宵街の女王
その後、アカシさん達が用意してくれたポーションでぐすたふさんは完全回復し、何事も無かったみたいに動ける様になった。
一安心した私は、消費した駄菓子の残量を確認しようとしてふと気付く。
手提げカバンの中に、トマホークのアーティファクトと思われる手斧が入ってるんですけど??
多分、殺害直後にアイテム獲得のメッセージウィンドウが開いたのだろうが、『殺し』というものに意識を集中していた私はどうやら表示をスルーしてしまったらしかった。
「あ、あの……私、なんかトマホークの斧をドロップしちゃってたみたいなんですけど……」
… … …
◆必中帰巣のトマホーク レア度C
風の精霊の眷族として長い年月を生きた渡り鳥の魂を素材にして、古代の魔法鍛冶師が鍛え上げた手投げ斧。製作当時よりも内包魔力が衰えてこそいるが投擲すると相手を攻撃した後に手元に返ってくる。尚、相手に当てるには相応の投擲技能が必要となる。
… … …
「やったじゃん、ラッキーだね」
「お、レア度は幾つなんだ?」
「Cってなってますから……24.576%でしたかね?」
「ほう、PKドロップ率をご存知でしたか。感心、感心!」
「あ、さっきトマホークから聞き出しまして……」
「コトさん、シユちゃんのミサンガを使ってましたよね?」
「うん。一撃で倒せたし、ドロップもミサンガ効果かも」
何にしても、上々な結果になったみたい。
「あの……アカシさん、ふらりぃさん、このアーティファクト……お二人がもらってくれませんか?私には扱えそうにないし、何よりお二人がいなければ私達……」
私の言葉に二人はニコリと微笑む。
「それは……お気持ちだけ頂きましょうかね」
「そーそー、アイテム欲しさに来た訳じゃないし。あのね…ボク等、慈善家じゃないからそんなに低頭する事ないよ。どちらかと言うと興味本意の野次馬って感じだし。君達はボク等の道楽に彩りを与えてくれるお友達だから、困ってたら助けもするさ。でもね、PKなんて連中珍しくも何ともないし、そういうのは賞金稼ぎの領分でしょ?だからボク等、普段は見殺しだもん。弱者は生きて行けない。此処では、強い事が最低条件!」
「私達はね、普通のプレイに飽いてしまっているんですよ。仕官や英雄を求める者の死なんてこの世界では日常ですから、プレイヤーの生死に特別な関心など無いんです。だからこそ私達は、この世界の文化圏を構築する役を担う存在…NPC達に近づき、街に起こる何かを探している。街で楽しさを追求し、それに関連するコミュニティを護る。そんな利己的な動機なんですよ、我々の行動理念は。幻滅したかも知れませんが……もしどうしてもお礼をと言われるのなら、この前の詩集…早く見せて下さい」
「じゃあボクは、パフェかなんかおごってよ!」
二人は事もなげにそう言った。
さんぽ部の街を廻る動機…それは他プレイヤーとの交流主体ではなくNPC達との交流がメインという事らしい。街の発展に大した功績も残さないプレイヤーは眼中にないという事か。
言われてみれば彼等と共に散歩していて、仲良くなる相手の大半がNPCだった。
又聞きだが、このゲームではNPCも殺傷出来る。そして当然、復活は無い。
二人からすれば街に生きる彼等こそ、警護の対象とすべき存在なのだろう。
そんな中、冒険そっちのけで街巡りをする私や取材活動を行うミミナガ君は気前よく付き合うだけの価値アリと、及第点をもらえたというのが真相っぽかった。
プレイスタイル的に興味ない奴なら死んでも良いという考え方、凶悪なトマホークを気に入らないという理由だけで一瞬で殺傷する絶対的な強さ。
二人はほぼ間違いなく初期から存在するAランクプレイヤーなのだろう。
