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ヴァリー叔父様が聞いた。「ルノア。魔石のイメージってどんなだ?あっ一応基本情報は伝えとかないといかんかったな。魔石は魔獣からも取れる。ただ魔道具の動く力として本当値段次第だな。安ければ継続時間も短く力も弱い、高ければ長い時間取替変更しなくて済むからな。庶民は自分で取りに行ったり冒険者の物を冒険者ギルドで買ったり市にも出てるけど、詐欺も多いな。宝飾品にもなるけどピカピカしてるのは、討伐が大変な奴らばっかだな。俺も頼まれて倒したりもするけど作る方が楽だから相手の瞳見て作ることが多いな。もちろん本物の宝石もあるからな。呪避けとか浄化とか防御とか魔石と宝石も入れられるけど、俺等は出来るけど職業の人もいるからなるべく仕事取っちゃ駄目だろ。これも結局魔力だからな。宝石も魔石も好みによるのかなぁ 悪いな俺は宝飾品はよくわからん。ラルフ教えてやれ。
魔石作りは高魔力者しか出来ないから、まず自国の魔術学園の卒業資格相当があって、その先は帝国にしか魔術学院はないんだよ。だから卒業して資格があると値段も変わるんだよ。魔力濃度とか効果とか全部解析の魔道具で測られて売られるから俺は5Sっていう一番上な。だけどもう一日魔力切れで倒れるからもう、その上はやらない。ラルフは今ランクは?」
「最近だと4Sです。これ以上はもう魔力も増やしたくないし疲れるからやらないです。竜人皇族の方も5Sでしたよね?今の所お二人だけですからね。
4Sは帝王様とお子様達でしたよね?ちゃんと他情報を教えてやってくださいねヴァリー様。」と怒り顔だ。
「これも毎年品質確認されるからな。あと学院で俺も時々講義を頼まれる。本当に実力主義だから貴族も平民も獣人も竜人も皆集まってくるから楽しいぞ。職業も年齢もバラバラだしな。勉強も自分の学びたいものだけ習えるから無駄もないしな。なんと無料。だけど半年一度試験があるから容赦なく退学通知されるからかなり厳しい。俺とラルフは最短飛び級卒院記録保持者6ヶ月だからルノアも目指してくれな!次がヨーリアン帝国の長男次男長女の9ヶ月だからな。彼奴等の記録には負けるな。生意気なムカつく奴等だからな。会っても無視でいいと俺に言われたと言っとけな。」




