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雑記  作者: ともるん
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雑記⑰ ガソリン車のしくみ

~現時点で私がぼんやり理解してるガソリン車の動く仕組み~


カギ入れてまわす(スマートキーはボタンだけど)→電気が通る


バッテリー→セルモーター→燃料ガソリン噴射して火花散る(プラグ)


着火してエンジンかかる


圧縮・点火・燃焼(2回に1回)・排気の繰り返し。


クランクとピストンの動作は(なんとか構造とか)あまりわかってないけど。


軽油の場合は圧縮するだけで自然に点火する性質があるからプラグがないんだそう。


(軽油はディーゼルエンジンの燃料。ミドリムシから作るバイオ燃料もディーゼルに使えるんだって。しかもミドリムシは培養するときに光合成でCO2を吸収しちゃうからプラマイゼロでカーボンニュートラルって言われてる)


*考えたら石油も太古の微生物だったね。


ブレーキの仕組み…

メインのフットブレーキは油圧を利用。

エンジンブレーキはアクセルを踏むのをやめてギアの抵抗力で減速。

サイドブレーキ(パーキングブレーキ)はワイヤーで後輪につながってる。


*山道など長い下り坂はフットブレーキを使いすぎるとブレーキが効かなくなるので、エンジンブレーキを使うように言われた。

(マニュアルの人はシフトダウンしながらエンジンブレーキで下る、と聞いた)


サイドブレーキって今はボタン式なんだね…。(AT車だけ?)

「サイドブレーキって何?」って言われそう。


ペダル式やボタン式ばかりになって、レバー式は減ってきてるのかぁ。

油圧式のもあるらしい(カスタム?)。


駐車は…

①シフトレバーを「Pパーキング」レンジに入れる。

 MT車はNニュートラルに。ただし坂道は1速かバック。

 って聞いたけど、ニュートラルは危険て書いてる人もいるなぁ。

 MT車は運転したことないからわからない…。

 

②サイドブレーキ(パーキングブレーキ)をかける。


で、特に②が重要なんだけど近年パーキングブレーキのかけ忘れが多いんだそう。


引くタイプのサイドブレーキは存在感あって慣習化してたけど、ボタンだと忘れちゃうのかな。

サイドブレーキのことを今は「パーキングブレーキ」って言うから①のパーキングと混同?

だから②を忘れて①のみで駐車しちゃう人がいるんだって。(AT車)


そのため①と連動させて②のパーキングブレーキがかかるタイプも出てきたとか。

(本来ならMT車運転できる人が車を持つべきなのかな…私はAT限定…)


ロシアとかアラスカとか

寒さで放電してエンジンかからなくなるので、家のコンセントと車つなげてバッテリーを温めてるんだね。


親の世代では車の免許講習のときに自分で車を直せる知識も教わってたって聞いた覚えがある。

寒い国は今でも生死に関わるから、自分で車を直せる技術を教わるらしい。

電気自動車はさすがに自分で直すの難しいから、ガソリン車なくなってきたらディーゼル車人気出そう。エコなバイオ燃料とか?


日本の緻密なエンジン技術。

いっぺん辞めてしまえば飛行機のときのように技術を失うのかな。

ヨーロッパはEV車だけにするって言いながら、なんで石油が増産されてるのか(EUやサウジ)謎。

アテがあるんだろうけど。


アメリカの人はガソリン車好きだからEVのみにはならなさそうだけどなぁ。

踊らされてるだけ?


ユーザーが多様な選択肢の中から選べるわけじゃなくて、一択っていうのが…なんかね。





「エンタメ」


エンターテイメントやクリエイティブなことって“遊び場”を作ってくれてると思うけど、

それが仕事になったら色々と受け手にはわからない苦悩や葛藤もあるんだろうなぁ。


あるクリエイターさんが「世の中に役に立ってるのかな」って言っててびっくり。

そんなこと思わないで!と。


有意義なことから逃避してるのに、そんなもの持ち込まないで…って。




「道楽」


天文に凄いお金かける人がいるから、「道楽だね」って言ったら。


「宇宙はロマンなんかじゃなくて、圧倒的なリアル。日常生活から脱出するための」

って開き直られた。




「春が来ると君は目を覚ます」


長い冬眠から君はゆっくりと目覚める

そろそろ交代の時間かな

今度は僕が休む番だ


春の訪れにワクワクして

生命の煌めきに見とれる


繰り返しなようでいて 初めてだらけ


夏には体がムズムズして じっとしていられない

汗をかき 歩き 冷たい水に触れる


君はハイになってて 僕の声が聞こえない

でも いいんだよ、それで


僕を忘れて思いきり遊んでおいで

 Your senses make me

 

形になんて残さなくていいんだよ

しゃべらなくても 考えなくても


君が楽しいなら


秋になって 少し大人しくなる君

そろそろ眠くなってきた?


まだ遊び足りなくて寂しいの?

でも安心して ここは安全だから


僕が眠りの番をするから おやすみ

外は吹雪いてても 中は暖かくて守られてる


冬の間は夢を紡ぐ音だけが 子守歌のように響く


手に負えないときもあるけど

君がいないと僕はこの世界を感じることができない

だから お互い様なんだよ



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