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転生したのでレアアイテム集めたい…えっヒロイン退場してしまいました  作者: 5H


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71 クロリナラドの家族紹介

「頭を上げよ。突然の呼び出しにも関わらず来てくれてありがとう。

お土産も言ってみるもんじゃな。楽しみだ。国王のリアムだ。

番の名前は言わないのがこちらのマナーでな王妃と呼んでおくれ。

隣が王太子のルディノール隣が番だ。王太子妃と呼んでおくれ。

子供が男の子が三人いてクロリナラドが嫌がると思って呼んでおらん。

また会えた時に挨拶させるが三人が番を見つけない限り会えないから気にしないでおくれ。

クロリナラド仕方ないだろ。名前を教えるのも嫌だと説明していないお前が悪い。

忘れていたんだろ。あぁ忘却の魔法をかけやがって…めんどくさいやつだな」

「……本当に忘れていたんだよ。あなたには言われたくないですよ。

此方では名前すら明かさないんだった。

殆ど離れず生活してるから社交がない。

「こちらが愛し子です。愛し子とお呼び下さい」が挨拶です。すみませんでした。お義父上。」

「こちらこそ クロリナラド殿下申し訳ありません。」

「あっ。その不敬ではなくて敬語がないんだ。クローで大丈夫です。ヴァリアードもな。

竜皇国は…皆魔力の強さで頭を下げるからほらまわりを見てくれる?

出来たら愛し子様が頭を上げよと言わないとあげられないから言ってあげて」

「頭を上げてくださいませ。宜しくお願いいたします。」とペコリと頭を下げた。

「目線を合わせるな!良いな!」

「ラド様!怖いです!優しいラド様が好きですからね。怒らないでくださいませ。

皆様にはお世話になっているんですよね?優しくですよ。良いですね?」

「クスッ…もう尻に敷かれてる…お前もな…お前には笑われたからなぁ〜気分はどうだ?悪くないだろ?

ヴァリアード何日ぶりだ?身分を明かさないですまなかったな。

魔術協会の長は魔石戦争後から俺が変装してやってる。

クロリナラドが魔石とスタンピードを、俺は世界の安全と問題を分担し安定を確保してる。

王が取捨選択だ。愛し子様も聡明だな。大丈夫そうだ。安心した。睨むなクロリナラド。」

「お義父上、ヴァリアード天空の魔力は気持ち悪くないか?」

「あぁかなり楽だな空気がすごくうまいな。体が楽だ。どうしてなんだい?クロー?

全然指輪も必要ないだろ?ヴァリーもどうだ?」

「あぁ本当空気がすごく綺麗なんだな。天空は…淀んでない。

白銀の世界だったんだな。此方は彼方まで目の奥の痛さが全く無いとは驚きしかない。」

「大丈夫かな?私のお姫様は?どうかな?」

「はい。スッキリとした空気で呼吸が楽です。竜神様が呼んでます。

早くオハギと期間限定は全部わしのものだと叫んでますが…どうします?

皆で分けないのならあげないと伝えましたが良かったですか?」

「あはははっ最高だなクロリナラド。そうだな平等にしてやってくれ愛し子様。

皆甘いものには目がないんだ。竜人達も子供達も楽しみにしていたから。

公爵家と竜皇国と正式な契約取引もしたいからなるべく早く宜しく頼む。」

ルディノールが笑いながら言った。

竜皇王様が言った。「竜神様とご挨拶が済んだ後で王妃と王太子妃が一緒にお茶をしたいと話している。

先ず竜神様のご挨拶を宜しくお願いします。愛し子様。」とニッコリと笑った。

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