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狩りの再開

【プレイヤーステータス】

名前:ツキ

能力:

「解除Lv3」

触れたものを制限なく解除します。

「瞬間加速Lv1」(筋力増強)

瞬間的に筋力が増強し、加速します。

「自動治癒Lv2」

自分の体を常に自動的に治癒します。

「シールドLv1」

自分、または周りを保護する物理的シールドを展開します。

「復元Lv1」

触れたものを最高数分前まで復元します。

「適応進化Lv1」

どんな環境でも冷徹にすぐ適応することができます。また一定以上の蓄積で、新たな耐性が付与されます。

「思考加速Lv1」

思考を加速させます。

「猛獣の威圧Lv1」

猛獣のような威圧を発します。

「跳躍強化Lv1」

跳躍力が強化されます。

「耐性(毒)(痛)(火)Lv1」

毒、苦痛、火に対する耐性が少し付きます。

「索敵Lv1」

殺意のある生命体を感覚的に見つけます。

「下級剣術Lv1」

剣の扱いが少し上手くなります。

「暗記Lv1」

物覚えが良くなります。

「発火Lv1」

火を出すことができます。

「カルマ蓄積+0Lv1」

生命体を殺した数蓄積していき、体が強化されます。

「ヒールLv1」

怪我や損傷を癒し、回復させます。


【パッシブスキル】

「」

「」

「」


体力:Lv5

筋力:Lv13

敏捷:Lv25

ステータスポイント+0

ショップポイント+350

―――う〜ん、なるほどね。

パッシブスキルスロットの詳細を読み終える。

簡単に言うと、常時発動させる能力をセットできる枠、ってことか。

……そう考えるとそのまんま名前の通りだな。


さて、どうしようか。


…まあ「自動治癒」は確定だな。意識を失った状態でも勝手に発動してくれるってことだし、生存率が段違いに上がる。

新しく作った「適応進化」も常に発動させないと意味ないよな。一定以上の蓄積ってのが必要らしいし。

蓄積で考えると「カルマ蓄積」って能力もあるけど…今のところ優先度は低い。

……あとは「耐性(毒)(痛)(火)」も常に発動させた方がいいか。これこそ常に発動させておかないとまったくと言っていいほど意味がない。


んじゃ決まりだな。


俺は腕輪に向かって告げる。


「能力「自動治癒」、「適応進化」、「耐性(毒)(痛)(火)」の3つをパッシブスキルスロットにセットする。」


すると腕輪が光り出す。


―――「パッシブスキルスロットのセットを実行」


【パッシブスキル】

「自動治癒」

「適応進化」

「耐性(毒)(痛)(火)」


よし、これでいいだろう。もう整理するものは整理したし……。寝ますっ!


―――そして目が覚める。時計が無いから夜何時に寝たのかも今何時に起きたのかも分からない……辛いところだ。

だが安全地帯が解かれていないのを見ると、10時間以上は寝ていないようだ。

半開きの目で横を見る…。そこには安全地帯も寝袋も無かった。ユナはもう立ち去ったようだ。

そして偶然キューブの側面に視線が止まった。見ると、残り時間があった。


「……全然気づかなかった。」


「残り1時間47分」


微妙な時間だな……。

キューブに触れる。


「能力発動、残り時間を解除」


そう呟くと、スッとキューブに映ってあった残り時間が消えた。


「ふう……寝よ。」


俺はもう一度寝袋に潜り、目を瞑る。




―――「……ん、」


俺は寝転がりながら伸びをし、徐々に目を覚ましていく。

結局少ししか寝れなかったな…。

そう思いながら、何気なく腕輪を見ると通知が来ていた。


「能力「適応進化」から、「疲労耐性」を会得しました。」


……さすが適応進化だな。仕事が早いぜ。

んじゃ早速……。


「「耐性(毒)(痛)(火)」をベースに、「疲労耐性」を能力適合合成する」


―――「能力適合合成を実行」


「「耐性(毒)(痛)(火)」をベースに、「疲労耐性」を能力適合合成し、「耐性(毒)(疲痛)(火)」を会得しました。」


よし、耐性の幅が広がった。耐性はどんどん合成していこう。


んじゃそろそろ行くか。


俺はキューブと寝袋を放置し、マップにこの位置を記録しておく。

安全地帯は無制限になったから、また今夜使えばいい。


「ふう……」


軽く息を吐く。


「狩りの再開だ」


俺はそう意気込み、森の中に潜っていく。

エリア12の北東がちょうど俺の寝床なので、そこから北上し、エリア11に入る。


……するとわずかに人の声がする。


俺は目を閉じ、


「能力発動、索敵」


感覚を広げる……が、


…この能力使いづらいな。感覚的に分かるとしても曖昧過ぎる。

……多分3人……なのかな?開けた場所もない森の中なので、とても分かりにくい。合成必須だな。


まあ、誰であろうとどうでもいいか。

俺はそう思い、ハルバードを手に取る。


「能力発動、瞬間加速」


そして全身に力を入れ、1番近くにいた女の横を通り過ぎる。

……もちろん何もしないはずがなく、少しして女の首はボトンと地面に落ちた。

すかさず隣にいた女の心臓に一刺し、そのまま横に薙ぐ。残っていたもう1人の女が叫び声をあげる間もなく…スパッと綺麗に首を斬る……。


「プレイヤー撃破!」

「プレイヤー撃破!」

「プレイヤー撃破!」

「ステータスポイント+3」

「ショップポイント+60」

「能力「護身術」「構造理解」「身のこなし」を奪取しました」


結局このグループは3人の構成だったのか。まあ別に関係ないか!能力うめ〜。


「んじゃこの調子でやっていこう。」


そう呟き、森の中を歩き始めるのだった。

【プレイヤーステータス】

名前:ツキ

能力:

「解除Lv3」

触れたものを制限なく解除します。

「瞬間加速Lv1」(筋力増強)

瞬間的に筋力が増強し、加速します。

「シールドLv1」

自分、または周りを保護する物理的シールドを展開します。

「復元Lv1」

触れたものを最高数分前まで復元します。

「思考加速Lv1」

思考を加速させます。

「猛獣の威圧Lv1」

猛獣のような威圧を発します。

「跳躍強化Lv1」

跳躍力が強化されます。

「索敵Lv1」

殺意のある生命体を感覚的に見つけます。

「下級剣術Lv1」

剣の扱いが少し上手くなります。

「暗記Lv1」

物覚えが良くなります。

「発火Lv1」

火を出すことができます。

「カルマ蓄積+0Lv1」

生命体を殺した数蓄積していき、体が強化されます。

「ヒールLv1」

怪我や損傷を癒し、回復させます。

「護身術Lv1」

敵から身を守れる最低限の体術ができます。

「構造理解Lv1」

触れたものの構造を感覚的に理解できます。

「身のこなしLv1」

身のこなしが素早くなります。


【パッシブスキル】

「自動治癒Lv2」

「適応進化Lv1」

「耐性(毒)(疲痛)(火)Lv1」


体力:Lv5

筋力:Lv13

敏捷:Lv25

ステータスポイント+3

ショップポイント+410

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