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RE:TRPG ~エンドレスゲーム~  作者: 最上 品
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24/35

27ゲーム「RPG3」

数字ズレはいつもの事です。


 26ゲームを始めます




※


 今回もRPGで!



 今回も10面ダイスを使います。

三択は 123 456 789 で分け、0 のみ自分の選びたいモノという形。

そして、いつものオールダイスでやっていきます。


 世界 123現代 456過去 789未来   0好きなモノ

 主人公 123戦士 456魔法使い 789盗賊   0好きなモノ

 目的 123生き残る 567たどり着く 890倒す 4死ぬ   

 イベント  123出会う 456失う 789発見する   0好きなモノ


※


 前回の反省を生かしていきたいので、すみませんが今回までRPGとさせて下さい。


 では、ゲームを…… 0 始められなかった。



 26ゲーム終了です。



…………。

 調子は微妙なので、ありがたいと言えば……ありがたいのですが……。


 仕方ありませんね。

 もう一度サイコロを振りましょうか。


 サイコロの目 2 ゲームを始められるようです。



 では、27ゲームを始めましょうか。


 先に、ルールの変更部分を色々と書かせて貰います。


 作者的には、数字の後に内容となっていたので、書きやすくはありましたが、話的にはソコに無いといけないという感じでもなかったので、今回は最下部へまとめる予定です。


 また、戦闘シーンがどういう風に変わるか分からないので、チュートリアル戦闘が今回はアリという形にします。


 多人数でやった場合、前回のような戦闘の増長があったとしても、公平性という部分で平均を取れるので、悪くないシステムだと思いました。

 しかし、現在はソロでサイコロを振るだけ。

 そうなると、防御という概念がやや攻撃の通りを悪くするという結論に至ったので、戦闘シーンを一新します。


 前回同様に「順番」はサイコロを振ります。0~9の間なので数字をみたまま、どちらが速いかで攻撃権利を得られます。

 そして、攻撃ターンとなります。

 その為、順番でいい数字が引けないと、一切攻撃が出来ないという形になる可能性があります。

 また、前回説明が曖昧であった、攻撃時の「0」は前回同様に「倍化」の効果とします。


 分かりにくい部分等、ありましたらご指摘いただけると幸いです。



 さて、説明はこのぐらいにして……今回の冒険を始めましょうか。


 いつもの様に三連続で、サイコロを振ります。


 1 9 5


 現代 盗賊 たどり着く


 の、三つですね。


 ラスボス戦闘は今回もアリとさせて貰います。



 さて、27ゲームを今度こそ、開始しましょう。




 私は、盗賊。

 そう聞くと、盗っ人のように聞こえるかもしれないが、国が認可を出した職業だ。

 世の中に突然ダンジョンが蔓延り、戦士や魔法使い、自分の職業である盗賊や果ては勇者、魔王……ちょっとだけ憧れた召喚士などの職業の訓練が行われた。


 適正をみる。


 たった一言で、自分の人生が決まる世の中だった。


 効果の分からない農民や算術士?などの職業もあるらしいが、自分にそういったユニークな職業のチャンスはなく、普通に盗賊という職に就いた。


 ダンジョン探索では斥候の役割が多いのだが、ある程度経験を積めば、ダンジョン探索はソロでも出来る。

 いや、むしろ盗賊はソロでやったほうが実入りはよかった。


 パーティーでの探索はどうしても頭割り。

 そして、場合によっては貢献度で等分することになる。

 そうなると、低く見られがちなのだ。


「さてと、今日は……サメダンジョンでも行くか」


 ダンジョンの名前はそこに出るモンスターの名前。

