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帰還してから1

少し書いたから、良かったらどうぞ!

「うーん・・・」

(眩しい。なんだろう…安心出来るなここ…えっと私は確か宿屋のベットで寝ようとしてそれから…)

「はっ!」

自分の今の現状を理解した鏡花はすぐに部屋を見渡した。そこに見えたのは生まれてからずっと過ごして来た、見覚えしかない自分の部屋であった。

「帰ってきたのか、私…」

だがおかしい。声がやけに低い。その時鏡花はある一つの原因を思いついて、自宅の洗面所まで走った。そこで鏡花が見たのは、

「戻ってる…男に戻ってる!」

双丘なんかない、男の自分の姿であった。

大学のテストとレポートに挟まれて出来なかった分取り戻したいなー

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