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夏めく氷のつぶつぶ
クッククク。男は一人、仄暗い空間の中で舌なめずりをした。クッククク、さて。どうしてやろうかこうしてやろうか。不気味な笑いに似合いの不気味な指の動きを露わにする男は袋に入った氷の粒々を見下ろした。かき氷にしてやろうか。カルピスの原液をかけてやろうか。スムージーにしてやろうか。さて。
【ひゃくよんじゅうじにいどもうとしたらもじすうがたりないとでてきてしまったのでひらがなでかいておりますよみにくくてすみません】
(2026.5.19)
クッククク。男は一人、仄暗い空間の中で舌なめずりをした。クッククク、さて。どうしてやろうかこうしてやろうか。不気味な笑いに似合いの不気味な指の動きを露わにする男は袋に入った氷の粒々を見下ろした。かき氷にしてやろうか。カルピスの原液をかけてやろうか。スムージーにしてやろうか。さて。
【ひゃくよんじゅうじにいどもうとしたらもじすうがたりないとでてきてしまったのでひらがなでかいておりますよみにくくてすみません】
(2026.5.19)