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#対人依存症。和哉くんは生きづらい!  作者: 佐野和哉


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自分自身の価値は自分が一番安値で見積もる

なんだか妙にせわしなくて、家に帰ってお風呂に浸かって

(このまま爆睡したまま沈むか、明日起きずに死んでりゃいいのに)

と思うだけ思って、ああコレ書こうと思って。

でもご飯食べたりしてると雲散霧消してしまって。


もう本当に食事というか、そもそも空腹というものが本当に鬱陶しい。

お腹なんか減らなくていいし、モノなんか口に入れたくない。

なんかすごい、自分で自分の咀嚼が汚らしくて仕方がない日ありませんか。

それが今。


せっかく何かを褒めてもらっても、それに値しないと思っている自分が常に否定のヴェールをかぶせてきて。だって他人様は所詮、他人のことなんて褒めたい方の姿しか見たくないんであって。だからロクでもないとこ見ると勝手に失望して勝手に期待を裏切られて怒ったり悲しんだりして去っていく。

褒めたい部分しか知らない他人と、褒められてる部分と全然それに値しない自分とを知ってる自分と、どっちが正しいんだって言ったらそりゃ両方分かってる自分に決まってる。その自分が自分はもうダメだって言ってるんだからそりゃもうお前あきらめろ(粗忽長屋)。


だから他人を矢鱈と褒めたいとき、誰かのことが好きで仕方がないのって結局は現実逃避というか、自分のこと考えたくないから好きで愛しくて可愛くて夢中になれてる人や物事についてばかり考えたくなるのかもしれない。

そこに損得や競争、嫉妬みたいのを織り交ぜていくと泥沼の推し活地獄が待っている。


ココまで書いて、数日ほったらかしていた。

本当に何かを書く気力というか、湧き出てくるものもなく。

思いついたはずのものもいつの間にか霧散してしまう。

余裕がなさすぎる。どうすりゃいいんだか。


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