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そもそも生まれてきたこと自体が大間違いなんだから生きてる限り他の物事が上手くいくわけねえだろう
今日(2026.8.10)ふと気づいた。
生まれたことが人生最初にして最大の失敗なのにもかかわらず「人生なんて何もかもうまくいかない!」と地団太を踏む滑稽さ、惨めさに。
当たり前だろ、お前自身が大失敗なんだから。これさえ間違えなければ、誰にも迷惑かけないし親になった奴だって親にならずに済んだし、もっとマシなガキに恵まれただろう。
こっちもあんなクズには、なりたくないと思ってた。
でもあんなクズとは、また別の種類のごみになってた。
こんなのがいなければそのぶんの酸素も資源も予算も制度も月日も何も無駄にならない。
断捨離は降り積もった無駄を整理することだとするならば自殺が一番手っ取り早い。
死んだ後の部屋なんか火をつけておいてくれればいい。灰を畑にまいたら綺麗な花が咲くかもしれない。
映画ガタカみたいに受精卵の段階でちゃんと加工して生まれてくればいいんだけど、残念ながら無加工無調整なうえ土星にすら行けない体たらく。
ガタカわかんない人は見ておいで。
ココ読んでくれるような人ならガタカ面白いんじゃないかな。




