信頼してる相手にしか断るという選択肢は出ない
小説家になろうで更新しましたって呟くと、絶対お前読んでねえだろ!って創作アカウントがいいねして来やがるよな。noteもそう。
お前が俺のを読まないように、俺もお前のは読まないよ。
もしコレ読んで怒っちゃう人が居たら、アンタじゃないから大丈夫。
でもごめんね。ありがとう。
というわけでね(なんつーイントロだ)。
「ごめんね」と「ありがとう」は同じ人から出ても、誰に向けてるかで全然意味合いが違ってくる。本当は感謝してるのに申し訳なさが先に立つと「ごめんね」になってしまうし、別にどうでもいいけどカド立てずに立ち去りたいときにも「ありがとう」って言うときある。
「ごめんね」が先に立つ「ありがとう」は寂しいな。
断るって凄いことだよな。よく考えたら。
その先も断絶や反感を生まないという信頼関係がないと、断ることもせず受け取ることもせず、なんかウヤムヤにしてソーっと離れてくだけだもんな。
そういう感じの波風立てないってのは良いことみたいだけど、波風に揉まれて過ごしてくれた人ほどありがたい人は居ないんであって。でもそれは一朝一夕で出会える人でもなくって。
褒めてもけなしても届かない人には届かないし響かない。
何度断られても、何を言われても好きで居る自信があるうちが華。
全部、独り善がりだったと気づいた時が墓。
ありがとう、でも、ごめんね。
が、いちばんさみしくてキツいかもしれないな。




