第0章人物紹介
『第1章』投稿前に自分の復習も含めて人物紹介を投稿させてもらいます。
主人公達のゲーム内の容姿やスキルについては、追々追加していくつもりです。
千早 倭→『ヤマト』
この作品の主人公。
身長は170cmちょいで、わりかし筋肉質。特定の部活には入ってないが、助っ人として度々参加したり家で撫子姉ぇにしごかれているため、いわゆる痩せマッチョ。
瑠璃、黎、侑とは幼馴染で周りからは腐れ縁などと言われている。
華麗なる変態、だって男子高校生だもの。
小さい時から喧嘩をよくしていたのと撫子姉ぇにしごかれているため、WHO内での戦闘能力は高め。ただ、現実の経験則で戦っているため攻撃を受けるよりも躱すことを中心にして戦っている。
瑠璃のことは小さなころから女の子として好きだが、面と向かって告白したことはない。理由は追々書いていきます。
『第0章』ではほとんど戦闘のシーンなど書けなかったので、次章以降ではもう少し増やしていこうと思っています。
櫛名 瑠璃→『ルリ』
この作品のメインヒロイン……のはずだ、たぶん。
主人公とは幼稚園に入る前からの幼馴染で、幼稚園に入ってから高校二年生の今までずっと同じクラスで過ごしてきた。
高校では「料理部」に入っており、校内トップクラスの料理の腕を持つ。最初から上手だったわけではないが、努力してここまで上達した。
身長は150cm半ばで胸が小さいことがコンプレックス。
まごうことなきツンデレで、周りからしてみると早いこと主人公とくっつけよと思われている。互いに両思いだとは分かっているが告白はしていない。理由は追々。
主人公以外の主要キャラ全員に言えることであるが、ゲーム内でほとんど出番がなかったのでもう少し出番を増やしたい。
瑠璃は最後の最後でヒロインぽかったけど、次章は出番がない、かも……どうしてこうなった。
千早 撫子→『小町』
主人公の義理の姉。
主人公の事が異性として好きで、欲望の赴くまま襲ってきても笑顔で受け入れる気満々。
そのため主人公を自分の理想の男とするため日夜しごいている。愛のなせるワザ。
主人公と瑠璃が好きあっているのは知っており、別に3人で楽しめばいいやと考えている。
主人公と同じ高校に通う三年生で、別に生徒会長や役員をしている訳ではないが生徒から絶大な信頼を得ている。
戦闘力は超高校生級であり、中学の時初めて会った義理の弟とその友人が生言ったため、フルボッコにして一生消せないトラウマを植え付けるぐらい強い。
出番がなかった人その2。予定では次の出番はだいぶ先であるが、彼女をメインヒロインとした番外小説もできているので、もしかしたらそっちが先になるかも。
十六夜 黎→『レイ』
主人公達の幼馴染。
180cm近くある長身、イケメンフェイス、運動神経抜群、テストではいつも上位など完璧超人。
主人公とは小さなころからつるんで喧嘩を繰り返して色々やらかしていた。
主人公とはライバルのような関係でもあり、基本的なスペックでは圧倒しているが主人公に良いとこ取りされたりここ一番と言ったところでは負けたりしている。
小井川さんとは中学から付き合っており、両親公認の中。
主人公と瑠璃にいい加減にくっつけとは思っているが、過去に有った事情を知る一人なので口出しせず二人に任せようとは思っている。
出番がなかった人その3。次章以降ではちゃんと出るはずだよ。
十六夜 侑→『ユラ』
黎の2つ下の妹で主人公の幼馴染。
どちらかと言うと冷めている性格で、無表情でクールに突っ込むことが多い。
中学生だと言うことを差し引いても、まな板、ぺったん、絶壁、洗濯板などの言葉が相応しい無い乳で、内心かなり気にしている。
年齢や体格の割には耳年増であり、さらっと下品なこともいったりするがその度に小井川さんにお叱りを受けている。
非常に幸運で周りから、他人の運気を吸い取っているのでは、と言われるぐらい運がいい。
主人公と瑠璃の関係は知っているが、そのことについては全くのノーコメントを貫いている。
出番がなかった人その4。次章以降ではちゃんとry。
小井川 芙蓉美→『ネム』
主人公の友人にして黎の恋人
主人公たちと出会ったのは中学校に入ってから。たまたま同じクラスになり、瑠璃と意気投合して主人公達とも付き合うようになった。
高校生とは思えない抜群のスタイルと美貌を持っているため何度かスカウトされるほど。ただ、恋人がいるからと言って断ってはいる。
主人公たちの中では一番真面目なので、問題があったりすると解決するのはいつも小井川さんなので一番の苦労人とも言える。
主人公と瑠璃の関係についてはあまりよく知らないので、素直に早くくっつけばいいなと思っている。
出番がなかった人その5。じしょry。
恩田 隼人
ヴァーラスキャールヴ社の広報部に勤めいている25歳の男性。
主人公達とはホテルのフロントをたまたま通りがかった時に出会った。
仕事はできるがまだまだ若手なのでいろいろ苦労している。小井川さんから似たような雰囲気を感じている。
かなりのゲーム好きであるため、ヴァーラスキャールヴ社のスタッフで-World Heir Online-をプレイする順番で初日を取れたことを非常に喜んでいた。がそのためデスゲームに巻き込まれる羽目になった。
『エレメンツ』アルム・スズ・ポロ・ラジーウ・コバルト・ハイドロジェン
さまざまなMMORPGを『エレメンツ』の名前で参加している人達、その道に詳しい人にとってはわりかし有名な名前。条件さえ満たせば来る人拒まずと言ったスタイルなので、老若男女様々なプレイヤーが揃っている。
WHOには『正規』と呼べるメンバーのうち14人が参加しており、主人公が出合ったのは戦闘職系のプレイヤー達であった。
安綱
主人公が【銘無し】を譲ってもらった店の店主。主人公はおやっさんと呼んでいる。
身長が2m近い筋肉隆々で強面のマッチョマン。
鍛冶屋の腕は確かなのだが、その容姿のせいでβテストの時から店はあまり流行っていなかった。
【銘無し】を作ったことで色々と悩んでいたが、主人公と出会って吹っ切れた。
主人公の事は気に入っているが、すでにあまり信用していない。
おやっさんの嫁と娘もこの先出番があるかも。
〈HALL〉
WHOのメインプログラムにして〈デスゲーム〉の首謀者。
抜群のスタイルと薄い緑の髪をツインテールにしているのでミ○に似ている。
人を見下したような話し方をし、語尾を延ばす癖がある。
何らかの目的があって〈デスゲーム〉を始めたようであるが、その目的は一切不明。
『WHO』
-World Heir Online-をたった3人で作り上げた天才ゲームクリエイター集団。
ほとんど世間に出ることはなく顔も名前すらも公表していない。
彼らが今どこで何をしており、〈デスゲーム〉に関わっているかどうかも不明。