 そう、サメダンジョンは基本的にサメしか出ない。


 サメと聞くと、あぶないのでは?と思うかもしれないが、普通に考えてみて欲しい。

 サメは魚類だ。

 われわれ人間は、人類?いや、哺乳類というべきか。


 そして、悲しいな。ダンジョンは人類用のものなのだ。


「……ぴちぴちしているだけの魚だと、怖くは無いんだよなぁ」


 召喚士が使うサメや魔法使いの使うサメは竜巻を起こしたり、飛んでみたり、ジェットがついたり、と、やりたい放題だが、普通の魚類はそういう事がほとんどない。


「最奥にある、宝玉を持ってこい……ね」


 ギルドに張り出された紙をぺりっと剥がす。


 受付の男が行くのか?って目で見てきた。


「盗賊ですか。まあ、ソロだと何とも言えませんが、ご武運を」

「ああ」


 片手持ちのナイフと胸当て、ベーシックな装備で俺はダンジョンに向かった。


 因みに、街の中に昔はダンジョンもあったらしいが、ダンジョンのオーバーフロー?とかいうのがあってから、街の中にダンジョンは置かなくなったらしい。


 ただ、サメダンジョンはかなり近い。


 街を出て、少し行ったところ。

 危険度も低いダンジョンにはロボットが門番代わりだ。


「入るぞ」

「情報確認中。情報確認中。依頼受諾。ダンジョンへの侵入を許可します」

「ありがとさん」


 俺は、ダンジョン探索を開始する。




 ターンが終わります。 体力が決定します。 1 現在盗賊の体力1

 イベントを開始します。 3 出会う が選ばれます。



 ダンジョンは基本的に下り階段。


 入ってすぐ、まずは手を壁に付ける。


「ソナー」


 盗賊のスキルだ。

 敵が何処にいるのか大体わかる、便利なスキル。


 どうやら近くに敵の気配はないみたいだ。


 しかし、少しだけ厄介な気がしたのは足元がやや濡れている。


「これだと、ぴちゃぴちゃ跳ねる程度には動ける可能性があるか……」


 靴が浸る程度の水だが、ない時は水っ気が無い。

 そういう風に考えれば、今回はあまりいいタイミングではなかったみたいだが、仕方ない。


「なるほど。他の奴らがやらない理由はこの水か」


 経験や他のヤツとの情報網があれば、こういうミスは減るのだが、そこまで有名ではない自分が情報通と仲がいいはずもなく。


 今更気にしても仕方がなく、そのまま歩みを進める。


 すると、自分のスキルに反応があった。


「……敵か」


 ソナーに反応があった。

 避けようかと思ったのだが、その敵の後ろにちょうど下り階段が見えた。


「仕方ない、やるか」


 腰の後ろにしまっているナイフを取り出す。


 相手はこちらをまだ認識していない様子だった。


「不意打ちなら、イケるか?」


 盗賊のスキル


不意打ち


 相手がこちらを認識していない場合、素早さを半分にすることが出来る。

 ただし、遭遇時のみのスキルだ。


「なんか今日は、体が軽いぞ……行ける!」


 足元に居るサメ。

 どういうのを想像していたのかは知らないが、大きさで言えば2リットルのペットボトルぐらいだ。

 攻撃が当たれば基本的には倒せるような弱いモンスター。

 体力などあってないようなものだ。


「そおれっ!!」


 飛び掛かるようにナイフを両手でもってサメの脳天を突き刺す。


 そのまま少しばかり動くが、すぐに動きを止めた。


「どういう仕組みなのかそろそろ誰か解明でもしてくれんかなあ」


 倒したモンスターはそのまま粒子になって消える。

 面白いのは血も何もかも、きれいサッパリ消える事。

 その為、どれぐらい戦闘をしたのかが分からないように見えるのだが、ギルドの情報端末には情報だけが飛ぶらしい。


「ま、汚れないのは助かるかな」


 俺はそのまま階段を降りた。



 ターンが終わります。体力が決定します。0→9(2×9=18)現在盗賊の体力19


 戦闘シーンサイコロ 

順番 盗賊7 サメ9 不意打ち補正の為 サメの数値半減4.5

 攻撃 盗賊0→9(2×9=18)


