?」

「そうだね。お気持ちって大切だよね」

「ちょっと待ってよ! 誰の衣装がどうだろうと折半するって誰が言ったんだっけ⁉」

 真っ暗闇に包まれていた空が、徐々に明るさを取り戻す。

「ねぇ、誰かコンビニ行ってご飯買って来てよ。特にそこ、スマホを弄り始めたそこの君」

「そこは言い出しっぺの李珠が行くべきじゃないかしら。それに、私がスマホを弄り始めたのにはちゃんとした理由があるの。今Anazonで一番安い靴下を調べてあげているんだから」

「あぁ、この衣装に使うやつか。李珠の提案だと、白のニーハイだったよね?」

「靴下なんてわざわざネットで買わなくても、そこら辺に買いに行けば良いじゃん。それより靴調べてよ、靴」

「靴って、買ったものを使うんですか?」

「んー、実はちょっと迷ってるんだよね。家にある履いてない靴をリメイクしても良いんだけど、私達が探してるのが黒のストラップローファーでさ。だったら下手にリメイクするよりちゃんと買った方が良いかなって。でも、靴って安くても三000円くらいはするでしょ?」

「あー、高校生には厳しいですよねぇ」

「そうそう。私も沙希もバイトしてないし、美波みなみもチャンネルの収益化まだなんでしょ?」

「まだだけど何かしら? 4年もチャンネルを運営していて収益化されていない私に、何の用かしら?」

「だから、ご飯買ってきてって」

「あ、話が戻った。じゃあ私おにぎりとスープね」

「じゃあ私はサンドイッチで」

「ちょっと、沙希と神北さんまで何を言い出すのよ。ここはジャンケンで決めましょう」

 カーテンの隙間から差し込んだ碧い光に、黄金の輝きが宿る。部屋の明るさが外の色と適合し、誰かが部屋の明かりを消す。

 役割を果たしたミシンがようやっと眠りにつく。ウエストを絞り、胸元にリボンを付け──。

 3着分の衣装が、完成した。

 壁に3着並べるだけのフックはないので、テーブルを畳んで押し入れに戻し、念入りに床をコロコロクリーナーで掃除した後、床に並べる。

「……できました」

「めっちゃ、可愛い」

「うん、すごく可愛い」

「なかなかの出来ね」

 感嘆の息が、酸素濃度の高い空気に飽和する。

 今回の衣装は、3人全員がロング丈のワンピースドレスだ。デザインが異なる点を挙げるなら、襟部分と生地の色くらい。

 穂條さんの襟は白のチェルシーカラー。大きな三角形が特徴的な種類だ。生地の色は爽やかな檸檬を意識した黄色。可愛いと美人が共存する穂條さんの顔立ちによく似合うようデザインした。

 一条さんの襟はピエロカラー。こちらは襟もドレス生地も一貫して薄紅色であり、大人っぽさというよりかは、ガーリーな雰囲気がある。裾もフリルを付けたかったが、それだと一条さん1人だけ可愛くなりすぎてしまうので泣く泣く断念した。

 清瀬さんの襟はショルダーラップ。こういった襟は本来、身体のシルエットが解りやすいぴちっとしたドレスに使われることが多いのだが、これはフレアワンピースなのでひらひらしたフリル襟にすることで緩い可愛さを演出し、綺麗な雰囲気になるよう調整した。生地の色はコバルトブルーで、白い肌の清瀬さんによく似合う。

 使っている生地は棍棒。メリハリのある美しさ、可愛さを魅せたくてウエストはきつくならない程度に絞った。ふんわりした七分丈の袖は広がりすぎないよう丁寧に縫われ、白のカフスには金色の丸いボタンが留められている。

 シンプルだが充分可愛い、クラシカルなワンピースドレス。プロの目からすると、まだまだ完成とは程遠い出来なのかもしれない。それでも、できる限りの力は出した。例え綺麗じゃなくても、丁寧じゃなくても、想いを形にしたこの衣装は、今まで目にしてきたどの服より私を惹きつけた。

「ありがとう神北さん! めっちゃ良いよ!」

 穂條さんが抱き着いてくる。私は抱き着かれたこともそうだけど、私のデザインした服を目の前に頬を染める穂條さん、一条さん、清瀬さん、3人の顔を見て、胸の奥が熱くなるのを感じた。

 そういえば、とふと思い出す。以前にも、こんな感覚を味わった覚えがある。


 小学校中学年くらいの頃。

 黄金色の光が障子を透けて足元を明るく照らす。

 和室で、私はしかめっ面で本を読んでいて。

瑠琉るる、もう諦めちゃうの?」

 目の前の母に見ないふりをして、私は口を閉ざしていた。

「瑠琉……瑠琉は、服作りは、好きじゃなかった?」

「うるさいっ」

 堪えきれなくて、色んな感情が詰まった声を母にぶつけた。

「だって、お母さんみたいに上手くできないんだもん。私には、無理なんだもん……」

「何言ってるのよ」

 母は温もりのある声で言って、ミシンの前に座る。そして、私に満面の笑みを向けた。

「最初から上手くできるわけないでしょ? 良い? 大切なのは──」


 大切なのは、やり遂げること。

 出来上がったワンピースドレスは、母が作ったところと私が作ったところで雲泥の差があって、拙くて、綺麗な出来とは言い難かったけど。想いを形にするって、大変で、面倒で、思い通りにならなくて苦しい時もあるけど、それら全部ひっくるめて、楽しかった。

 そうだ、私が憧れていた母は、可愛くて綺麗な服を完璧に作り上げる母だけじゃない。1番憧れていた部分は、楽しそうに努力している姿ではなかったか。フランスへ行くほど服が大好きな母ではなかったか。

