46話 魔法と新たなる旅路
四人は宿屋の1階で昼食を済ませた後、魔法の講義のために人通りの少ない街の郊外にある静かな丘へとやってきた。
青々とした草が生い茂る丘の上で、セレスタは新しい衣装のスカートを綺麗に整えて草の上に座り、レナとミアに向き直った。
「それでは……これから魔法の基礎と、魔素の扱い方についてお話ししますね」
セレスタが真剣な眼差しになると、レナとミア、そして少し離れた木の幹にもたれかかるヴェルナも静かに耳を傾けた。
「まず、そもそも『魔法適正』というものが何を指しているのか、その全体像から整理しましょう。この世界における魔法適正というのは、大きく分けて四つの要素の総合的な素質のことなんです」
セレスタは小さく可憐な指を1本ずつ立てながら説明を始めた。
「一つ目は『属性との相性』。
二つ目は『魔素を体内に取り込めるか』。
三つ目は『取り込んだ魔素を体内で魔力へ変換できるか』。
そして四つ目が『その魔力を用いて術式を構築できるか』
……この四つのステップ全てが揃って、初めて人は『魔法』を自由に行使できるようになります」
レナは自分の胸に手を当てながら、その言葉を反芻した。
「四つのステップ……」
「はい。以前、レナさんとミアさんがギルドで測ったのは、四つのうちの『魔力適性』……つまり、自分の中に『どんな属性との相性があるか』、そして『魔素を魔力に変換する力があるかどうか』の判定でした。覚えていますか?」
「うん、覚えてる」
ミアが頷く。
「あの時、私とレナは魔力への変換能力自体はあると判定された。そして属性は……
レナが『主属性・光/副次・炎』、私が『主属性・水/副次・土』だった」
「……えっ!?」
ミアの言葉が終わるか終わらないかのうちに、木の幹にもたれかかっていたヴェルナが目を見開き、素っ頓狂な声をあげて跳ね起きた。
「ち、ちょっと待って!? ミア、今なんて言った!? レナの主属性が……『光』!?」
セレスタもまた、グレーの瞳を大きく見開いてレナを凝視している。その華奢な肩が微かに震えるほどの動揺が見て取れた。
「光属性……ですか……!? レナさん、本当ですか……!?」
「え、ええっ!? ふ、ふたりともどうしたの……? そんなにすごいの……?」
思わぬ激しい反応に、レナは困惑して身を引いた。ミアも眉をひそめてヴェルナたちを見つめる。
「光属性が希少とは聞いていたけど、そんなに珍しいものなの?」
「珍しいなんてレベルじゃないよ!」
ヴェルナが頭を抱えるようにして叫んだ。
「光属性は、全属性の中でも圧倒的に発現率が低い激レア適正なんだ! 攻撃魔法としての威力はもちろんだけど……何より『怪我や病気を治す回復魔法』を扱えるのは、ほぼ光属性の適正者だけなんだよ! ヒューマンの聖職者や大貴族の専属治癒術士にだって、数えるほどしか存在しないレベルなんだから!」
「回復も……?」
ミアが息をのむ。
「はい……」
セレスタも息を整えながら、熱を帯びた眼差しでレナを見つめた。
「光の魔力は生命力を活性化させ、傷を癒やす唯一無二の力を持っています。それだけに、光属性の適性を持つ方は国やギルドでも重宝され、隠匿されるほどなんです……。まさかレナさんが、そんな稀少な力を持っていたなんて……」
「そ、そうだったんだ……全然知らなかった……」
レナは己の手のひらをじっと見つめた。まさか自分の中に、それほど特別な力が眠っているとは思ってもみなかったのだ。
「……コホン」
セレスタは小さく咳払いをして、溢れ出そうになる興奮を静めた。
「すみません、少し乱れてしまいました。ですが……これで理由がはっきりしました。レナさんが地下施設で倒れてしまったのも、その特別な属性が関係しています」
「私の属性が……?」
「はい。光属性を持つ方は、周囲の環境にある魔素との同調率が非常に高いんです。あの地下施設のように魔素が濃い場所にいると、体が無意識に大量の魔素を『吸収』し続けてしまう……。そしてレナさんはまだ『魔素の制御』も『魔力への変換』も『術式の構築』も習得していなかったため、溜まりすぎた魔素が逃げ場を失い、体内で破裂しそうになって倒れてしまった……これが魔素酔いの正体です」