 イベントを開始します。 4 失う が選ばれます。



 階段を降りると、更に水嵩が増えた。


「……これはちょっと不味いかもしれないな」


 足首ぐらいまで浸かる程になってしまった。

 膝まで来た場合は、なにがあったとしても命優先で引き返すつもりだが、このぐらいならまだ問題は無い。


「ただ、敵の数が……減った?」


 通常下へ降りると敵の数は増えていくのだが、その様子がない。

 いよいよこのダンジョンがおかしい気もしてきたが、受けた依頼を放り出すのも忍びない。


「まあ、いない事は喜ぶべきか」


 ダンジョンをそのまま進む。

 そういえば、適当に進んでいるように思えるかもしれないが、盗賊には脳内に地図が自動的に作られるスキルもある。

 それを頼りに進んでいるので、別に遠回りをしているようなことはない。


「宝箱の一つでもあったら嬉しいんだが……気配もとんとないな」


 そんな軽口を叩いていると、水の反射で見えていなかったのか突起でつまずくことになった。


 バシャン


 顔から直接水に突っ込む形になってしまった。

 おかげで、全身びしょぬれだ。


「クソ、水に浸かるなんて……」


 ただでさえ防具があって、何もつけていない時に比べれば重たい状態。

 その防具が水を吸ってしまった。


「これじゃあ、速さが全く生かせないじゃないか……」


 盗賊の真骨頂である速さが完全に失われる形になってしまった。


 それでも、先へと進むしか俺には道が無かった。




 ターンが終わります。体力が決定します。3  現在盗賊の体力22

 服が水にぬれた。 次回の戦闘の素早さが半分になる。

 イベントを開始します。 2  出会う が選ばれます。



 先へと進むと下り階段があった。


「そろそろ、最下層か?」


 階段を慎重に降りる。

 思っていたよりも、足元の水の高さは変わらない。

 少しばかりホッとして、そのまま先へと進む事にした。


 定期的にスキルのソナーを使っている。

 その為、敵に当たる事もなくサクサクと進むのだが、一本横にズレる道があった。


「こういうところに宝箱の一つぐらい……ないか」


 やや奥まった道だったが稀に宝箱がある。

 そういう期待をして進んだのがいけなかった。


「待ち伏せというよりは、こっちの選択ミスか」


 一本道を引き返すと、目の前にさっきより少し大きめのサメがいた。


「やるしかない……か」


 武器を腰から抜いて構えようとするのだが、体が濡れていて動きがどうしても鈍くなる。

 こちらの不調を認識しているのか、サメは獰猛な顔をこちらに見せつけると、大きな口を開いて水面を強く叩く。

 水が凄い勢いで跳ね、気が付くと目の前にサメがいる。

 思わず利き手ではない左腕を前に出してしまうと、思い切り噛みつかれてしまった。


「つぅぅう」


 痛いなんてものじゃない。

 そのまま腕を持っていかれるかと思うほどのダメージを受けた。


「まだ、着いてすらいないのに……負けてられるか」


 気合を入れ直して、やる気を見せたのだが重たい服のせいでどうにも攻撃に移れない。

 こちらの動きを観察しつつ、動いて来るサメはまたも大きく跳ねた。


「上に?」


 何をするつもりなのかさっぱりわからないままでいると、下に落ちる勢いと尾っぽを強く蹴る勢いで地面の水をこちらに向かって跳ね飛ばして来た。

 それはまるでショットガンのような威力で、動きが悪い左手だけでガードが間に合わず、利き手まで使わされ、こちらの体力もかなり削られてしまった。


「マズい……動きが分からないで、攻撃が出来ない」


 一撃を入れれば倒せるハズのサメにかなりてこずってしまっている状態。

 どうにか出来ないかと、考えているのだが……なかなか隙は生まれない。


「こうなったらヤケだ。カウンターで決めてやる」


 どっしりと地面に根を張るように構え、相手が突っ込んで来ると勝手に予測を立てる。


 相手より先に一撃を入れる。


それだけを念頭に痛みの強い利き手を前に向ける。


 じっと相手の動きを観察していると、水をスイスイと泳ぎ、強く水面を蹴った。


「今だっ!」


 大きな口を開けて最初の時と同じように狙ってきていた。

 ありがたいことに予想通りの動きだったので、服の重さも考えず上に、上にと強く飛ぶ。


 サクッ


 正直を言えば、カス当たり。

 ただ、ナイフはしっかりと脳天を突き刺せていた。


「はぁ、はぁ。ギリギリ……やれたか」


 こっちの攻撃が一瞬でも遅れていたら、死んでいた気がする一撃だった。


 これだけの死闘を繰り広げたにもかかわらず、倒してしまったらそれまで。

 自分のダメージも、必死になって倒したサメも粒子となって消えて行った。



 ターンが終わります。 体力が決定します。 7  盗賊の体力29


順番 盗賊3 サメ4

 攻撃 サメ9  22-9  盗賊体力13


順番 盗賊2 サメ4


 攻撃 サメ8  13-8  盗賊体力5


順番 盗賊4 サメ4


 攻撃 盗賊1 サメ5(先にサメが死んだため、ギリギリ生き残った)


