第4話
早く洞窟から出たい。。。
魔法袋からミスリルの小刀+10(氷属性)を取り出し、シェン○ンをレンに言われるがまま解体していく。
リアル、モン○ンをする羽目になるとは・・・
試しにしっぽを斬ると。
突然ファンファーレが頭に響く!
『レン、ファンファーレが鳴ったんだけど?』
『レベルUPしたのじゃ~』
ウインドウを見ると・・・
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名前:ウィル・マルコ
出身:倭国
年齢:28
レベル:13
体力:???
魔力:???
力:???
敏捷:???
知力:???
回復:???
ポイント:9999
固定魔法:?
精霊魔法:?
特殊魔法:?
スキル:
【パッシブ:龍御】
【兜割りLv1】?
加護:【聖獣の加護】?
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装備
ミスリルの小刀+10(氷属性)
錆びた刀(???)×2
錆びた大太刀(???)
火竜の篭手(火属性30%UP ???)
雷竜の篭手(雷属性30%UP ???)
風竜の靴 (風属性30%UP 敏捷30%UP ???)
錆びた腕輪(???)
風化した腕輪(???)
???コート(???)
魔法の袋
・・・
称号:ドラゴンスレイヤー(龍)
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『レン、ほとんど”?”になったぞ?』
『主は生き返ってから祝福を受け取らんからの~』
『祝福!?』
『先ほども言ったがこの世界の神様から祝福を頂けるのじゃ~』
『なるほどねぇ~』
神様っているんだと、神やら仏やら都合のいい時にお祈りをする日本人には新鮮ではあるが!
『町に戻ったら教会で祝福と冒険者ギルドに登録じゃの~』
レンから祝福細かいの説明を受けながら解体していく・・・
堅そうに見える魔神龍が簡単に切れる!
『レン、素朴な疑問だけど魔神龍の遺体なぜ腐敗しないの!?』
『主、普通は1000もたてば内部は腐敗するのぅ~』
『ならなぜ!?』
とさらに疑問が深まる
『おそらくじゃが!主の復活魔法の影響じゃろぅ~』
と復活魔法について説明をする!
ドラ○エみたいにすぐ復活は出来ないのね~!
と思いながら、しかし切っても切っても終わらない・・・
レベルUPのファンファーレが頭でこだまを繰り返し。。。
すべてを袋に詰め終わる。
「ふぅ~」
1話は短く更新していきます。
2012/07/11 少し更新。




