表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
82/95

086●久しぶりのボール形態での任務

ーと、言うわけでマイロード、いや複数形ですね、マイローズ。ジン様を、グナが拉致監禁しようと企てています。

ーこれは面白いな。一度、行ってみるか?どう思う、俺?

ーそうだな。できればオーバーテクノロジーは使いたくないな。どうだ、俺?

ー拳銃型の静雷の試作品ができている。あれはどうだ?

ー給矢は亜空間から自動的に補充するやり方を選ぼう。無限に発射できる。

ー連発式の火薬弾と同じ性能だが、圧縮空気で飛ばそう。これも亜空間からだな。

ーパラライザーの一種だな。射程も遜色ない。しかも、命を奪わずに済む。

ーでは、その線でやってみるか。後の詳細をもう少し詰めておこうか。

ーあの、マイローズ、独り言が続いているように聞こえてしますのですが、よろしいのですか?

ー思考過程が見えてしまう、ということだな。まあ、良いんじゃない?俺、どう?

ーまあ、良いんじゃない?俺もそう思うぞ、俺!

ーロイ様とジン様の区別がつきませんが。リョウマ、王虎、分身体でおふたりにつくぞ!

ー了解だ、ムサシ!

ーボール形態での任務は久しぶりだな!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