 イベント終了。ラスボス戦へ移行します。




 サメとの死闘が終わり、そのまま先へと進むとこのダンジョンの最奥へとたどり着いた。


「これ、だな?」


 玉座のような場所に宝玉がぽつんと置いてある。


 後はこれをギルドへ持っていけばいい。

 それは分かっているのだが、突然ぞわりと背中にヤな気配。

 伸ばしかけていた手を引っ込めて、後ろを振り向くとここからは出さないというような巨体のサメがそこに居た。


「ここまで普通のサメだったのに、なるほど……ハンマーヘッドシャークか」


 T字の頭のサメがこちらを睨む。


「倒すしか、生き残る道はない……と」


 やるしかない戦いが、始まった。


 ナイフ一本で、今までより二回りほどデカいハンマーヘッドシャークとの戦闘。

 かなり分が悪い事は分かっている。

 ただ、ついさっきもギリギリで勝っている。

 やってやれない事はないハズと、自分に気合を入れ直す。


 様子を伺っていたわけではないのだが、こちらが何もしないのを理解して、ハンマーヘッドシャークが水を強く弾いた。

 距離が開いている状態だったのもあって大したダメージにはならなかったが、多少の痛みが先程と同じように利き手ではない左腕に。


 この程度の攻撃であればと、隙を狙って逆転が出来そうだと大きな油断をしてしまい、再び先手を取られる。


「似たような攻撃だったら!」


 同じような動きだったので、余裕をかましていると、弾かれた水が再び左腕を狙って来た。


「この程度っ」


 腕を盾に次の隙を狙おうとおもっていたのだが、予想外が起こる。


「なっ、石だと!?」


 水を弾いての攻撃が再び来たと思っていたのだが、水に交じって石まで飛ばしてきていた。

 石は容赦なく腕に刺さる。

 かなりの痛みが再び腕を襲った。


「やるじゃないか。次は、こっちの番だ!」


 左腕の痛みはかなりのものだった。

 だが、痛みで逆に目がさえる。

 相手の動きをしっかりとみていると大きな隙をみつける。


「ここだっ」


 やられた事をそっくりそのままお返しする事にした。

 ナイフをわざと目の前で仕舞い、何をするつもりだと思わせたタイミングでくるりと後ろを見るように相手に背中を見せる。

 回転の勢いで水の中の石を拾い、そのまま回転の勢いを殺さずに拾った石を投げつけた。


 ドゴッ


 重たい音がこちらまで聞こえた。

 かなりいいダメージになったハズだ。


 ダメージが通って、ハンマーヘッドシャークは動きが遅くなった。


「今がチャンス!」


 一気に畳みかけるつもりで再び狙うのは似た動き。

 ただ、今回は手ではなく、足。


 少し丸い形の石があったのでさっきと同じように後ろを振り向くような動きで拾った石を今度は足の上に乗せ、石を蹴り飛ばす。


 ドゴッ


 再び近い位置へと当たったみたいで、思わずのたうち回るハンマーヘッドシャーク。


 お互いに致命傷ではないものの、ダメージを負った状態。


 相手が大きな隙を見せるのを待っていたのだが、動きが無く、仕方なく攻撃を仕掛けると、同じタイミングでこちらも仕掛ける事になった。


「なっ、突っ込んでくるつもりか!」


 通常種のサメがよくやってきた突っ込む形での攻撃をハンマーヘッドシャークがしてくる。

 ただ、頭がハンマーのようになっている為、噛みつかれるわけじゃない。

 どちらかと言えば、頭突きに近い攻撃だったので、避けずに自分もカウンターを合わせる。


「かたっ!」


 ナイフは仕舞っていたので、こぶしを握ってハンマーの部分を自分も上から叩き付けるように殴った。

 自分の腕も痛かったが、殴った跡がしっかりとハンマーヘッドシャークの頭にも残る。


「あとは、あそこをナイフで……」


 刺せば、いいだけ。

 そう、自分に言い聞かせ、腰のナイフを再び抜こうとする。


 ただ、何故か、このタイミングで走馬灯のようなものが走った。

 サメを一撃で倒し、つまずいて服を濡らし、ギリギリでもう一匹サメを倒した。そんな走馬灯。

 何故だかわからなかった。


「なんっ」


 言葉が出るよりも先、腰のナイフを引き抜くよりも早く、動いていたのはハンマーヘッドシャークだった。


 地面をガインッと重たい音で頭のハンマーを叩きつけると、空へと浮くハンマーヘッドシャーク。

 浮いた巨体はそのまま落下。

 勿論狙いは盗賊で、落下速度にさらにぶん回し、そして一番硬そうなハンマーの角の部分を思い切り振り抜いた。



 バッシャアアアン!!!



