表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生したのでレアアイテム集めたい…えっヒロイン退場してしまいました  作者: 5H


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
140/273

140 金色のイヤーカフ

「オハギの魔道具か…また難しそうだな…。このイヤーカフ?の代金の変わりに引き受けてもいいか?できたら嫁にもお揃いでほしいんだが…番の腕輪をしてるから嫁に何かあったらな」

「そうでしたか…では瞳と同じ深紅と黒とで魔力石を入れても大丈夫てしょうか?耳から取りケースの上に置いていただけますか?」

ルノアがケースの上にあるイヤーカフの上に両手をかざし同じ物を二つ作りデザインの炎の上に赤魔石とハンマーの持ち手の辺りに黒魔石をつけ二つを同時に作った。

「どうぞ。お互いにしかイヤーカフを取り外せないように変更いたしましたから男性は左、女性は右に付けると「相手を守る」という意味があるとか…良かったらお渡し下さい。」

「ありがとう。愛し子。オハギの数字化っていうのは料理長が詳しいんだな。相談しながらまた一つ一つ作って…良ければ繋げるし無理なら個数作って…こう流れで皆で作業していくでもいいのかな…ところどころ手作業を入れないとあの繊細な味には難しいとおもうぞ。腕がなる。楽しく作らさせてもらう。エミリアと無理はしないと昔約束したから納期は今はまだ言えない…作業してみて来週中に大体の目処は話せると思うが良いか?」

「大丈夫だ。無理なく頼む。あとルノアの武器について相談したい。ヨーリアン帝国に留学予定で武術と魔術で自分自身を守れるようになりたいそうだ。授業選択もそうなると思う。最善というか私以外の意見が聞いてみたい。どう考えるか教えて貰えないか?ルノアはどうかな?」

「はい…まだどうしていくのが良いのかも分かっていない状態です。大丈夫でしょうか?強固の守りだとは思っていますが…何か不安があるのです。これだけで大丈夫なのか…もっとやっておいた方がいいんじゃないかと考えてしまいます。」

二人は少し頷いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