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掌編小説シリーズ  作者: 藤泉都理
2026.4.
2330/2342

いろはもみじの花言葉、大切な思い出と美しい変化






 気紛れなのか何なのか。庭木を剪定したからお裾分け。幼馴染の少女から手渡されたいろはもみじ。光が当たれば新緑に、影が落ちれば深緑に。色も変われば雰囲気もがらりと変わる、変わってしまう。赤色の大きく広げた両翼のようなものは何なのか。平べったいそれに触れては、明日尋ねてみようと思った。






【ひゃくよんじゅうじにいどもうとしたらもじすうがたりないとでてきてしまったのでひらがなでかいておりますよみにくくてすみません】






(2026.4.24)




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