さようなら40歳
2026年7月18日で目出度く40歳になりました。
みんなありがとう。どうもどうも。
常日頃から年齢は目安だと思っているけどそれは割と自分から他人を見る場合の話で、他人から自分を見られているときは年齢って結構なモノサシにされやすいんだなと思って。
結局この年までなんも出来てないなあ、この先も衰えてビョーキんなって毎日ヘロヘロしてるだけなんかなあ、としか思えなくて、だいぶゲンナリしていたのね昨日までは。
日付を跨いで4時間ぐらいお話してた人が最後の最後に
「あなたが必要だから生きててくれなきゃ困る」
と言ってくれて。
正直言えば、その人からいちばんにおめでとうを言ってもらおうと画策していた部分もあるのだけれど、想像以上に私を想ってくれての言葉を頂いて。
ありがたく、そしてあたたかくお誕生日を迎えました。
本当なら、今年3月に死んでおくつもりが生きちゃって、でもやっぱり死んだほうが早いよな早かったよなそうするべきだよな望みも何も無えもん、ぐらいのこと書くつもりだったのだけれど、もうそれも出来なくなって。
だって、その人に生きるって約束しちゃったし、どうせ生きるならその人のために生きたいからな…でも、あの約束を守るためには、今度は死にたい気持ちをずっと抱えて生きなきゃならないわけで。
引き続き、この死ぬのと生きるのの間とか、自分が許せなくて死にたい気持ちがずっとあるのが大前提のニンゲンと、自分が好きで自分を活かすために生きていられる人の違いとか、そういう部分を見つめて書いていきたいとも思う。
小説以外に何か書き残すとすれば、過去への不満と未来への不安と現状に対する不自由を踏まえた、自分を通して他の皆さんにも届くような生きづらさのエッセイ、かなと。
引き続き是非よろしく。
まだ生きて書くので。




