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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

親愛なる妹よ、君よ。 

作者:はなぶさ
最終エピソード掲載日:2017/06/05
とある冬の日、二十年以上前に生き別れた兄の友人を名乗る人物から小包が届いた。その中にはICレコーダーと一冊のノート、それにクマのキーホルダーが納められていた。『このノートを読んだからと言って、君に何かして欲しいわけではありません』そんな言葉に導かれるように、兄が書いたというノートを手に取った。
私の知らない兄の過去、兄と三人の幼馴染が交わした約束。
―――――僕たちはあの日、神様を土に埋めた。
※カクヨム様にも投稿しています。
プロローグ
2017/01/02 13:02
はじまり
2017/01/02 13:06
手記
2017/01/02 13:09
新興宗教団体
2017/01/03 23:21
楽園
2017/01/07 22:46
村田
2017/01/11 00:26
棚道という人
2017/01/20 18:02
神様
2017/01/29 15:27
それは、
2017/01/29 16:04
目的
2017/02/15 01:56
小竹洋介
2017/03/29 00:57
四人目
2017/03/30 23:45
約束
2017/04/06 01:51
寂しさはどこからくるのか
2017/04/20 01:41
悲しみの在処
2017/05/21 19:48
幸福
2017/06/01 01:26
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