ガラムさんは、AランクやSランクに登りつめた連中なんてのは皆、一筋縄ではいかない様な奇人変人でヤバい奴ばかりだと言っていたが、その人達の片鱗を見せ付けられた気がした。
彼等は自分たちのルールや在り方というものを徹底して確立しており、恐らくそれは善か悪かと言う単純な括りでは計れない。
そしてそのルール化された生き方を実行し続けつつ、維持出来るだけの強さを兼ね備えている。
この世界において、自由に振る舞える域まで達している人々……
私もミミナガ君も、大勢に付かずマイノリティなソロ活動を行う限りは、それを目指さなければ未来は無いという事なのか。
気を取り直して、私は次にぐすたふさんにも手斧が欲しいかと一応聞いてみた。
彼曰く、防御の要であるタンク役を目指す自分には無用!だそうで、結局私は一番相応しいであろうミミナガ君に譲渡した。
彼は恐縮そうにしていたが、この中で投擲メインとしている唯一の人なのだ。斧を振り回す姿というのはちょっとイメージとは違うが、奥の手として使えば良い武器となるんじゃないかな。
とまあ、ここまでが戦後処理。で、五人で西門へと戻って来た所で、エスっちが迎えてくれた。
複数の仲間を失った事は残念だが、私達初心者組四人は互いの無事を喜び合った。
「あ、そうだコトちゃん!トマホークの奴、賞金掛かってるよ。協会行ってもらいなよ」
ふらりぃさんがそう教えてくれた。私は、自分一人の手柄ではないからと、ここにいる皆に折半をと言ったのだが、やっぱりさんぽ部の二人は受け取ってくれなかった。四人で分けて、少しでも自身を強化しろだって。
だから私は別の提案をする事にした。何らかのお礼はしたいし、仲間の追悼もしたい、だからお疲れ会しませんか?と。
これには二人とも賛成をしてくれた。皆でパーっとやるのは楽しそうだと。
ミミナガ君、エスっち、ぐすたふさんも勿論OK。
皆、このまま解散する気にはなれなかったのだ。これまでの事、これからの事、色々話して気持ちを整理したい気分だった。
… … …
ミミナガ君が下宿先のハクレンさんを経由して飲み会の会場手配をしてくれている間に、私は協会の西支部へと向かう。ホームである東まで行く必要があるかと思ったが、受け取りは何処でも良いそうで近場に寄らせてもらった。
被害者のぐすたふさんとエスっちが居た事で話も早く、しかもアカシさんが口添えしてくれたら審査に数日掛かる筈の所が手続きをすっ飛ばしてその場で賞金がもらえた。上級プレイヤー恐るべし、だね。
その後は装備品の補填という事で、同じく西街区のショップへ。
この辺りは旅人の宿場街だけあって、旅装や旅糧、アウトドア用品の店が豊富みたい。
ぐすたふさんとエスっちは損耗した武装を整えに防具屋へと向かい、私は軍手の替えを探したかった。
さんぽ部二人のオススメで、低価格でそこそこ良い物が買えるという『フーテン堂』という旅装屋に初訪問。
早速軍手を探すと、目に入って来たのは何とカラー軍手である。しかも私の使ってる指抜きがしてある物もあって、一組300パカシ。
宿代と比べても高く思えるが、『魔霊糸』という魔術様のローブや騎士のマント等にも使われる丈夫な素材製だった。
ふらりぃさん達はどうやら『冒険者用としては安い』店として此所を勧めてくれたみたい。
私は無地(白)の物を一組(230P)、カラーの物で赤と緑、橙、黒を一組ずつ(300P×4)を購入した。
気分で替えるというのもあるのだが、状況別…敢えて目立たせる場合の赤、森の緑、夕暮れの橙、深夜の戦闘等に黒…といったチョイスにしてみた。
まあ、身体はセーラー服モドキなんだから迷彩として完全に機能はしないし、気休めだけどね。攻撃時に手元が見え難いのって、何となくプラスに働きそうな気がしたんだよ。あと、せっかくカラーが揃ってるしね。