「なるほど……」
レナは納得がいったように頷いた。
「取り込む蛇口が開っきっぱなしで、出口がなかったんだね」
「その通りです! だからレナさんには、第一段階として『魔素の取り込みと制御』、第二段階として『取り込んだ魔素の魔力への効率的な変換』、そして第三段階として『魔力を形にする術式の構築』という、魔法行使の全プロセスを順を追って覚えてもらいます!」
「うん……! よろしくお願いします、セレスタさん!」
「では、まず第一段階です」
セレスタはレナの手を優しく包み込んだ。
「目を閉じて……深呼吸をしてください。吸う息と一緒に体内に入ってくる環境魔素を意識します。そして吐く息と一緒に、身体に溜まった重苦しい余分な魔素を、手先や全身の皮膚から外へ逃がすイメージを持つのです。『吸って、循環させて、要らない分は吐き出す』……呼吸と同じです」
レナは言われた通りに目を閉じ、深く息を吐き出した。
(吸って……巡らせて……指先から、外へ……)
すーっと、体内を縛っていた重苦しい滞留感が消えていく。身体が驚くほど軽くなり、意識が澄み渡っていくのが分かった。
「素晴らしいです! これで『魔素の制御』はクリアです。次は第二段階、その魔素を体内で『光の魔力』へと変換します。自分の心臓の奥にある、あたたかな光の源をイメージして、取り込んだ魔素を通してください」
レナが胸の奥に意識を集中させると、体内の魔素がカチリと音を立てるようにして、あたたかく優しい波動へと質を変えていった。
「できています! それでは最後の第三段階……『術式の構築』です! 変換した光の魔力を、掌の上に『小さな光の球体』として繋ぎ止めるイメージで、魔力の輪郭を定義してください!」
(光を……丸い球の形に……編み上げる……!)
レナが目を開け、そっと両手をかざした。 すると、彼女の掌の上に、ふんわりと柔らかい太陽のような、あたたかな「光の球」がポッと浮かび上がった。風に揺れることもなく、しっかりと球体としての形状を保っている。
「できた……! 術式が……魔法が使えた……!」
「成功です、レナさん! 初めてで『光の球』の基礎術式を構築できるなんて……本当に凄いです!」
セレスタがパッと顔をほころばせて拍手を送り、レナも弾けたような笑顔を見せた。
「さて、次はミアさんですね」
セレスタは静かに佇むミアに向き直った。
「ミアさんは、ギルドの適性検査で『主属性・水/副次・土』の変換能力があることが分かっています。そしてミアさんの場合……野生の勘と卓越した戦闘センスによって、意識せずとも『魔素を体内に取り込み、魔力へ変換する』ところまでは自然とできてしまっているんです」
「……うーん?」
ミアは自覚がないため首を傾げることしか出来なかった。
「ミアさんの課題は、四つ目の要素である『術式の構築』ただひとつです! ミアさんの主属性は『水』、副次は『土』。この二つの魔力を組み合わせる術式を覚えれば……ミアさんは『氷魔法』を作り出すことができます!
氷というのは、水の持つ『流動性と冷気』に、土の持つ『固定と硬度』の性質を掛け合わせた複合作成術式なんです。ミアさん、短剣を構えてください」
ミアは言われた通りに愛用の短剣を抜き、柄を握りしめた。
「体内で生み出した『水』の魔力を短剣の刀身に這わせ、流れるような刃の形をイメージしてください。そしてそこに、ほんの少しの『土』の魔力を混ぜ合わせ、分子をガチリと噛み合わせるように『固める(フリーズ)』術式を上書きするんです!」
セレスタの指導は極めて明快だった。
ミアは深く息を吐き、自らの体内で錬成された魔力に意識を集中させた。 勘だけで扱っていた魔力の流れが、セレスタの言葉によって明確な「構造」として脳内に描かれていく。水のしなやかな冷気。それを一瞬で鋼のように硬化させる土の楔。
(水で形を作り……土で固める……術式、構築……!)
