めちゃくちゃ驚かれた
覚悟を決めて家に入る。
「ただいm」
「おかえりー!」
めっちゃ速かった。「ま」が言えなかった。奥から父さんがでてきた。
「おお!レイン!どうだった!?」
「ちょっと待って!落ち着いて!」
2人ともめちゃくちゃ興奮していた。なんで俺以上に興奮しているんだろう。
とりあえずリビングに移動した。
「それで、ステータスの事なんだけど…」
俺は意を決して『ステータスオープン』を唱えた。
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ステータス
レイン (13) Lv1
生命力 8000000/8000000
魔力 9500000/9500000
筋力ss
脚力ss
防御力ss
運sss
【スキル】
魔力操作(sss)無詠唱(sss)剣術(sss)鑑定(sss)new!ステータス隠蔽(sss)new!【取得経験値増加】(sss)【全魔法適正】(sss)【状態異常無効】(sss)
【加護】
女神の寵愛、魔法神の加護(sss)、剣神の加護(sss)
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………両親も俺も絶句である。なんか増えてる!ステータス隠蔽と鑑定ってなんだ!?そういえばファリストがなんか言ってたな!
10分後…
「レイン…これはどういうことだ?俺の目がおかしくなったのか?」
「私も疲れてるのかしら…」
「いや、現実です…」
「…何だこのステータスは?」
「…加護のおかげです…」
「…だとしてもだ!なんで女神様からの寵愛と剣神様と魔法神様の最大級の加護を授かってるんだよ!なんでだよ!」
(転生したことを話すしかないか…)
そう思い、話そうとした瞬間に念話が来た。
《レイン。ファリストから話聞いてるよね!呼び出して!ん?今家にいるの!?あわわ、服とか大丈夫かな?ファリスト!この服でいいと思う!?》
《ん?ああ、いいんじゃない?》
《ほんとに!?適当に言ってない!?》
《大丈夫大丈夫!あんたなんて何着ても似合うんだから!》
《わ、わかった。んじゃ、レイン!呼び出して♡》
「あ、父さん、母さん。今女神様来るから。」
「「え?」」
『女神の寵愛』
すると、床に魔法陣が現れた。




