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り○くえすと  作者: tukky
1章(シングー王国)
38/59

第37話

お買い物です。


「おばちゃんこれ10枚ください」


「はいはい」


「あとこれも10枚?」


『主、いくらなんでも買いすぎではないかのぅ?』


『洗濯とか出来ない時もあるから多目にないと』


とりあいず日用品や服は買えたかな、

後は食料と思いつつ


『レンは何が食べたい?』


『肉なら何でもいいのぅ~』


肉や魚介類、野菜、果物、調味料等をまたしても大量に買っていく


『主、こんだけ買えば腐るのではないかのぅ!?』


『棟梁の話では冷凍冷蔵庫があるみたいだから大丈夫!』


『タエさん達も待っているからそろそろ帰るか』


家に帰ると玄関に知らない靴がある。


「ただいま~」


「「「「「お帰りなさい」」」」」


「あれ~、マリアさん、シモーネさん、ケイコさん」


「「「おじゃましてます」」」


「タエさん食材買ってきたのですが、冷蔵庫どちらですか?」


「ウィルさん、今、冷蔵庫魔力石が切れて使えないのよ」


「へっ!!」


『主~~~』


「魔力石はどの種類ですか?」


「昔、門弟がたくさんいたので特注の大きな冷蔵庫なので魔力石も強力でとても買えないんです」


「見せてもらっていいですか?」


「こちらですよ」

と台所に案内される


大きな冷蔵庫がある


「こちらが冷凍庫でこちらが冷蔵庫なんですけど・・・」


「魔力石はどちらに!?」


冷蔵庫の下の引き出しを空けると現れる。


『主、これは氷竜の魔力石じゃのぅ~』


『氷竜ね?』


魔法袋をごそごそ漁りだす。


「氷竜の魔力石みたいですね」


「「「「氷竜なんだ~」」」」

といつの間にか集まってきている皆


「氷竜だと高いですね~」

とシモーネさん


「やはり10億エンですか?」


「よくご存知で」


「・・・・・・」


袋から氷竜の魔力石を出し引き出しにセットする。

「ヴぉぉーん」

と音と共に動き出す冷蔵庫と冷凍庫


「よし、動いた!!」


「「「「「「・・・・・・」」」」」」

固まる6人


魔法袋から買い物した食料を入れていく俺。


「ウィルさん!?」

とマリアさん


「はぃ?」


「前々から思ってたのですが、規格外にも程があります」

「氷竜は国の軍隊を出動させても倒せるかどうかの魔物ですよ」


「へっ!そうなの!?」


ケイコさんが助け舟を出してくれる

「ウィルさんのご先祖様はこの毘沙門天街を作ったマルコ様ですから、氷竜は倒せますよ」


「暁の英雄、紅の勇者のマルコ様?」

とシモーネさん


「ウィルさんは直系の方だと思いますよ」


『本人だけど』


『・・・・・・』


「一応そうみたいです。」


マリアさんとシモーネさんがこそこそ話す。


「ウィルさん、私とマリアさんもこの家で下宿させていただけませんか?」

とシモーネさん


「なぜ?」


「寮を出て行かないとイケないですし、ウィルさんに興味が持ちましてよ」

「難しい魔法も教えられますし?」

とマリアさん


「まぁ、部屋余ってますからいいですよ」


「たくさんいたほうが楽しいですからね」

とタエさん


「ぐぅー」

と腹がなる俺。


「皆さん続きは後でご飯にいたしましょう」

と言い、俺の買ってきた食材をを使い料理を始めるタエさん


「俺も手伝います~」






話が進みません^^;;

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