雑記⑯
Jason Mraz&Colbie Caillatの「Lucky」って曲
歌詞だけ見るとラブラブな二人なのに、MV見ると曲調に哀愁みたいの感じるの何だろ?って違和感。
二人ともそれぞれの場所で、それなりに楽しそうに暮らしてるけど、ときどき相手のことを思い出してる。
一緒にいないんだよね。
でも、つながってる。
私がすごい印象に残ったフレーズは「ベストフレンド」で、
男女なんだけど、親友だった?っていう切ない感じ。
同性だったらずっと一緒にいられたのかな…っていう。
めちゃくちゃ意味深で大人な詩だなぁと思う。
“一生に一度の親友に出会えたこと”
“あなたを好きになったこと”
“どこにいても、あなたは心の中にいるから幸せだよ”って歌。
この曲、海外ドラマの「私はラブリーガル」で思い出の曲として出てくるらしいのだけど、
このドラマちょっとだけ見たことあって(あ~なるほど)って思った。
モデルの女性が事故死して、他人の体に乗り移って弁護士になるっていう。
一応、メインは弁護士の仕事のあれこれだけど、人間関係も複雑。
彼女にはもともと恋人がいて、その彼と再会するんだけど
彼には自分が死んだ恋人だとは名乗れない。(別人になってしまったから)
ただ、恋人を失った彼が立ち直るのを見守ることしかできない。
だから、彼に新しい恋人ができて、その相手と結婚するってなったとき
主人公は心から祝福してあげてるんだよね。(泣いてた気がする)
そこでこのドラマの思い出の曲として「Lucky」って。
Jason Mrazの「I'm Yours」(Live in London)もおすすめ。
人でも何でも、誰かを好きになったり何かに夢中になったりしたときの
ワクワクやドキドキ。
失う怖さ(臆病さ)があっても、それでも一歩踏み出してしまう大胆さとか、
バカになっちゃうとことか。
一生懸命生きてて、人間らしくて可愛いなぁと思う。
*ちなみに“Rick Hale & Breea Guttery”がこの「Lucky」を
フランク・シナトラの「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」とミックスして歌っててオシャレ♪




