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急展開過ぎた

「転生した」で学校に入学するのは13歳からと書いてましたが、なんか冒険者登録と同じなのはちょっと嫌だったので15歳にしました。申し訳ございませんでしたぁー!____○_(土下寝)

4日後、ギルドに行こうとしたら母さんに衝撃的なことを言われた。


「あ、そうそう。レイン、来月から学校だから準備しておきなさいね。」


「え?そうなの?やばい!全然準備してない!」


「あらあら。まぁ、準備と言っても試験に受からないと学校に入れないけど...」


「それは大丈夫だよ。あれだけ勉強してきたんだから。」


そう、ほとんど毎日図書館に行っていたのは魔法のためだけではない。受験勉強をするためでもあったのだ。

( ・´ー・`)ドヤァ...すみませんでした。


「うふふ、首席で入れるといいわね。」


ちなみに学校の名前は、『ファナリスタ学園』という。

授業は、科目選択になっていて、『生活科』、『歴史科』、『数学科』、『魔法科』、『冒険科』の6種類、そして、貴族しか選択することができない『貴族科』がある。

15歳に受験をすることが出来て、4年間通って卒業となる。たまに飛び級する人がいるらしい。


(あと、準備と言っても勉強するための道具は国から無償で配布されるから、心の準備をするだけで良かったりする。)


「首席かぁー...頑張ってみるよ!じゃあ、とりあえず行ってきます!」


そう母さんに言ってギルドに向かった。


「あ、レイン様。ギルドマスターが『レインが来たら執務室に連れてこい』と仰ってました。」


「分かった。それじゃ、案内よろしく」


「分かりました。」


そのまま受付嬢について行く。そして執務室の前で別れた。


「レインです。」と言うと、「入ってこい。」と言われたので素直に入る。


「きたか。ほれ、これが報酬じゃ。」


そう言ってまあまあパンパンになっている袋を出てきた。


「おお、なんかすごい量だな。」


「当たり前なのじゃ。Sランクの魔物が2、3体おったんじゃからな。金貨でこの量じゃ。」


今更感はあるがここでお金の話をしよう。この国、というか世界中で『銅貨』、『銀貨』、『大銀貨』、『金貨』、『白銀貨』のこの5つの貨幣が使われていて、

銅貨=100円

銀貨=1000円

大銀貨=10000円

金貨=100000円

白銀貨=1000000円

となっている。(体感)


「凄いな。ちなみに何枚なんだ?」


「確か、金貨600枚と白銀貨5枚じゃったかの?」


「え!?白銀貨まで入っているのか!?」


「Sランクの魔物だけで白銀貨4枚分じゃぞ。それだけ素材が良いんじゃ。」


「なるほど...で、なんで俺をここに呼んだんだ?報酬を渡すだけだったらここに呼ばなくてもいいよな?」


「...お主、ほんとうに15歳かの?いや、そういえばお主転生したと言っておったな。それなら納得じゃ。それで、ここに呼んだ理由なんじゃがな...」


ゴクリ...


「お主、国王陛下にお呼ばれしたぞ。」


...?

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― 新着の感想 ―
[一言] 言葉の意味がおかしいのが入ってますよ。 おう‐しゅう〔‐シウ〕【応酬】 [名](スル) 1 互いにやり取りすること。また、先方からしてきたことに対して、こちらからもやり返すこと。「杯の応…
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