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181話 エピローグ
ユウ達が全てのダンジョンをクリアした後、緩やかにダンジョンも動きを止めてモンスターを排出する事も無くなっていった。
それに伴い、人々の生活様式も変化していった。
永い年月を経て。
気の遠くなる様な年月を経てユウが元々居た世界の文明レベルに追い付いた。
「おばちゃーん。俺、素うどんと釜玉ね」
「あいよー」
「ここのメニューって変わったりしないの?」
「もうずっとうどんだけだね。あいよ、素うどんと釜玉お待ち」
「あ、坂本君こんなトコに居たんだ」
「ん?あぁ、廣瀬さんどうしたの?」
「近藤先生が職員室に来るように言ってたよ」
「えっ、俺なんかしたっけ・・・?」
「たぶん、日直とかじゃないかな?」
「あっ、そうだ。はぁ~、ちょっと待ってね」
「うん?」
「いただきまー・・・した」
「早っ!びっくり~ぎょうて~ん」
「え?なにそれ?」
「何だろ?何となく?」
「面倒臭いけど、行って来るか。廣瀬さんわざわざありがとね」
「うん」
「びっくり~ぎょうて~ん。良いと思うんだけどな~」
いつもお読み頂きありがとうございます。
めちゃくちゃ短いです。
短いので連続して投稿します( ゜д゜ )クワッ!!




