まるで申し込んだ覚えのないメルマガが届くように嫌な記憶がよみがえる
そんな時ありませんか。
悪どいというか、こすっからいというか、大変なんだな…っていうか。
求人サイトって時々全然面接すら受けに行けないだろ!ってところの求人を
あなたにピッタリ!
って送って来るじゃん。静岡県の湖西市とか浜松市にはチェック入れたけど三島や沼津まで出すなよ!とかさ。
あと最近よく来るのが、○○の◆◆(ギリ希望職種)〝など〟っていう件名でさ。
いちばん上と、せいぜい二番目くらいはその○○の◆◆に含まれるんだけど、その下ぜーんぶ別業種とかね。お前だよタウンワーク。
希望職種として登録した業種の新着求人が来たら求人情報だけど、要らないものを送り付けてくるのは迷惑メールだかんな。
なんか多分アレなんだろうな、アプリで一瞬でもタップして画面が表示されたら「関心がある」みてえな扱いにされてんだろうな。
そのあとインスタの広告ほとんど飲食店のバイト募集になったもん。
まだ大手チェーンだったり何気に出来栄えの良い中華料理屋さんの求人広告ムービーだったりで救いはあったけども。
楽天なんかもっと酷い時は、登録してるほうのメルマガに
号外ニュース
って関係ない話題載せて持ってきたもんな。ああいうことしてるからみんな読まなくなるんだろうに。
さて。
気に食わないメルマガについて気が済んだので本題。
閑話休題もねえんだもん、まだ前置きだからコレ。
馬鹿力リスナーの悪い癖。お手本があの人だもんで(責任転嫁)。
普段ふと思い浮かぶことが基本的に嫌な思い出だったり、楽しかったことや嬉しかったことはすぐ嫌な記憶で糊塗されてしまいがち。
あれが楽しかった、これが嬉しかった、あんなことがあった、こんなことがあった。
全部嫌なことだったらとっくに今こうしてないハズなんだけど、いま何故まだ生きてるのか、という理由と言い訳のために嫌な記憶を消せないで居る。
全部消し去って忘れてしまえるなら、それに越したことはない。
でもそうなると、次に嫌な思いをするときまたフレッシュなやつを味わうことになる。
だから逐一ちょっと前置きして、ちょっと予防線を張って、ちょっと言い訳を拵えておいて、嫌な気分を少しずつ積み立てておく。
本当に嫌な思いをしたとき、その毒気に負けないように日頃から少しずつ摂取しておく…忍者か漆職人さんみたいに。
漆の重ね塗りは良いけど、嫌な思い出と恥の上塗りは出来れば避けたい。




