↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鋼鉄の血 ― 異世界のWar Thunder ―  作者: PGGG1214
第1部:旅の始まり
11/20

第1巻 キャラクタープロフィール


ここまでお読みいただき、ありがとうございます。


この章では、第1巻に登場する主なキャラクターたちをご紹介します。


物語が進むにつれて登場人物や名前がどんどん増えてきて、正直なところ、私自身も整理するのがだんだん大変になってきました。


……はぁ(笑)。


Cyran Yilfen(Minh)

年齢:約23~24歳

身長:約176cm

外見

短い黒髪にやや浅黒い肌、黒い瞳を持つ、東南アジア出身の男子大学生を思わせる青年。大学を卒業したばかりで、企業でインターンとして働いていた。ある日、『War Thunder』をプレイしていた最中、突如現れた謎の炎に飲み込まれ、異世界へと転移する。

役割

本作の主人公。現在はEdhenに滞在中。謎の少女「E」に命を狙われている。

________________________________________

E(コードネーム)

年齢:19~20歳

身長:約172cm

外見

Velindia帝国学院の制服を身にまとい、長い白髪と灰色の瞳を持つ美しい少女。普段は可憐な少女そのものだが、標的を追う時にはまるで別人のような冷酷さを見せる。

コードネーム:E ― Velindia学院風紀委員長

肩書き

機械魔術ハンター。Velindia帝国魔法学院・最終学年所属。

概要

Cyran Yilfenと遭遇した際、彼女は自身が秘める力の真実を知る数少ない人物となる。そしてVelindiaの安全保障を脅かす存在を排除するため、彼を「捕らえる」か、「抹殺する」かを目的とした追跡者となる。

________________________________________

Alven Drenn

年齢:21歳

身長:180cm

外見

短く切り揃えた黒髪に、ルーン刻印のない軽装鎧を着用。親しみやすい顔立ちと、ややしゃがれた声が特徴。幼少期、異世界人誘拐事件に巻き込まれた際に負った傷跡が手首に残っている。その事件で家族を失い、生存者は彼一人だけとなった。

将来性

将来的にはT-80BVM乗員チームの指揮官候補として期待されている。

職業

Edhen南門・第2ゲートの出入管理監督官。

________________________________________

Elira

年齢:約29~30歳

身長:168cm

外見

後ろで束ねた濃い茶髪に青い瞳。炭色の軽量革鎧を愛用している。やや角張った顔立ちで、常に警戒心を宿した鋭い眼差しを持つ。寡黙ながらも的確に行動する、歴戦の部隊長を思わせる雰囲気を漂わせている。

役割

Voldaで広い人脈を持つ傭兵。防衛任務や後方支援を専門とする。現在は町に滞在し、Dariosと共にT-80BVMの警備・保管を担当している。

________________________________________

Darios

年齢:27~28歳

身長:179cm

外見

黒髪に茶色の瞳。側頭部を短く刈り上げ、右目の下には浅い傷跡がある。まばらな顎ひげを生やし、長剣と手動装填式の魔導銃を常に携行。濃灰色の軽装鎧を身につけている。

役割

Elira配下の傭兵。Yilfenから訓練を受け、T-80BVMの操縦士となる。

________________________________________

地域資料:都市 Edhen

1. 地域名

Edhen

分類:古代都市・交易拠点・軍事都市・大規模ギルドの中心地。Velindiaの模範都市を目指して発展している。

位置

Voldaから南東へ約60km。大河Drelm沿いに位置し、中継都市まで約45km、Velindiaの大型副港まで約30km。

________________________________________

2. 歴史・沿革

•約300年前、古代商業連合によって建設された。

•複数勢力による三度の内戦を経て、現在は冒険者ギルドと商業ギルドが都市運営を担っている。

•12年前の事件をきっかけに、召喚術および召喚獣の市内立ち入りを全面的に禁止する法令が制定された。

________________________________________

3. 特別法令

•都市内での召喚術および召喚獣の使用・持ち込みは禁止。

•入城には身分証と通行許可証の所持が必須。

________________________________________

4. 脅威と勢力

•狂気の博士(地下勢力)

•上級商業ギルド

•冒険者ギルド

•黒衣の運び屋(正体不明の影響力を持つ人物)

•水面下で全面衝突の準備を進める二大勢力

o鉄の手

o聖教同盟

________________________________________

5. 名所

•鐘楼

•冒険者ギルド英雄記念像

•Rune広場

•Drelm石橋

•「霧の街路」――異世界人が潜伏しているという噂の絶えない地区

________________________________________

Voldaについて

美しい景観を持つ小さな町。しかし、その実態を知る者はほとんどいない。

Yilfenの旅が始まった地であり、封印された地下遺跡が眠る場所でもある。

現在:MinhがT-80BVMを残している場所。

未来:Edhenから避難してきた難民たちを受け入れる拠点となる。

________________________________________

中継都市について

現時点では詳細不明。Velindia北部に位置し、Velindia唯一の鉄道駅が設置されている都市である。駅はVelindiaがAmeから招聘した技術者によって設計・建設された。

________________________________________

※本プロフィールは第2巻終了時点まで、随時更新予定。



第2巻・第9章は、**7月21日(火)の午後**に公開する予定です。


予定はこれまでどおりですが、都合により前後する場合がありますので、その際はあらためてお知らせいたします。


いつもこの拙い作品を読んでいただき、本当にありがとうございます。


皆様の応援が、執筆を続ける大きな励みになっています。


**次回予告 第9章「計画と情報」**


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。