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#対人依存症。和哉くんは生きづらい!  作者: 佐野和哉


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そこに自分が居て喜んでもらえるのなら今までやってきたことも無駄ではなかったのかなと思えるかもね

今日(2026年5月30日)は豊橋市の自家焙煎珈琲豆 COMMONS,Marginal Roasteryさんにお邪魔して来ました。以下コモンズさんとお呼びしますが、豊川市のBookcupの加藤先生に紹介していただきまして。

何やら共通の話題が、それもかなり深いところで繋がっているような気がして。


お店の外にはメキシコの国旗。

そしてコモンズの店主・井野さんも相当なプロレス愛好家、それもルチャリブレに造詣が深いと来たら是が非にもお尋ねしたい!というわけでした。


挨拶も早々に、久しぶりに全開でお話が出来まして。

途中で来客を挟んだり、八木さんなる方も仲間に入っていただいて気が付くと4時間ぐらいプロレスの話をしていました。


実は他にも用件があったのと、それに先立って面通しも兼ねての訪問だったのですが…その話はホントに帰り際の10分ぐらい。あとは延々とめどなくあふれるままに話していました。


静岡市は葵区鷹匠のCafe福さん以来の全力でした。

私自身は単なるガキの頃からのファンで少しばかり現地経験がある程度ですが、井野さんはといえば国内でも現地でも相当貴重な試合を見ているとのこと。

リスマルクて!

マノ・ネグラて!

ラヨ・デ・ハリスコ・ジュニアって!!

全部なんの注釈も説明も要らない、身も心も完全に2005年に戻っていた。


なんだかんだ言って最後の拠り所なんだろうな。私にとってのプロレスって。

だからこそ大事にしたいし、納得いかない奴が試合に出てると腹も立つ。

ホラー作家としてだけでなく、在野のプロレス愛好家としても、お邪魔した先で喜んで頂けるのはとても光栄で有難いこと。

至らなかった自分でも、今までやってきたことが無駄ではなかったかもしれないといいな。って一瞬だけでも思えて。

自分で自分を否定するのは自分を求めてくれる人まで拒んでしまうことなのかもしれない。分野が何であれ必死こいて打ち込んだ経験は思わぬところで芽を出し、時に助けになるし時には重荷にもなる。


でも打ち込んだからには、自分でケジメをつけるまでは背負って歩かなくちゃならない。

それがしんどい時には、素直にそういってこぼしてしまってもいい。

投げ出してしまうことだけは、しないように…と今は堪えられてる。

いつまで保てるかわからないけど、もう少しがんばってみよう。


すっかり日の落ちた帰り道、そんなことを考えていました。

井野さん、八木さん、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。


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