 私も、母が作るような服を作りたかった。でもどうしても不器用で、上手くできなくて、それならデザイナーはどうかと安易に夢のハードルを下げた。その癖デザインも学校の課題や高校受験を言い訳にして、努力してもいないくせに母のようにはなれないと決めつけて、いつしか服作りそのものから離れてしまった。

 面倒もしんどいも、楽しいと思えなくなった。母がフランスへ行くと言った日が、私が服飾から離れようと決めた日だったのかもしれない。外の世界は、怖い。知らない世界は眩しすぎて、私は今のぬるま湯に浸かることを選んだ。

 何か言いたそうで、言わない。感情を押し殺したような母の表情から、目を逸らした。

「私にはずっと、穂條さん達が眩しかったんです」

 ぽつりと呟く。私を抱きしめていた穂條さんが、身体を離すと丸い目を瞬かせる。

「何かを全力でしている人達が、追いかけてばかりの私にはとても眩しい存在でした。だから、たった数回の服作りの経験に縋って、私も何かをしている気になって、穂條さん達の衣装作りの申し出を安請け合いしてしまった……。最初はどうなることかと思ったけど、完成して良かったです」

 この衣装は、私1人じゃ完成しなかった。安堵の笑みを浮かべていると、衣装を見つめていた一条さんが顔を綻ばせた。

「神北さんだって眩しいよ。だって、ミシンの使い方とか手縫いのこととか、色々と教えてくれたでしょ? あれだけ知識もあって、真剣に取り組んでて……なのに、ただ縋ってるだけのようには見えないよ。安請け合いかどうかは、神北さんがそう言うのならそうかもしれないけど、でも私は神北さんに頼んで良かった。今日、すごく楽しかった!」

 花が咲いたような笑みに、私も「そうですね」と甘えて笑う。

「私も昨日の夜からずっと、凄く楽しかったです。衣装が完成したことも勿論ですが、何よりも皆で力を合わせて想いを形にして、皆が笑顔になっていて……。私、やっと解りました。人のために何かを全力で成し遂げることは、辛く苦しい時も、面倒な時もありますが、やっぱりすごくすごく、楽しいんです。私に服作りが向いているかは解りませんが、続けたいなと、思いました」

「私もそうだよ」

 凛とした響きを持った声で、穂條さんが言った。

「アイドルの才能、私にはないかもしれないけど……でもね、才能があるかないかなんて関係なく、私はアイドルが好きだから、続けたいなって思ったんだ」

「わ、私も! 向いてないよとか、嫌いとか言われちゃったとしても、私はダンスが好きだから、続けたいから続けることにしたの」

「ま、才能なんかなくても、自分が好きでやりたいって思うならそうすれば良いでしょう。外野がそれに文句を言う権利なんかないんだから」

 3人の言葉が、私の背中を押してくれる。同時に、いつまで背中を押してもらえば気が済むの? ともう1人の私が問いかける。母が服作りに誘ってくれたのも、フランスへ行かないかと手を差し伸べてくれたのも、穂條さん達が衣装作りを任せたいと言ってくれたのも、私を見捨てず監視する選択をしてくれたどころか、服作りを手伝ってくれたのも。

 足踏みはもう、飽きた。

「……あのっ!」

 思いのほか大きな声が出てしまった。恥ずかしくなって「あの……」と声が萎んでしまうが、すぐに勇気を振り絞り、私は言った。

「これからも、服を作りたいです。私の、じゃなくて皆さんの……穂條さんと一条さんと清瀬さん、3人がアイドルとして活躍する衣装を、作っていきたいと考えています! ……だから、私を仲間に入れてください!」

 目を固く閉じ、精一杯頭を下げた。断られるんじゃないか、不安に押しつぶされるように。

「瑠琉」

 名前を呼ばれ、肩に手が置かれる。目を開けて前を見ると、破顔した穂條さんが、私に何かを差し出した。

 服だった。鼓動の高鳴りを感じながら、畳まれていた服を広げる。

 モスグリーンのワンピースドレスは、2週間ほど前に私が作った服……衣装だった。ギャザードネックの襟の下には、穂條さん達と同じスカイブルーのリボンが付いている。デザインの完成画を見せた際に、穂條さんから「胸元のリボンはグループカラーが良いから、スカイブルーでお願い」と言われたため、そうしたものだ。

「どうして、これ……」

「押し入れにしまってあったの。瑠琉が寝てる時にスレダー探しててさ。勝手に開けちゃってごめん。でも、どうしても気になって」

 もし穂條さん達と一緒にアイドルができるなら。私も推しのように、理想の自分に近づくことができたなら、と作った衣装。

「それ、は……いきなり、頼まれた衣装を作るより、練習で1着作っておこうと思って……。き、着る予定なんかなくて、まだ作り終わってませんし……」

「それなら、今日はまだ帰れそうにないということね」

 清瀬さんが、腕組みをして衣装をじっくり見つめる。

「そうだね。所々ほつれてるし」

 一条さんも同意を示すが、私はわたわたと手を振った。

「い、いえ、ただの練習用なので、中途半端な完成度でも──」

「駄目だよ。大切なメンバーの衣装だもん。妥協なんて、私が許さないから」

 大切なメンバー。その響きに、全身の肌が粟立つ。待ちわびるような3人の瞳に、私は迷いのない瞳と声で返す。

「そうですね。李珠さん、沙希さん、美波さん、最後まで手伝ってくれますか?」

 勿論、と皆は頷く。いつか色づくであろう透明な輝きを追いかけて、私は立ちあがる。

 カーテンを全開にして窓を開けると、新たな旅路が始まるような空気が流れ込み、部屋を満たす。昨日とは違う色をした空から、今日だけの特別な光が降り注ぐ。

 朝が逃げてしまう前に、色づき始めた世界へ1歩、踏み出した。

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