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#対人依存症。和哉くんは生きづらい!  作者: 佐野和哉


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悔しさをバネにするためにくらい怒りが必要であってもいいじゃないか

今日とても歯噛みするような投稿を見た。SNSで流れてきたもので、私が凄く嫌いで劣等感を持つ人物が、まあ〝さも自分が言ったように誰かの言葉を発信している〟というもので、その内容も腹立つものだった。

詳しく書くと誹謗中傷になりそうだったので、実はそれについて言いたい放題した記事を一度は投降したけど取り下げている。

ここまで書かれて気になる人だけ個人的に聞きに来てくれ。

ただし、アンタがアイツのおススメした小説を読むのが楽しみであっても私は知らんぞ。


でね。アイツに関してだけじゃなく、いま私の地元豊橋では人気作品の聖地だとかで結構デカデカやってるのね。キャンペーンとか聖地巡礼とか。

作中に出てくるお店がいつ行っても行列だったり、ビルの壁に大きなイラストがあって写メ撮ってく場所になったり。

そういうんが重なって、苦虫がいつも以上に苦くて、砂粒がいつも以上に多くて。臍と苦虫と砂を全部噛んでたわけですよ。


そういうときに怒りって発露するべきというか、そのままの感情をクソッタレ!って出しちゃうとダメだけど、怒りをエネルギーに変えることが必要なわけで。

ブツブツグズグズ言うだけなら別に作家じゃなくても出来るわけで。

あれに他の人と違う感情を抱く自分に酔って居られるなら、まあそのほうが幸せかもしれないけど。


怒りとか悔しさ、情けないと思うこと、みっともない涙や言葉が自分に向かってこぼれているうちは負けてるけど、相手や世間に向くようになったら新しい勝負が始まってると思うんだよ。だから怒りや悪口や罵詈雑言も別に不要とか禁じるべきものじゃない。

ただまあ、出す場所は考える必要があるよな…と、悪口雑言まみれの記事を取り下げながら思いましたとさ。


いつか見てろよ。


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