フッ──!
凝縮された魔力が短剣の刀身を駆け抜けた瞬間、静かな冷気が巻き起こった。 短剣の刃を包み込むようにして、透き通るほど美しく、そして途方もなく鋭利な「氷の刃」が結実し、白煙を上げて輝いたのだ。
「……できた。これが……術式を介した『魔法』……!」
ミアはその氷の短剣を見つめ、驚きと興奮で微かに震える手で刃を握り直した。無駄な魔力の消費は一切なく、驚くほど滑らかに魔法が発動していた。
「素晴らしいです、ミアさん! 術式の概念を理解したことで、本来持っていた才能が完全に開花しましたね!」
離れた場所で見ていたヴェルナが、「ひょ〜!」と感心したように口笛を吹いた。
「凄すぎるでしょ二人とも! レナは希少な光魔法の第一歩を踏み出すし、ミアは一瞬で氷剣の術式を完成させちゃうし!天才じゃん! でも何より……」
ヴェルナは八重歯を覗かせてニッと笑い、セレスタの頭のベレー帽をひょいと撫でた。
「教え方が天才的だよ、セレスタ! 君が先生じゃなかったら、この二人の才能は眠ったままだったかもねぇ」
「ふふ、うへへぇ……いやぁ…そんなことないです……えへへ…お二人の筋が良かったからで……」
セレスタは照れくさそうにベレー帽の深ぶりを直しつつも、嬉しそうに頬を染めた。自分が教えたことで、二人が見事に魔法を成功させてくれた。地下の暗闇で絶望していた自分が、こうして新しい服を着て、二人の力になれている。その事実が、彼女の枯渇していた心と体を静かに満たしていくようだった。
「さて……」
ヴェルナがパンッと手を叩き、全員の視線を集めた。
「魔法の第一段階レッスンも無事に終わったことだし、そろそろ宿屋に戻ろうか。……明日には、魔王様からの返信が届くはずだからね」
ヴェルナの言葉に、四人の表情が少しだけ引き締まる。
「……どんな指示が来ても、私は後悔しないよ」
レナが手に残るあたたかな光を見つめながら、力強く呟いた。
「だって、こうやってみんなと出会えて、強くなれたんだから」
「同感」
ミアも氷の刃を消し、短剣を鞘に収めながら頷く。
「にひひ、頼もしいねぇ! じゃあ、今夜は美味しいものでも食べて、明日に備えよう!」
沈みゆく夕陽が、ラグナスの丘と四人の影を長く美しく引き伸ばしていく。 新しい衣装に身を包んだセレスタを中心に、四人は温かい絆と確かな成長を胸に抱きながら、夕暮れの街へと歩みを進めていくのだった。
◇
夕闇が街を包み込む頃、ラグナス北区の宿屋へ戻った四人は、1階の食堂で温かいシチューとパンを囲んでいた。
新しいベレー帽を少し深めにかぶり直したセレスタは、スプーンを口に運びながら、どこか落ち着かない様子で視線を泳がせている。
「セレスタさん、スープ冷めちゃうよ? 口に合わない?」
レナが心配そうに覗き込むと、セレスタはハッとして小さく首を振った。
「あ、いえ……! すごく美味しいです。ただ……明日、魔王様からの返信が届くと思うと、少し緊張してしまって……」
「無理もないよ」
ミアが乾燥肉を噛みちぎりながら、そう答えた。
「ヒューマン領の存在した施設、手に入れた情報、そして『境界線』の消失……。どれも一国の、あるいは世界全体の均衡を揺るがす重大事態だ。魔王軍の幹部たちがどう動くかによって、ボクたちの立場も大きく変わる」
ヴェルナが木製のジョッキをテーブルにコンと置き、ニヒッと八重歯を覗かせた。
「まぁ、どんな指示が来ようと、ボクたちがやるべきことは変わらないよ。レナとミアは強くなったし、セレスタもこうして無事に助け出せた。ハデス様だって、無体な命じ方は絶対にしないさ」
