第3話
まだ続きます。
手のひらにスマートフォンもどきのカードを見る
ーーーーーーーーーーーーーー
名前:ウィル・マルコ
拠点ギルド:ファリス町
メイン職業:剣聖
サブ職業:?
サード職業:?
ギルドランク:S+
・・・
出身:倭国
年齢:28
レベル:1
体力:357
魔力:539
力:134
敏捷:163
知力:126
回復:?
ポイント:9999
固定魔法:?
精霊魔法:?
特殊魔法:?
スキル:
【パッシブ:龍御】?
加護:【聖獣の加護】?
ーーーーーーーーーーーーーー
装備
錆びた刀(???)×2
錆びた大太刀(???)
火竜の篭手(火属性30%UP ???)
雷竜の篭手(雷属性30%UP ???)
風竜の靴 (風属性30%UP 敏捷30%UP ???)
錆びた腕輪(???)
風化した腕輪(???)
???コート(???)
魔法の袋
・・・
称号:ドラゴンスレイヤー(龍)
ーーーーーーーーーーーーーー
『なんかチート!』
『チートとは?、なんじゃ主?』
レンに説明する・・・
レンがギルドカードを見ながら
『主~!レベルが1になったせいかもしれんが、基本能力下がっておるぞ?』
『そうなの?十分高い気がするが?』
『ギルドカードが故障かもしれんの~』
『故障!?』
『そうじゃのぅ~1000年魔力が供給されとらんかったしの~』
『供給?』
ギルドカードは魔力で維持をしているようだ!
『まぁ!ギルドカードは壊すとしよう』
レンは呪文を唱えるとギルドカードが消滅する!
『なんで?』
『主~1000年以上生きるヒューマンはおらんじゃろうが!』
『・・・・・・』
当たり前だなと思い疑問を問いかける!
『レン!、さっきウィンドウになかったのがあるんだけどなに?』
『スキル:【パッシブ:龍御】は魔神龍を倒して得たスキルじゃの~』
『効果は不明じゃが?パッシブは常時発動するスキル、または条件が整えば発動するスキルのことじゃ』
『加護:【聖獣の加護】は我の加護じゃ』
『称号:ドラゴンスレイヤー(龍)はその名の通りじゃ』
『まぁしかし普通はドラゴンスレイヤー(竜)じゃがの~』
『職業:剣聖はスキルを伸ばすことにより教会や神殿で転職出来るものじゃ』
職業は3種類まで選択でき、経験を積むことで派生や上位に転職できるとのこと、職業を得ることで能力値が変化するとの事。
『ギルドカードて誰でも見えるの?』
『いや、主が見せようとしない限り見えないぞ~』
『レンは何故見える?』
『主と契約しとるからの~』
・・・
どう考えても・・・
・・・
ゲーム!?。
・・・
本日中にあと何話か更新予定です。
2012/07/11 少し改訂




