↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/25

のじゃロ...ギルマスと話した

「あ、お主は妾に着いてくるのじゃ」


「分かりました。」


「…敬語はやめた方がいいのじゃ。舐められるぞ?」


「そうで…そうなのか。分かった。」


ギルマスについて行く。『執務室』と書かれた部屋に入る。

中に入ると、椅子に座るように促された。椅子に座ると、飲み物を出してくれた。普通に美味しい。


「さてと、お主、名前はなんというんじゃ?」


「ん?ああ、レインだ。ギルマスの名前は?」


「妾は『フォリア』じゃ。それでレイン。この水晶に触れてくれんかの?」


すると、ギルマスは青く光っている水晶玉を出してきた。一応それを【鑑定】しておく。


──────────────────────


青水晶


•ステータスを【ステータスオープン】より詳しく見ることが出来る水晶。手で触れると表示される。


──────────────────────


…これはリースに相談するか。


《ちょっといいか?リース。》


《ん?なに?》


《このステータスって他の人に見せてもいいのかな?》


《いいよー別に自重しなくていいよ♡好きなことして♡》


《分かった。ありがとうなー》


《う、うん♡またね♡》


俺がぼーっとしているのを不思議に思ったギルマスが、


「どうしたんじゃ?早く触れるのじゃ」


「分かった。」


水晶玉に触れると俺のステータスが空中に映し出

された。


──────────────────────

ステータス


レイン (13) Lv1


生命力 18000000/18000000

魔力 9500000/9500000

筋力ss

脚力ss

防御力ss

運sss


【スキル】

魔力操作(sss)無詠唱(sss)剣術(sss)鑑定(sss)ステータス隠蔽(sss)火魔法(sss)水魔法(sss)風魔法(sss)木魔法(sss)土魔法(sss)光魔法(sss)闇魔法(sss)無属性魔法(ssss)言語理解(sss)【取得経験値増加】(sss)【全魔法適正】(sss)【状態異常無効】(sss)



【加護】

女神の寵愛、魔法神の加護(sss)、剣神の加護(sss)


【称号】new!

【神々に愛されし者】、【聖剣】、【賢者】、【魔法剣士】、【使徒的な存在】(転生者)←これは他人には見えないようにしておいたよ♡何かと不都合があったら嫌だからね♡あ、別に見せてもいいよ♡byリース

──────────────────────


…あれ?なんか増えてね?あとなんで生命力だけ増えてるの?しかも無属性魔法だけなんでssssなの?sssが限界じゃないの?


《あ、ごめーん!ssssになっちゃったの私のせいだわ!てへぺろ(´>∀<`)ゝ》


《ファリスト…何やったんだ?》


《いやー、すっかり忘れてたよ!私って魔法の中でも無属性魔法が一番得意なのよ!なんか限界突破しちゃってさ!めんごめんご!》


《…まぁ、いっか。ssssになっていい事ってあるのか?》


《消費魔力が半分になるよ!どんな無属性魔法でもね!》


《まじか!めちゃくちゃいいじゃん!偶然の産物だけどありがとうな!》


《いーよいーよ!んじゃ、また今度ねー!d(˙꒳˙* )》


さて、ギルマスの思考が停止しちゃってるな。


「ギルマス?おーい、ギルマスー?」


「…はっ!なんじゃ?このステータスは!意識がとんでしまったのじゃ!なんで加護が3つもあるんじゃ!しかも寵愛とsssランクなのじゃ!しかもバカみたいに生命力と魔力があるのじゃ!こんなステータス見たことないのじゃ!」


その数分後…

ツッコミ疲れてギルマスは椅子に座っている。


「で、なんでこんなステータスなんじゃ?」


「それはだな…」


ステータスの(転生者)の部分を可視化する。


「実は俺、転生者なんだよ。その時にリー…女神様に色々と授けて貰ったんだよ。」


《…彼女って言ってもいいんだよ?》


「…あと、女神様と付き合っている。」


「!?今なんと!?」


「…女神様と付き合っている。」


「…あの女神様が人間に恋をしたというのか…」


「あのって人間には無愛想っていうやつか?」


「そうじゃ、年に1回王都に女神様が降りてくるんじゃが、その時も基本的には笑顔なんじゃが、人とあまり話さないのじゃ。だから女神様は人間に対して無愛想という噂が流れているのじゃ。その態度で興奮するという輩も居るらしいのじゃ((ボソッ…」

「最後のは聞かなかったことにしておく。というか年に1回降りてくるのか。次降りてくるのはいつなんだ?」


「来週の土曜じゃ。」


「来週の土曜!?タイミング良すぎだろ!」


ちなみに曜日は


闇→無→火→水→木→光→土


で1週間になっている。1日は24時間。1年は365日だ。基本的に地球と変わらない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。