番外編1 ファンクビート博士の手記
どうも日暮です。
「妖怪魔王は鼓動を止める」という作品です。
ぜひ読んでみてください。
こちら番外編という形で書かせていただいています。
番外編を作った理由は簡単、ストックを作らずに投稿を始めたから、そして重要な情報をいい感じでねじ込みたかったからです!
以下の情報多分重要です!
あと毎日投稿は絶対無理です。
一週間に2話も投稿できたらいい方じゃないでしょうか。
是非よろしくお願いします。
私は、世界生物学を研究する上である結論に辿り着いた。
生物には大きく分けて四つの種がある。
一つは『普通種』。この世界にも、もう一つの世界にも共通して存在する生物である。『普通種』は科学の範疇を超えた特殊な能力を使用することはない。
次に『魔物種』。この世界に存在する特殊生命体であり、『魔力』と呼称される力を持って異能を操る。
そして『物怪種』。別世界に存在する特殊生命体であり、『妖力』と呼称される力を持って異能を操る。
『魔物種』そして『物怪種』は世界を超えて存在することはできないはずである。
もしも可能になれば、世界間を跨いだ戦争が危惧される。存在できないというより、存在するべきではないと思われる。仮にいるとすれば、早急に排除するべきである。
最後に『天使種』。この種は、天使と呼ばれるが、所謂悪魔もこれに含まれる。
世界を超えて存在することが可能である。
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