表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
名もなき異世界奇譚  作者: Section chief
8章 錬金国家の貴族
597/603

8章 錬金国家の貴族163-次期店長-

「…皆さん、お集まり頂きありがとうございます」



ラットーは全従業員を集め、マルセロが辺境伯を継ぐ為、いずれは辺境伯領に行かなければならなくなった事を説明した。



「それでラディーチェさん、貴女にこのお店を任せようと思います」

「私が店長ですか?」

「そうです。男爵様(オーナー)からの推薦でもあるし、私達も貴女が良いと考えています。私達が辺境伯領に行くまで、店長代理として働いてもらう事になります」

「…少し考えさせて下さい」



ラディーチェはセンティーレに相談した。

とりあえず保留で、セッテが戻り次第、センティーレが雇用契約を確認する事になった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