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いい思い出だと懐かしむ日が待ち遠しいようなそうでもないような
淡紅色の芝桜が一面に広がる庭の中であなたは一人。その小さな身体が隠れてしまうほどに大きな本を広げて読んでいた。ご友人や護衛犬でもある大型犬のビアデッド・コリーが遊ぼうと誘いに来ても大きな本を読みたいからと断って真剣に。時に食事や就寝も忘れるあなたにどれほど手を焼かされている事か。
【ひゃくよんじゅうじにいどもうとしたらもじすうがたりないとでてきてしまったのでひらがなでかいておりますよみにくくてすみません】
(2026.4.23)