ヴェルナの自信に満ちた笑みに、セレスタは少しだけ肩の力を抜き、「そうですね……」と小さく微笑んだ。
◇
翌朝。
澄み切った朝空とは裏腹に、宿屋の一室には静かな緊張感が漂っていた。
部屋の窓辺に立っていたセレスタが、ふと足を止める。朝日の光が差し込む床の上で、彼女の足元に伸びる影が──ほんの僅かに、不自然な波紋を描いて揺らめいた。
次の瞬間、セレスタの肌へ、ごく微小な魔力の振動が微細なパルスとなって伝わる。一般的な魔術探知には一切引っかかることのない、「影伝導通信」だった。
セレスタは表情を変えず、静かな動作で隣にいたヴェルナへ視線を送った。
「ヴェルナ……来ました。影伝導通信です」
「……来たね」
ヴェルナは八重歯を覗かせ、セレスタの影から伝わる細かな魔力振動の波形へ意識を集中させた。セレスタを経由して脳裏へと伝達される暗号振動を、ヴェルナは手際よく解読していく。
「……ふむふむ。……なるほどね」
「ヴェルナ、なんて言ってるの……?」
レナが意を決して尋ねると、影の振動が静まり、ヴェルナは満足そうに三人を見渡した。
「朗報だよ。ハデス様からの回答は三つ」
ヴェルナは指を1本立てた。
「一つ目。地下施設の調査データは、この影伝導の回線を通じてすでに本国への転送が完了した」
続いて2本目の指を立てる。
「二つ目。『境界線』の消失および地下施設の存在について、魔王軍上層部は極秘裏に調査を開始する。ただし、現状でヒューマン領へ大規模な兵を動かせば全面戦争になりかねないため、当面は潜入調査を主体とする。……そして」
ヴェルナはチラリとセレスタに視線を送り、最後の3本目の指を立てた。
「三つ目。無事救出した我が偵察部隊の構成員──セレスタ・ヴァルハイトの安全確保を最優先とすること。彼女の衰弱した体調が完全に回復するまで、ヴェルナ、レナ、ミアの三人は引き続き護衛として行動を共にし、任務を一時保留して静養および安全な地域への移動を許可・推奨する」
「……! 私の…身を案じてくださってるの……?」
セレスタが驚きに目を見開く。
「そうだよ、セレスタ。ハデス様は君を『復帰を急がせるべき戦力』としてすぐ連れ戻すんじゃなくて、過酷な捕縛から生き残った大事な仲間として、まずはしっかり休めって言ってくれたんだ」
「なるほど……部下の体を第一に考えてくれる上司なんだね」
ミアが納得したように頷き、口元をわずかに緩める。
「つまり……ボクたちはこのまま、4人で旅を続けていいってことさ!」
ヴェルナが両腕を広げて宣言すると、レナの顔にパッと明るい花が咲いた。
「良かった……! まだみんなと一緒にいられるんだね!」
「はい……! ありがとうございます……魔王様……そして、皆さん……!」
セレスタは胸の前で両手を固く握りしめ、ぽろぽろと涙をこぼしながら何度も頭を下げた。それにつられてレナもぽろぽろと泣いた。
◇
昼前、四人は旅立ちの準備を整え、ラグナスの街の南門へと向かっていた。
新しいベレー帽と白黒のハーフコートを綺麗に着こなしたセレスタは、レナとミアの間を楽しそうに歩いている。
昨日までの怯えた表情は消え、その瞳には小さな希望の光が宿っていた。
「それでね、セレスタさん! 次に向かう『港町ヴェゼル』は、海が見えるすごく綺麗な街なんだって!」
「海……ですか? 」
「美味しい魚料理も、たくさんあるらしい。セレスタの、体力回復にも調度いい」
