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Our hope dawn  作者: White Tiger
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3/6

お嬢様彼女と連行される俺

【第二話】



~五階 屋上~


「私の国を救ってください!」

「…はぁ?」


…そう、彼女との出会いは唐突だった…。


話は七時間前になる。

そう。有澄が来て、俺の前にたったところからだ。


「あんた、ちょっと学校案内しなさいよ。」

「なんと、お嬢様属性か。」

神茂がうるさい。

「なんで俺が?他にもいるだろうよ?皆が声をかけてもらうの待ってるぞ?…チラッ」

「…プイッ」

あ、顔そむけやがった。

「そ、その…あんたがいいのよ。」

「だからなんで俺 」

「じゃあ授業終わったらすぐね。忘れないでね。」

尚、決定権は俺にないらしい。







終わった。

彼女がこっちに来た。

「じゃあよろしくね♪…名前なんていうのかしら?」

「お前、人の名前も聞かずに約束取り付けたのかよ。…渉でいいよ。」

「わかったわ。渉、行くわよ。屋上案内しなさいよ。」

「あいよ。」



~五階 屋上~


そして現在に至る。

「ちょっと待て、落ち着け。」

「一刻の猶予も無いんです。お願いします。」

「まず一から説明してくれ。 国ってなんだ。」

「私はアヴァリズド王国から来ました。アリス・フィンシャルと言います。」

あ、頭がイタ

「あなた今、頭がイタい子って思いましたよね?」

「…オモッテマセンヨー」

「まぁ、来てもらえばわかります。けど強制的についてこさせるのは、この国では犯罪なんでしたっけ?」

「そうなんだ。だから俺はきゃ 」

「武力行使で行きますか。」

「だからどうしてこうなった。」

「あなたの能力が必要だからです。」

「俺の?瞬間移動が?」

「いえ、貴方の能力は 」

『どうだ、そっちの調子は』

機械じみた男性の声が聞こえた。

「はい。彼は王国に向かってもよいと。」

「だから俺はいいなんて 」

『では(ゲート)を開くぞ。』


その声と共に目の前に巨大な門が出来た。

投稿時間はバラバラです。

なるべくはやく投稿します。

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