第39話
ご指摘ご感想ありがとうございます。
翌朝、ご飯を食べて
ギルドに行く俺達
ギルドへ行くと、すでにケイコさん達がいた
ケイコさんは巫女さんの格好でなく魔法使いのローブを着ている
マリアさんも魔法使いのローブでシモーネさんはレンジャー姿でいる
ケイコさんはマリアさん達の後輩で回復や補助魔法が得意なんだそうな
「おはよう御座います」
挨拶をしてギルドの掲示板を見ている。
G-なので採取や宅配、家事手伝いみたいなのからあるが
皆さんが手伝ってくれるというので討伐を探している
マリアさんがどうせPTで行くのだからPTでの依頼のほうがいいでは
ということになり
ギルドランクBの討伐掲示板を見ている
ちなみにマリアさんはギルドランクC
シモーネさんもC
エリカさんはC+
ケイコさんはC-
「ウィルさん、この依頼どうですか?」
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急募シーリングバルボアの討伐
討伐ランク:C以上
報酬:1匹 10000エン
期限:3日以内
依頼人:サカス生肉店
依頼内容:3日後、宴会の為、シーリングバルボアの肉が10匹分必要、10匹以上でも取って来た分だけ買取ます
特記事項:牙と毛皮、肉は別途状態を見て買い取り
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「シーリングバルボア?」
説明をするシモーネさん
・・・・・
・・・・・
デカイ猪もどきね
「なんか1匹10000エンて安くない?」
「特記事項に”牙と毛皮、肉は別途状態を見て買い取り”となってますので大体1匹10万エンにはなると思いますよ」
「あ、そういう意味なのね。」
「シーリングバルボアて美味しいの?」
「何、言ってんですか?昨日レンさんが食べてたのですよ!」
『主~~~あれは美味いぞ~~~』
『・・・・・・』
「ウィルさん、これはどうですか?」
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急募シルバーベアーの討伐
討伐ランク:C+以上
報酬:1匹 100000エン
期限:1ヶ月以内
依頼人:ハタ洋品店
依頼内容:1ヶ月以内にシルバーベアーの毛皮を2枚必要の為、2頭分必要。
特記事項:毛皮、肉は別途状態を見て買い取り
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「シルバーベアーは美味しいの?」
「肉は好き嫌いがでるかしらね~」
「毛皮はすごく綺麗なので貴族の方に人気があるの!」
「依頼は同時には受けれないの?」
「受けれますけど失敗すると違約金が発生しますよ!」
「違約金は報酬の1.5倍ですから気をつけないといけません」
「なるほど」
「でも皆さんいるし2個ぐらいなんとかなるでしょ!?」
「ま、そうですわね」
「依頼受けてきます」
「あ、待ってください、PTで受けるのでまずPT登録しないとダメなんです」
「はい、で登録って?」
ギルドの登録をした3階へ行く俺たち
「すいませんPT登録お願いします」
とマリアさん
受付のお姉さんが
「マリア様、PTに二つ入ることは出来ませんので現在のPTに追加なさるか、PTを解散して新規にお作りになるかが必要ですが?」
「あと追加と解散はPTメンバー全員の承諾が要ります。」
「えー困りましたわね~」
エリカさんがジュリアに電話すると外で電話をかけに行く
「ジュリア?」
「あ、私達学園でPTを組んでいた方です」
ケイコさんが
「四天王のリーダーの方です」
「へー」
エリカさんが困った顔で帰って来る
「ジュリアが来るって?」
「何故解散だ~って!?」
「「「はぁ~」」」
とため息をつく三人
ケイコさんに聞く
「ジュリアさんはどんな人なの?」
「そうですね、一言で言えば脳筋ですかね~」
「竜人族の方でエリカさん達と同じ17才なのですが」
「王国の近衛隊長さんと宮廷魔術師さんが保護者で武術、魔術共に凄いんです」
「・・・・・・」
「エリカ====解散とは====」
大きな剣を担いだ人?が凄い勢いで走ってくる!
「あ、ジュリア早かったね~」
「エリカどういうことだ!?」
「新しくPTを組む為には解散しないといけないから」
「ジュリアは王国の騎士団に入るのよね?」
「まだ入るとは決めていない」
「だいたいPTを誰と組むんだ!」
皆が俺を見る
「ケイコか、ならPT追加でいいではないか!」
「違いますよ、ウィルさんです」
とケイコさん
俺とレンは
『大きいな、しっぽあるよ』
『竜人では普通ではないかのぅ~』
「ジュリアさん、ウィルです」
「おぬしかエリカ達を誑かしたのは>>>」
今にも剣を抜き襲い掛かってきそうになる
ジュリアさんをエリカさん達が止めている
「・・・・・・」
シモーネさんがジュリアさんを説得している
「ウィル殿、私もPTに入れてもらう!!」
「へっ?」
「よろしく頼むぞ!!」
マリアさんが呆れながら
「PTを解散して新しくPTを作ります」
受付のお姉さんが
「PTリーダーとメンバーの名前を記載ください」
「ウィルさんリーダーでいいですね?」
「えっ俺でいいの?」
「年功序列て事で・・・」
「PTの名前を決めてください」
「PTの名前はすぐ決めないといけないんですか?」
「名前はいつでも自由にかえれます。」
「なら”ブランク”でお願いします」
「登録しますのでPTメンバーの方、順にこの魔力石に手を置いてください」
・・・
・・・
・・・
「これですべて完了です、PTで依頼を受けるさいはPT名かリーダーの名前を受付で言ってください」
「あ、ありがとうございます」
マリアさんが
「先ほどの依頼二つとも受けにいきましょう~」
俺の冒険者生活が始まった===
まだ続きます。
次話17時です。