 今までにない、大きな水柱が部屋を揺らす。

 そこには、動かなくなった盗賊とハンマーの部分が鈍色に光るようになったハンマーヘッドシャークが居た。


 キラリと玉座の上の宝玉がハンマーに近い色で光ると、玉座に宝玉が吸い込まれていく。


 ダンジョンは再び、静かになった。




「情報確認中。情報確認中。盗賊の死亡を確認。盗賊の死亡を確認。依頼を中断します」



 ダンジョンの日々は、何一つ変わりなかった。




 ラスボスの体力を設定します。5回体力用サイコロを振ります。

 4+0→6+1+3+5 = 31

 盗賊の体力 29 と ハンマーヘッドシャークの体力 31


 戦闘を開始します。


順番 盗賊3 ハンマーヘッドシャーク9


 ハンマーヘッドシャークの攻撃3  盗賊体力26


順番 盗賊2 ハンマーヘッドシャーク8


 ハンマーヘッドシャークの攻撃8  盗賊体力18


順番 盗賊3 ハンマーヘッドシャーク2


 盗賊の攻撃7 ハンマーヘッドシャークの体力24


順番 盗賊4 ハンマーヘッドシャーク3


 盗賊の攻撃8 ハンマーヘッドシャークの体力16


順番 盗賊1 ハンマーヘッドシャーク1


 盗賊の攻撃3 ハンマーヘッドシャークの攻撃2

 ハンマーヘッドシャークの体力14  盗賊の体力15


順番 盗賊1 ハンマーヘッドシャーク5


 ハンマーヘッドシャークの攻撃0→9 18 盗賊の体力-3


 ハンマーヘッドシャークの勝ち!





  27ゲーム    感想戦


 盗賊さん、負けちゃいました。(笑)

 二戦目もかなりギリギリだったから、今日の私の運勢的にやばいかもな。とは思っていたのですが、ダメでしたねー。

 でもまあ、ラスボスまでイケたので、良しとしましょう。


 前回に比べると、かなりサクサク……?でしたかね?


 自分の部屋に何故か、サメが一杯いるんですよ。ジンベイザメとかハンマーヘッドシャークとか、ああ、えーっと、クレーンゲームの景品の。

 書いている最中に、今回ダンジョンかー。スライムはこの前やったし……。

 サメ、でいいか。

 という、流れでサメダンジョンでした。


 アイテムの一つでも拾えるといいのですが、中々ないですね。

 そして、サメ側がやりましたが、会心の一撃。

 体力もなかなか怪しくて、0が出るとホッとしますが、増えすぎると面倒でもあって。


 ただ、思っているよりはサクサク出来た気がします。

 うん。代わりに、文字数が増えているように見えますが……サイコロの結果部分も含まれるので、単純な文字数はいつもと変わらずぐらいでしょうか。


 このぐらいサクサクなら、またやれるかな?とりあえず、RPG3部作?(笑)は一旦ここでオッケーかなー。


 通常ゲーム……はあれはあれで楽しいモノなんですよ。




最初は戦闘の部分のサイコロを一番下にまとめる方法にしようかと思ったのですが、チャプター分けの方がいい気がして、こういう形に落ち着きました。


感想戦には無かった部分ですが、サイコロを振りながら内容を考えると、かなり疲れます。(笑)


その為、最初のサメ、二回目のサメはリアルタイムなサイコロの結果と文章の形にしましたが、ラスボス戦は先にサイコロで、どっちが勝つのか、負けるのかを決めて、それから文字化という流れになっています。


そのあたりが、読んでいるとなんとなく「ああ」ってなる部分かもしれません。


……今まで一応主人公は生きていたイメージでしたが、思いっきりぶっ殺されるなんて……。

盗賊さん、美味しい役どころでしたねぇ。



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