雑記⑮
「チャララ チャラララン…♪」
鼻唄アプリというものを知る前のこと。
「これピアノ曲だと思うけど誰の曲?」って聞かれたことがあって、
「チャララ チャラララン…♪」って歌ってくれるんだけど、さっぱりわからなくて。
「音程は合ってないと思う」って言うから「チャララ チャラララン」って携帯に打ち込んでみた。
そしたら、そういう方法で検索してる人が他にもいたので驚いた。
しかも、それで曲名わかる(答えてくれている)人がいる…。
「チャ」バージョンだけでなく、「トゥ」「タン」バージョンもあった。
「トゥトゥトゥ」とか「タン タララ…」とか。
タ行だけでなくア行もあった。
「ピアノの洋楽 チャララ」で調べたのかな?
洋楽ヒット曲てのが出てきて、順々に聴いていったら「これだ!」って当たって。
結果:ヴァネッサ・カールトンの「A Thousand Miles」でした。
(この曲の歌詞が意外と可愛い)
この曲、いろんな人がカバーしてるけど
alex goot boyce avenue版も良かった。
*ちなみに海外の人もなぜかT(た行?)で唄ってるみたい。TuTuTu…って。
「昭和55年条約第28号」
湿地って日本各地にあるけど、野鳥や水鳥を見にある湿地に行ったときのこと。
唐突に「ラムサール条約」の看板が出てきて「おおっ」ってなった。
教科書で昔習ったやつだと思って。
渡り鳥の保護のために、世界各国が湿地保全を約束した条約。
(条約と協定の違いがあまりわかってなかったな…)
ちなみにラムサールはイランの都市だそう。
「迷宮」
ネットあるあるなのかな。
あることについて調べてたら、いつの間にか異次元に迷い込んでたりする。
継ぎ目がすごく上手。
どこまでが本当の話だろう?って。
どこかで背景が入れ替わってる。
人の視点によって、こうも物の見方が変わるのかと。
たとえば、けっこう古い時代の人物のこと調べてたら、途中からなんか怪し気な魔術が出てくる。
でも、史実でもこの人は魔術っぽいことやってたみたいで。
そっから先は色んな人の憶測や考察が出てきてなんだか怖い。
とりとめのないことになってきたので、それ以上調べるのやめた。
こうやって物語が作られる場合もあるんだろうなぁ。
「初心」
宇宙関連のわりと真面目な番組を見てるときに、科学者みたいな人が「ありえない」って驚いてたことがあって…。
はじめは流星か何かだと思われてたのかな?
その物体は地球の引力に引き寄せられて近づいてきて、普通ならそのまま大気圏に突入して燃えるはずが、逆にものすごい勢いで地球から遠ざかっていった、って。
このとき(アレッ?)ってなった。
オカルトっぽい話だなって思ってしまった私。
と
本気で怖がってる理系の人。
いつもと違うパターンの温度差。
UFOとか宇宙人とか抜きにしても、「まだ未知の物理法則ある?」って事実は衝撃的なのか。
そう考えると、こんなスゴイこと起こってるのに地球人ノーリアクションて個人主義強すぎ。
未知のものや宇宙のような圧倒的なスケールのものの前に立つと、急に恋愛を怖がるティーンエイジャーみたいに(疑心暗鬼に)なるんだね、人間って。
方向しかわからない
I only know the direction
あなたの声は聞き取りにくくて
Your voice is hard to hear
でも私が迷子になるときはいつも
But whenever I get lost
あなたは色んなものに変身して、私の傍にいてくれるのね
You transform into various things and stay with me
地球人より知能も情緒も豊かな宇宙人がいるとしたら、怖がらせないようにそっと見守っていそう。
まだコミュニケーションできる段階じゃないなぁって。
「石や貝」
中世の装飾本を見てて、色が綺麗だなぁと思ったんだけど、
特に青はラピスラズリだから?
日本の古墳も色が残ってたけど、合成染料じゃなくて、石や貝殻から作られた染料は長持ちするのかな。
「カレンダーすごろく」
っていう手作りすごろくで遊んでた記憶がある。
未使用の去年のカレンダーで、文字がたくさん書き込めるタイプのものを使用。
それとサイコロ(ない場合は厚紙で作成)。
1から30もしくは31マス。
そこにいろいろと書いてく。(お金がもらえるとか支払いとか休みとか〇マス進むとか)
みんなで書き込んでいく。ローカルな情報を詰め込むから面白かった。
カレンダーとは別に指示カードも作ってたなぁ。
カードはA4くらいの紙を4等分の大きさに切って、そこにいろんな指示を書いてく。
例えば「〇〇のマスに止まったら大当たり。500もらう」っていう宝くじ的なものとか。
だから「カードを1枚引く」とか「カードを3枚引く」とかいうマスを6つくらい配置したかな。
お札を作るのが面倒だったから、メモに数字を書いて計算してた。
はじめに手持ちのお金を書いて、そこから足したり引いたり。
カレンダーは12ヶ月分あるけど、1枚か2枚を繰り返し遊んでた。
「今日は何ヶ月する?」って感じで。
もともとはドイツだったかな?
叔母さんが持ってた「ペイデイ」っていう月末給料日システムのボードゲームを参考にしたんだと思う。
これは株が出てくるのでよくわからん、となって。