「ふふ、ミアさんは食べ物のことばかりですね」
「そういえば、前に立ち寄った村でミアがね。ふふっ…、食事というか摂取みたいな感じで、口パンッパンに詰め込みながら食べてたことがあって…」
「…!?…レナ、その話は──」
「それでね、ふふっ、部屋に戻ったらミアのお腹、もう凄くぽこんって出てて。気まずそうに腕組み直した瞬間、ぎゅるるぅて凄い音して、ベルトがギチギチ〜って!」
「ミアさん、クールな方だと思ってたので意外ですね。ふふっ、想像したら面白いです」
「……レナは、甘いパンって寝言で言うくらい、甘いものが好き」
「それ、別に反撃になってないんじゃないかな!?」
賑やかに会話を交わす三人の後ろ姿を歩きながら、ヴェルナはふと足を取り、ラグナスの街の地下へと続く方角を振り返った。
(……影伝導通信の最後に、シェルからの極秘の追加情報が混ざっていた……)
ヴェルナの脳裏に、解読した暗号の重苦しい内容が蘇る。
『──地下施設で使われていた魔素の抽出術式は、かつて我が軍が封印した古の禁術と酷似している。ヒューマンの中に、魔族の禁術を悪用している存在がいる可能性が高い。くれぐれも警戒を怠るな──』
(やっぱり……ただのヒューマンの暴走じゃない。歴史の裏で糸を引いている奴がいる……)
ヴェルナは八重歯を噛み締め、すぐにいつもの不敵な笑みに上書きした。
「おーい、ヴェルナ! 何してるの? 置いていっちゃうよー!」
前方からレナが手を振って叫んでいる。
「はいはい、今行くよ〜!」
ヴェルナは軽やかな足取りで三人の元へと駆け寄った。
「さあて! 魔法の訓練も、美味しいものの食べ歩きも、まだまだこれからだからね! 出発しよう、みんな!」
「「「おおー!」」」
四人の元気な声が、雲ひとつない青空へと響き渡る。 新たな謎と、手に入れた確かな絆を胸に抱き、四人の新しい旅が今、静かに始まりを告げたのだった。
ようやく魔法が使えるようになりました〜!
おめでたいですね。
これから魔法の技名やら、表現やらを考えねば…
うーん!ウズウズしますねぇ!!
うん?セレスタちゃんの「光属性の適性を持つ方は国やギルドでも重宝され、隠匿されるほどなんです……」が本当ならなんで受付嬢のエレシアさんは何も言わなかったのかって?
……勘のいいガキは嫌いだよ(・~・)チッ
冗談です。
ちゃんと理由があってのことですよ!
近いうちにエレシアさんエピ出しますので……
あと、4人の食事に関する解説と、4人の反応を載せておきます↓
4人の中で1番大食らいなのはミアです。なんでも食べます。そして、すぐお腹がぽこんって出ます。
「嘘をいうな。お腹は…でない。それに、私は少食──」
いいえ、出ます。ベルトが鳴るくらいにはでますし、食べます。
ヴェルナは食べ物よりお酒が好きです。
ヒューマンは15歳で成人なので、見た目的にも全然飲んで大丈夫です。というか、ほんとの年齢は…
「ねぇ、ボクの年齢を勝手に言うのはダメだよ?」
はい…。すいません。
レナは甘いものが大好きです。
虫歯になっても光魔法でどうにかできそうですね!
「ちゃんと歯磨いてるからならないよ!!」
はい。レナはちゃんと歯磨いてるので虫歯にはなりません。
セレスタは少食です。ピーマンが嫌いです。
可愛いですね(*´`)
「えへぇ…いやぁ……可愛くないです…うへへぇ…//」
可愛いですねっ!!
それと、4人で集合写真撮ったみたいなので見てあげてください↓
可愛いですねっ!!!!