あ、それと今回は手の甲用のサポーターも120Pで買っちゃいました。布製で防御力は無きに等しいけれど、一応『布のナックルガード』となってて防具の部類に入っていた。
正直、飲み会や店でも軍手姿って、ずっと違和感は感じてたのよ。でも包帯とかにしたら何かこじらせてる人っぽいし、どうしようかと色々考えてたんだよね。
だから私としては、冒険や作業中には軍手、その他の飲み会や食事中、読書等のインドアやのんびりモード時にはサポーターと使い分けてみようかなってね。
… … …
所用が完了し、その後舞台は西街区のバーへと移る。飲み会の始まりである。
此処は『トロピカル・リバー』というお店で、ハクレンさん自身が働いている店だ。飲み会と聞いて彼女はすんなりと自分とこに予約を入れてくれた様だった。
ここは果物カクテルが豊富なお店なのだけれど、私やミミナガ君はちゃんとソフトドリンクで注文している。
まあこの世界での飲酒は、人体にアルコールが入らず、気分的に美味しくて心地いい気がする!というだけのバーチャルなので、結構飲んでる人もいるみたいなんだけどね。
当然、警察とかも不介入だし、合法なのである。
私は、参加してくれた五人とハクレンさんに、さんぽ部っぽい飲み会にしたいから、『御大尽』というのがやってみたいと告げた。もともとアブク銭だし、皆が楽しんでくれる様な会にしたいのだと。
ぐすたふさんやエスっちは唖然としてたけど、ふらりぃさん達は「それでこそコトちゃんだ!」と言って、何故か異様に喜んでいた。ミミナガ君にはため息と共に「らしいです」と言われてしまった。あれ?なんか呆れられてる?
店員のハクレンさんを中心に、お店のスタッフさんや常連さん等の協力で、店は自由参加の貸切状態になった。収入とタダ酒の為か、皆張り切っている。
幾つかの卓に別れてワイワイしていると、いつの間にかルーニィさんやアグルさんもひょっこり混ざっていた。
そして、さんぽ部の二人は流石と言うべきか、馴染みの仲間をどんどんと増やして行く。彼等がちょっと声掛けただけで、まだ夕刻にも関わらず店内は一気に客足が増えた。
時には空騒ぎも必要だし、このノリは私達にとってはとても有り難かった。
「エスっち達は、五人で狩りをしてたんですか?」
豆料理をつつきながら、ミミナガ君が聞く。
「うん、常にパーティ組んでたわけじゃないんだけど、平均的に近い者同士で連携しようって……」
「この街で、あのペット探しの時のチト族は五人しか残っていなくてな。アイアンは帝国の兵になって下積みを、ライはふらりと吟遊の旅に出ちまった」
二人の旅立ちは初耳だった。でも、それぞれが別の志を持ってる訳だから当然と言えば当然なのかも知れない。
「で、残る五人で一緒に居られる内は少しでも協力して力を付けようって事でな」
「コトっちとミミィはタト族でしょ、成長過程に差があって修業バランスが合わないからって皆の意見で、声掛けしてなかったの。ごめんね」
それはこちらも理解している。彼等はレベル20スタートだし、私等はレベル1~30まで道場で急成長の予定だしね。
「しかし結果的にJAM、ハット、モアの三人を失ってしまった……」
その後暫くの間、四人でしんみりと飲んだ。死者を悼む、なんて経験はこれまでに殆どない人生を送って来たが、こういう感じなのだろうか。
まあ、リアルの死はゲーム以上にキツい事は間違いないのだけど……やっぱり、折角の仲間ともう会えないというのは嫌なものだった。
さんぽ部の二人は、今は別卓で馴染みと飲んでいる。
空気を読んで気を使ってくれているみたいで悪いが、こんな風に全卓を会場として行き場を作る為に、御大尽したのだ。他の人達には純粋に楽しんでもらえればそれに越した事はなかった。
「おー皆の衆、ごきげんよう!良い夜だね~」
