第38話
拙い文章ですがご指摘ご感想ありがとうございます。
お気に入り登録も沢山して頂き驚いております。
これからもよろしくお願い致します。
『主~~~この肉美味いぞ~』
もふもふしているレン。
「この魔法袋はマルコ様がご使用になってたものなのでいろいろな物が入っています」
「この前のミスリルの刀もそうですが」
「ただ僕は田舎に住んでいたので価値がわかりませんのでアドバイス頂けるとありがたいのですが?」
「構いませんわよ」
「あ、あとそれとレンなんですが、ケイコさんとエリカさんはご存知なのですが」
『レン!』
『主、食べてる最中に声をかけんでくれぃ~』
『我が名は聖獣雷銀狼”レン”だ!』
「「「えっーーーーーー」」」
と頭に響いた声に驚く三人
「マルコ様からずっと我が家の守り神なんですよ”レン”は」
『我の事は内密に頼むぞ』
「「「はい」」」
それからは和やかなムードのうちに夕食を食べ終えケイコさん達が明日の約束をして帰っていく。
俺が明日からギルドで依頼を受けたいと言うと、
いつの間にか一緒に行く事になっていた。
ソロがしたかった俺であるが勢いに負けてしまい。
『主~~~前の主もそうじゃが女難の相があるのではないかのぅ~』
『・・・・・・』
言われるがままであった。
そういえばと思い
「タエさん僕の部屋どこになるのですか?」
「マルコ様がいた部屋の隣ではどうでしょうか?」
マルコ様の部屋は結界があってはいれないとの事。
「レンがいるから入れるかも知れないので見せてもらえます?」
部屋の前に来る
普通に扉を開けてみる
「なんかは入れそう!?」
入っていく俺達。
中に入ると祝福の時浴びた光の如く神聖な気持ちになる部屋。
『そこに聖水が沸いとるじゃろぅ~』
『めちゃくちゃ広いんだけど?』
『魔法袋と同じく、空間魔法が掛けられているからのぅ~』
『そっちは鍛冶や魔法道具を作る工房』
『こっちは鍛錬場』
『そこは我の部屋』
・・・・・
・・・・・
・・・・・
『何部屋あるの?』
『思いつきで部屋増やしとったからのぅ』
『我も部屋数わからんのぅ~』
『・・・・・・』
部屋の外に出て
「なんか入れるのでこの部屋使います」
「なんとまぁ」
「すごい」
何でも歴代いろいろな方が挑戦し敗れていった部屋だそうな!・
伝説の剣ならぬ伝説の部屋だそうな。
「明日もあるので今日はお風呂に入って寝ます」
「タエさんエリカさんお休みなさい」
挨拶をして部屋にはいる。
『主、寝るのか?』
『いや、明日、依頼受けるので少し鍛錬しようかと』
と言い魔法袋から
◆始めてみよう柳○新陰流
を出し鍛錬し始める
『鍛錬するなら鍛錬部屋でしたらいいぞ』
『強化の魔法がかかっておるのでちょっとやそっとでは壊れんからのぅ』
『へーそうなんだ!』
2時間ほど鍛錬をして風呂に入り明日に備えて寝ることにした。
遠足前の小学生の如く興奮してなかなか寝付けなかったのはないしょ。
進まない・・・




