12/13
帰還してから1
少し書いたから、良かったらどうぞ!
「うーん・・・」
(眩しい。なんだろう…安心出来るなここ…えっと私は確か宿屋のベットで寝ようとしてそれから…)
「はっ!」
自分の今の現状を理解した鏡花はすぐに部屋を見渡した。そこに見えたのは生まれてからずっと過ごして来た、見覚えしかない自分の部屋であった。
「帰ってきたのか、私…」
だがおかしい。声がやけに低い。その時鏡花はある一つの原因を思いついて、自宅の洗面所まで走った。そこで鏡花が見たのは、
「戻ってる…男に戻ってる!」
双丘なんかない、男の自分の姿であった。
大学のテストとレポートに挟まれて出来なかった分取り戻したいなー




