表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生したのでレアアイテム集めたい…えっヒロイン退場してしまいました  作者: 5H


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
64/261

64 サラの契約

食事が終わりラド様から質問された。

「なんでサライなの?サラはサラではないの?サラは一人が状況により何人もに増減すると聞いているんだけど…」

「えっ?違うんです。最大数がありまして…全員に会えたのはお母様が光になった時だけでした。

私は負担になってないかが心配で無理しちゃ駄目だといつも話してたんです。

どうしてか分からないけど苦しそうに見えてしまって。実際はどうなのかな?サライ?」

「はい。確かに負担ではありました。今は成長して増やせますが無理は駄目でしたね。ルノア様。」

「うん。お願いします。サラがお父様でサライが私でサラさんが伯父様?で公爵家は守るのかな?

今は何処と契約してるの?お母様が自由にって話してたのは覚えてるんだ。

私が皆としか遊ばなくなって心配したんだよねお母様が…」

「覚えていたんですね?そうですねエミリア様が決められましたね。

私達も痛いほど気持ちが分かりましたから辛かったです。

でも又会えると信じてましたから…本当に嬉しいです。

今は精霊王様が竜神様から頼まれて竜皇王国と契約しています。

竜神様と竜皇王様と王太子様と殿下の執事の皆様の連絡網と侍女の仕事という感じです。」

「良くしてもらえているんだね。じゃまた皆に会えるのかぁ。楽しみ。」

「先に謝っていいかな。全く違いが分からないです!」ラド様が両手をあげた。

「大丈夫ですよ。今まで通りサラでお願いします。あと殿下…精霊王様がお二人を祝福されました。精霊を助けてくれてありがとうってお話されていました。

妖精が見えるようになってますよね?

殿下が心配されてた色々が残念ながらお話されてた通りの状況になりました。

このあと、執務室にお願いできますか?」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