ふと、入口が騒がしくなった。
男女入り交じった十人前後の団体が入店して来て、先頭の女性が揚々と声を張り上げている。
「カクテルを一杯引っ掻けて行こうと寄ってみれば、貸切とは驚いた!悪いがちょっとだけ邪魔するよ」
女性は、ほろ酔い加減だがソツの無い歩みでカウンターへと向かう。
「マスター!何の集まりか知らんけど、景気いいじゃないよ~」
黒髪ロングのサラサラヘアーでスラリとした体型の長身美人だ。
白いTシャツにデニムの様なスラックス(この世界にもジーパンがあるのかは不明)という格好は、ユニークキャラの様でもあり、こだわりプレイヤーにも見えた。
後ろには10人位のお供?が続く。
彼等もまた多様で、歌舞伎者みたいな若者や仙人みたいなおじいちゃんまで老若男女取り揃えており、どういう集まりなのか謎過ぎるが一様に陽気な酔漢達でだった。
この人達、一体何者?名物ギルドか何かだろうか。若しくは、特殊能力者ばかりが集められた秘密結社の幹部達…なんていう風に見えなくもない。
「おー、元気ぃ?久し振り!また一緒に飲もう!」
彼女は各テーブルを廻ってそれぞれに声を掛けていく。皆、知り合いなの!?とツッコミたくなる位にそれぞれと内輪話をして盛り上がっていた。コミュ力がスゴイ。
「なんだい?貸切って言っても自由参加していいのかい?そいつは豪気だねぇ……で、その御大尽様はどちらさんだい?」
大声と、大きな身振りで愉快そうに問うほろ酔いレディ。周囲の参加者達が私を指し、ゴニョゴニョと吹き込んでいる。あんまり事を大きくしないで欲しいのに……
「ほう、殺人鬼討伐と友の追悼か……粋な話じゃないかい。アタシ等も駆け付けで一杯馳走になった身だ。返礼に一つ、音頭を取らせてもらおうか!」
そう言って杯を高く掲げると、取り巻きや参加者達も一斉にこちらを向いて杯を掲げた。
「お尋ね者を討伐した英雄と仲間達、そして過ぎ去りしともがらに……乾杯!」
『乾杯っ!』
唐突に行われた一斉なる乾杯の声に戸惑う。
フレンドの死、PKの洗礼、先輩プレイヤーの圧倒的強さ、初の殺し、タナボタな賞金、酒場デビュー、謎の女性……何だか、一つ一つ気持ちの整理のつかないままの今、この瞬間という感じなのだ。正直少し混乱していた。
「お初だね、セーラーガール!」
一同が銘々に騒ぎ出したのを見計らい、ほろ酔いレディは私の元へもやって来た。
「話はチラッと聞いたけど、討伐おめでとう!」
「あ、有難うございます。でも、私は最後にダメ押ししただけで、殆どはふらりぃさんとアカシさんのお陰です。最初から戦ってた人達は苦戦の中で死んでしまいましたし、本当は功績とか、勝利の喜びとかに浸る資格は無いんです……」
「確かに、ままならない気持ちなのかもしれないねぇ……でも、自分に出来たのがその程度だっていいじゃないか!格上相手に格上をぶつけるのは、ある意味世の常だ。この世界では王族だってそうやってるさ。新人のアンタは強い連中よりも弱いんだから、もっとそうやってしたたかにしても、別段おかしくないだろう?アイツ等二人にゃ、どうせ些事だ。今は甘えておくといいさ。自分じゃ出来ない事は、仲間や先輩を頼れ!そんで出来る事があるときゃ、ソイツ等に返してやんな。あと、死んだ仲間に負い目なんか感じるんじゃないよ。アンタがそいつ等にしてやれる事なんか何もない。強いて言うなら、そいつ等の分も楽しんでやるしかない。それがココでの成功の秘訣さ」
不思議な事だが、初めて会った酔いどれお姉さんにそう言われて、何となくだがスッキリとしてしまった。
私に諭してくれながらも酒をグビグビとやるその姿は、ただ呑んだくれてる様でもあるけど、どこか達観したカッコ良さも感じられた。
