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妖怪魔王は鼓動を止める  作者: 日暮
異世界生活黎明・強欲編
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3/4

番外編1 ファンクビート博士の手記

どうも日暮です。

「妖怪魔王は鼓動を止める」という作品です。

ぜひ読んでみてください。

こちら番外編という形で書かせていただいています。

番外編を作った理由は簡単、ストックを作らずに投稿を始めたから、そして重要な情報をいい感じでねじ込みたかったからです!

以下の情報多分重要です!

あと毎日投稿は絶対無理です。

一週間に2話も投稿できたらいい方じゃないでしょうか。

是非よろしくお願いします。

私は、世界生物学を研究する上である結論に辿り着いた。

 生物には大きく分けて四つの種がある。

 一つは『普通種』。この世界にも、もう一つの世界にも共通して存在する生物である。『普通種』は科学の範疇を超えた特殊な能力を使用することはない。

 次に『魔物種』。この世界に存在する特殊生命体であり、『魔力』と呼称される力を持って異能を操る。

 そして『物怪種』。別世界に存在する特殊生命体であり、『妖力』と呼称される力を持って異能を操る。

 『魔物種』そして『物怪種』は世界を超えて存在することはできないはずである。

 もしも可能になれば、世界間を跨いだ戦争が危惧される。存在できないというより、存在するべきではないと思われる。仮にいるとすれば、早急に排除するべきである。

 最後に『天使種』。この種は、天使と呼ばれるが、所謂悪魔もこれに含まれる。

 世界を超えて存在することが可能である。

いかがでしたか?

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