そりゃ自分だってこんな奴イヤだよなと思って生きている
だって自分だよ!?
嫌じゃない、全然ほんとにフツーに嫌じゃん。自分で自分なんか。
ガキの頃ドッヂボールのチーム分けするのに代表者ふたりでジャンケンしてメンバーを選ぶのに最後まで残ってたことがある奴だけ読め今日はもう。
なんとなく今年の夏も生き延びて。
とっくに夏はあきらめて(研ナオコ?)
ヒトから言われるたびにテイのいいハナシだなとしか思わないあたり本当にいびつでどうしようもない性格をしていると思うのだが、そういう遠ざけられ方をしたときってわかるじゃん。向こうもこっちの考えてることなんかとっくにわかって、それでも優しい人は時間を割いたりお金を使ってつきあってくれているわけで。
そういう時に、自分だったらこんな奴イヤだよなと思って。
そこでそんな自分に対して(だからもう早よ死んじゃえお前)って思ってたのが、ここ数日は(そりゃそうだよなオレだって嫌だもんオレなんか)と思うくらいで済んでいる。
このまま心穏やかに死ねたらいいね和哉君。
10年ぐらい前の写メを見返している。
撮った覚えのない空、街角、線路、橋、山、海、メシ、道。
まだ生きてら。バカでえ。
あの頃どう思ってココに居て、コレ撮って、家帰って寝て起きて仕事して…日々をやり過ごしていたのだろう。
今だって明日どうやってやり過ごすか、生きてく、生きてるなんてまるで言えないような生活を、自分の基準ではゾンビ寸前か殆どゾンビの生活をしていくのか。
見当もつかない。
雨続きの9月中旬。すぐ近くに物凄いカミナリの落ちた音がして。
惜しかったなあ。土砂降りの田舎道、ヘッドライトの灯りも届かないぐらいの茫漠たる驟雨のなか、カミナリ落っこちて人知れず死んでて雨上がりに見つかる。
こんな奴にふさわしい最期だったと思うんだけどな。
週明けの台風に期待。
ごめんなさいね、いつも付き合わせて。
あれもこれもほんとうにありがとう。
もうすぐなので。




