前戯の長さは愛着の深さ
たまにあるド下ネタ回です…。
何の苦労もなく惚れてきた人に迫られた男が、自ら進んで前戯するわけねえだろ!
開幕いきなり何を言っているんだ、この人は…。
いやね、求められている奴ほど求める人には冷淡で。
でもその求める人も、自らを求める人には冷淡で。
矢印のいちばん右で求めるばかりのニンゲンというのは惨めだなと思うわけです。あっ左に向かって求めてく流れなんだな、この図は。
そういうことって、ないですか?
ふざっけんなてめぇ!って思うような奴が、どうしてそんな奴に!っていうぐらい熱烈に惚れられて、でも全然そっけなくしているのをこっちで隔靴掻痒している感じ。
もどかしい、やるせない、だけど靴を隔てているが如く届かない。
でも靴は履いておいてくれた方が蒸れているのでとても良い。
そんなことばかり言ってるからお前は隔靴掻痒だかデーモン閣下だか、とにかく恵まれる愛にも恵まれないんじゃないのか???
だってもうずっとそうなんだもん、今更何か変わったところで…ねえ。
前戯しない男はカスだけど、したくてもさせてもらえない男なんかゴミだから仕方がない。そういう風に世の中は出来ている。
みんないいこと、して、やがんのにな、ビールはまだかあ!?
と中島みゆきも歌っている。
…ほんとだよ、あるよ、こんな感じのやつ。
山中隊員、本当なんです!信じてください!!
北斗、お前は二週間の謹慎だ!
(ウルトラマンエース好きだな)
するにしたって迫られてる側なんかコウ、いや傲慢なもので、シャワーを浴びろだの匂いだ汚れだキタナイだのぬかすに決まっている。
ふざけんな、お前は杏仁豆腐を洗ってくうのか!!
…先日、このフレーズが常滑市のいきつけのコーヒー屋さんにバカ受けを頂戴いたしまして。もう今度からどんな顔をしてお店に行けばいいのか。
実は深夜の馬鹿力リスナー同士でもあるので、私が時折こっぴどい下ネタなどを採用してもらえたときなんかも恥ずかしい。恥ずかしいが、思いついちゃったものは送らないと仕方がない。番組に貢献しているのだ。
自分もイザと思えば多少の毛繕いやオサレもしようもんだが、そういう努力をフイにされたときのやるせなさといったらない。
何万文字も書き連ねた小説が何にもカスリもしなくて、全然こっちの好みじゃない異世界中華後宮追放令嬢居酒屋経営ファンタジーがグランプリで大絶賛コミカライズ大バズりしてるときみたいな気分だ。そんな書き物がホントにあるのかは知らんが。なくてもいい。
よほど私の書いたものを毎度ご覧くださっている方ならお分かりの通り、
タイトルだけ思いついて見切り発車
でした。
まあ、こんなことでも言いたくもなるよ。
じゃあまたね。おばあちゃんのバイバイ!!




