第5話
まだ続く序章。
「ふぅ~」
とため息をつき、ウィンドウを見ると
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名前:ウィル・マルコ
出身:倭国
年齢:28
レベル:64
体力:???
魔力:???
力:???
敏捷:???
知力:???
回復:???
ポイント:9999
固定魔法:?
精霊魔法:?
特殊魔法:?
スキル:
【パッシブ:龍御】
【兜割りLv23】?
加護:【聖獣の加護】?
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装備
ミスリルの小刀+10(氷属性)
錆びた刀(???)×2
錆びた大太刀(???)
火竜の篭手(火属性30%UP ???)
雷竜の篭手(雷属性30%UP ???)
風竜の靴 (風属性30%UP 敏捷30%UP ???)
錆びた腕輪(???)
風化した腕輪(???)
???コート(???)
魔法の袋
・・・
称号:ドラゴンスレイヤー(龍)
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レベル64て凄くない?俺。
俺の気持ちを打ち砕くレンの一言!!!
『主、村人Aレベルになったかの~』
『・・・・・・』
落ち込む俺。
慌てた様にフォローするレン。
『スキルも魔法もほとんど取得しとらんからこんなもんじゃ~』
『取得?』
『ポイントがあるじゃろうに~』
スキルは勝手に覚えるものもあるが、ポイントを使用して獲得も出来るそうな。
祝福を受けないと何も出来ないそうだが・・・。
また、魔法はポイント使用以外、魔道書や魔法使いの弟子になるなどしても取得する事が出来るようだ。
魔法は覚えたいなと思いつつ、レンに連れられ洞窟移動する!
『レン!?この装備と服、少し大きんだけど?』
『復活がのぅ~』
と言いにくそうに語る
『我の魔力が足りなかったから成長が足りなかったのじゃ~』
『すまぬのぅ~』
『生きえっただけでありがたいよ!』
『主~~~』
と声にならないレン!
洞窟内は光ゴケで薄暗く光っている。
レンと会話しながら洞窟を出るとあたりは夜だった。
『明るいな~』
『月があるからのぅ~』
空を見上げると月が3つある・・・
異世界に来た実感がさらに沸く!!!
帰れるのかなと子供たちの顔を思う・・・
やっと洞窟を出ました(汗)
2012/07/11 少し改訂




