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イルネスウォリアーズ-異世界戦士の闘病生活-  作者: 清賀まひろ
第6部 自由に沈まず選び取れ

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対談結果 確認用ページ※未読注意

『対談結果』へ焦点を当てて整理するページを作らせて頂きました。

ウッズの勝ち筋もおまけで記載してみます。本編では触れない事ですが……?

振り返りや今後の予想に役立ちますように!



【結果】

ルーク派閥の大勝



【勝利条件確認】


(勝)ルーク:攻撃

◎◎◎ タオ家及びウッズがペアルコ王国の侵略と兵器開発に手を貸しているという言質げんちを引き出す



[加点要素]


× 手引きしているペアルコの工作員の拠点


◎ 今後の行動計画と目的

・ ウッズはタオ家及び自分の復権と共に、ルークの殺害を目論んでいた

・ 売国一派の動機は集権に対する不満か

・ ペアルコへの支援と鞍替え&バヤトへの告げ口の二軸で検討(事前情報と合致)

・ 兵器情報──

試作品がタオ家の手元にある。基礎完成、試運転の段階(=国内で不浄を撒く実験が進行中)。圧縮した不浄素を動力源とするらしい。


⚪︎ まだ見えていない関係者

・ ロハ伯爵家と親族が計画の中心

・ ラオフィ市(ロハの近隣)貴族一同が協賛


△ 支援する金品の動き

・ 協賛しているノブル市の商社が担う?



[隠れ目標]


⚪︎ 何度も負けた過去に呑まれず塗り替える




[対談中追加目標(個人)]


⚪︎ イルネスカドルへは復讐の矛先を向けさせない

⚪︎ ロハに住む家族を人質から外す

⚪︎ 兵器計画に関与してルークを殺害しないということで合意



[心残り]


× 現在帝都にいる腰巾着四名の調査

× 禍根の綺麗な解消には至らず




 

(負)ウッズ:防衛

××× ペアルコ王国との関係と兵器の使用計画を隠し通す



[失点要素]


・ ルークは国に用意されたデコイだと気付けなかった

・ 話した機密と本音全て

・ ルークの殺意を体感した上で、兵器による加害の禁止を約束させられた

(=兵器開発計画への参加意欲減退・今後の行動が牽制けんせいされる)



[入手情報]


・ 帝都北区支部兵長ガノンはルークとグル

・ ルークに情報を売った反社会勢力がいる

・ ロハの一部で既に売国行為が噂されている

・ 過去のルークの叱責にはウッズに対する期待が含まれ、今は反省しているようだ

・ 今のルークに人質作戦は通用しない



[勝利条件(見逃した分岐ルート)]


・ 真摯に話し合うフリができれば、逆にルークの情を利用して、彼に流された情報と隠れた背景を探ることが可能だった


・ 「ルークの仲間を加害できるように手配済みなのでウッズを殺したら中止できなくなる」などと、嘘でもルークの弱点を押さえ続ければ、優位を維持できた


・ 三十分間、白黒つけない回答でやり過ごすことでこの場の危機は脱せた


・ ルークと本心で和解し、この場で自国側へ舵を切る判断ができれば、赦しと安心を得て、現在の立場もギリギリ守られる可能性があった



・ (番外)ここに至るまでに執着と欲に区切りをつけられていれば、自分の成功に集中するか、ルークを亡き者にするか、その両方ができていた





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