『やりきれない事もあるからこそ、今を楽しめ!』。そんな彼女のスタンスは、やはりこれまでここで冒険してきた経験則から来ているものなのだろうか。
何にせよ、私も見習わせてもらおうかな。
「さて、夜は長い様でいて短い。もう暫しの夢を見るために、次の店へと参ろうかねぇ……お前達、次行くよ!」
こうして謎の酔いどれお姉さんは、取り巻きを連れて店を出る。
私は何となく気になって外まで出て一行を見送る事にした。
外はすっかり夜に包まれており、飲み屋街の灯りが澄んだ夜気の中で煌めいている。
彼女達一行は、道すがら新たな酔漢達を吸収して更なる大行列へと進化しつつある様だ。
宵街を大勢引き連れて練り歩く彼女はまるで花魁道中か何かの如く華やかで、不思議と目に焼き付いた。
間違いなく只者じゃないだろう。
よくよく考えてみたら、余りにも反応が後手後手に回り過ぎて、名乗り合いもしてなかった事に今更気付く。
私はすぐ店に戻り、ベロベロに酔っていたハクレンさんを掴まえ、さっきの人は誰かと聞いてみる。
「あの人ぉ~?ああ、酒呑さんだね、『桃源酒楼』の。有名だよぉ。この街の夜の顔!」
二つ名持ちのプレイヤーさんだったのか。武装らしい物を何も持って無かったけれど、それを言うならふらりぃさん達もだしね。あ、私もか。
様々な思いを抱きながら、夜は更けていくのだった……
… … …
NAME:コト・イワク 種族:タト族・マニスリング(獣化箇所:センザンコウの鱗の手甲) LV18 キャラクタークラス:転売屋 RANK:F
STR69 VIT63 DEX75 MEN72 SPD69
《所持金》
35942P
《師事》
『弧を描く餓狼』ガラム・マサラ
《習得技能》
工芸(LV1) ※工芸品知識及び製造におけるプラス補正。補正値はレベルに準ずる。
目利き(LV10) ※一定の商業系スキルにプラス補正。NPC商店訪問時にレアアイテム出現率が微細にアップ。
体術(LV23) ※格闘系スキル。強力な武術ではないが、あらゆる格闘技の基本となっているスキル。
《タト族の力》
尖山甲 ※生命エネルギーを込めた拳の強撃。一日に一発まで使える。
《フィート》
【綺羅星の加護】
《装備品》
木綿のセーラー、布のナックルガード、紺のベレー、皮のくつ
《所持品》
肩掛けカバン(12)×2、水筒(小)、ペン付き手帳、遠眼鏡、小型ナイフ、初期財布(100)、お菓子の巾着、指ぬき軍手(白、赤、橙、緑、黒)、指ぬき軍手(左手)
《アーティファクト》
鑑定魔のモノクル(C) ※レア度C以下のアイテムの鑑定。
《フレンドリスト》
●ミミナガ・メデカ
●ぷみら・みにま
●ぐすたふ
●アイアン
●ライ・クライ
●エスプレッソ・デミタス
《登録ペット・使い魔》
『コルベル号』【ロットワイラー】♂(通い・ポルカ牧場所属)
《宿泊部屋の金庫(99)》
ロセオの花瓶、クルリエの錆びたスプーン、クルリエの錆びたナイフ、クルリエの錆びたフォーク、クルリエの錆びた包丁、???の皿、蒼き???水差し、チュチャチュッチョ・チャチャチュッチオの手織りペナント、きれいな石ころ、エマ・ランナのサンダル(左)、耳長新報(創刊号)
… … …
~リオレ探訪メモ~
◆『桃源酒楼』の酒吞さん(ユニークLV5)
夜な夜な繁華街を飲み歩く宴会のヌシ。陽気で豪快な酔っ払いお姉さんで、リオレの酔漢たちにとっての中心人物っぽい人。
酒場巡りをしている人ならすぐ会えるキャラみたいだけど、私的には遭遇率低く、レアキャラなのでユニークLVは5にしておく。
※探訪メモに出てくる『ユニークLV』とは、コトが独断と偏見で考えた街の名物キャラのレア度を示しています(プレイヤー・NPC含む)。
レベルが高い程、なかなか出会えないレアキャラという事です。




